Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
表わし、そのことを何よりも先に實行する積りであると述べ、それまでにして暇を得た。, の知事にソングワツの挨拶に行くための準備をした。夕刻近く、上級商務員ヤン・ファン・エ, ら總べては順當に買い手たちの許に送り込まれた、と報告した。, を賣り出す仕事に懸命の忙しさであった。, い、と。我々は領主閣下にその良い提案とその上友好的な款待を賜わったことに對して謝意を, 後は再び弱まって行くことであろうし、それ故そのことに就いては〔貴下は〕餘り悲觀せず、, こう言った。すなわち、今では倉庫が孰れも取壤されたので、會社の業務を襲っている嵐も今, 同月二十四日我々は平戸の領主の意嚮に從い、明日早く(慣例に從い)贈物を携えて長崎, 前に出頭して、今私のところでしたのと同じ樣に、貴下自ら會社の業務のことを懇願しなさ, 氣を待たなくてはならなかった。その上、我々は、またもや、かなりの部分の赤及び白の縮緬, ルセラック君も、その一行とともにクーチから當地へ歸って來る。彼等は、前に記した通り、, 同月二十五日逆風と〓天のため、我々は我々の長崎への旅を進めることができず、良い天, [寧ろ元氣を出すべきである。事態もまた好轉するであろうし、そして、會社のためにも利盆と, を引渡すため今月十九日にかの地へ向けて出發していたが、それ, 同地で未加工品, の月の終る以前に、貴下は長崎の知由, なることであろう。何よりも先ずソングワツ〓〓の月の終る以前に、貴下は長崎の知事三, なることであろう。何よりも先ずソングワツ〓, ○漆・鹿皮・赤, 砂糖を指す。, 奉行, 奉行に表敬, 觀すべし, ク河内浦よ, エルセラッ, り歸館す, は事態を靜, 正月中長崎, すべし, 倉庫破壤後, 一六四一年二月平戸にで, 四, 一六四一年二月平戸にで
割注
- ○漆・鹿皮・赤
- 砂糖を指す。
- 奉行
頭注
- 奉行に表敬
- 觀すべし
- ク河内浦よ
- エルセラッ
- り歸館す
- は事態を靜
- 正月中長崎
- すべし
- 倉庫破壤後
柱
- 一六四一年二月平戸にで
ノンブル
- 四
- 一六四一年二月平戸にで
注記 (33)
- 1107,609,62,2149表わし、そのことを何よりも先に實行する積りであると述べ、それまでにして暇を得た。
- 898,616,61,2269の知事にソングワツの挨拶に行くための準備をした。夕刻近く、上級商務員ヤン・ファン・エ
- 590,607,57,1533ら總べては順當に買い手たちの許に送り込まれた、と報告した。
- 282,609,54,981を賣り出す仕事に懸命の忙しさであった。
- 1210,620,63,2276い、と。我々は領主閣下にその良い提案とその上友好的な款待を賜わったことに對して謝意を
- 1626,612,64,2262後は再び弱まって行くことであろうし、それ故そのことに就いては〔貴下は〕餘り悲觀せず、
- 1729,625,63,2272こう言った。すなわち、今では倉庫が孰れも取壤されたので、會社の業務を襲っている嵐も今
- 1001,666,63,2232同月二十四日我々は平戸の領主の意嚮に從い、明日早く(慣例に從い)贈物を携えて長崎
- 1315,613,64,2284前に出頭して、今私のところでしたのと同じ樣に、貴下自ら會社の業務のことを懇願しなさ
- 381,600,60,2288氣を待たなくてはならなかった。その上、我々は、またもや、かなりの部分の赤及び白の縮緬
- 795,621,64,2248ルセラック君も、その一行とともにクーチから當地へ歸って來る。彼等は、前に記した通り、
- 484,652,60,2239同月二十五日逆風と〓天のため、我々は我々の長崎への旅を進めることができず、良い天
- 1519,620,66,2272[寧ろ元氣を出すべきである。事態もまた好轉するであろうし、そして、會社のためにも利盆と
- 691,1313,55,1579を引渡すため今月十九日にかの地へ向けて出發していたが、それ
- 697,606,56,381同地で未加工品
- 1419,1812,54,874の月の終る以前に、貴下は長崎の知由
- 1414,624,75,2156なることであろう。何よりも先ずソングワツ〓〓の月の終る以前に、貴下は長崎の知事三
- 1422,615,59,1121なることであろう。何よりも先ずソングワツ〓
- 726,1008,41,290○漆・鹿皮・赤
- 681,994,41,234砂糖を指す。
- 1400,2717,45,90奉行
- 1386,350,42,216奉行に表敬
- 1670,351,42,169觀すべし
- 880,350,39,207ク河内浦よ
- 927,355,38,197エルセラッ
- 834,345,38,169り歸館す
- 1714,354,38,214は事態を靜
- 1431,352,39,212正月中長崎
- 1344,350,37,125すべし
- 1755,353,43,217倉庫破壤後
- 1845,849,46,497一六四一年二月平戸にで
- 1841,2640,39,42四
- 1845,849,46,497一六四一年二月平戸にで
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.153

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.131

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.122

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.180

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.172

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.89

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.186

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 2 訳1上1633年08月-1634年04月 p.238