『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.13

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この言葉で閣下は納得したものと思われ、そして前記の通詞は別れて來た由。, されたもので、それは、現在のカピテンはなお新參者であるが、フェトール, られた際、その件で二度と間違いを犯さないため、かの地, が澤山あり、また、もしもこの地で、皇帝により再度かの地, に倉庫を建築する許可を與え, 知己を得ており、日本人の氣持の動きや交渉の仕方を幾分なりと誰よりも良く知っているから, であった。閣下の面前に出ると、彼, に居合わせたいからである、と。, 同月四日注意に値する程のことは何事も起らなかった。, やその他の大官たちの許で或る程度, の住居の眞向いにある家々のひとつから烈しい火事が起り、火は強風のた, すなわち、そのことは、既に〔日本を〕出發したカピテン〓ロと商館の評議會とによって可決, であり、同じくまた、カピテンは會社の財産總べてを預っていて、それ故、なお爲すべきこと, へ向けて旅行の途に上らないのか、それを聞くのは、彼が、皇帝陛下<〓, はこう答えた。, ールによって行われる豫定の由を知ったからである、と。それに就いて彼〓, しく二囘も宮廷にいたことがあって、閣僚たち, 〓に火同月五日朝、日の出の三時間程前に、當地平戸で、強く吹き込む北東の風のため、マチ, はこう訊ねた。すなわち、何故、カピテンが自ら宮廷, は既にまさ, の家に移り、さらに、一瞬のうちに進んで、火は消えないどころか凡, への表敬がフェト, 〓め街路を越えて同人, 〓め街路を越えて同人〓町奉の家に移り、さらに、一瞬のうちに進んで、火は消えないどころか丸, ○エルセ, 年寄その他, ○江戸幕府の, ラック(, ○通, ○平, ○平, ○將軍徳, des matsje bongois), 町奉行某の, 邸類燒す, ○○閣, 戸, 川家光, エ・ボンゴイ, 災起る, ざる理由を, りて會社の, は平戸に殘, エルセラッ, 業務を果す, 訊す, ル・メール, クは二度參, 府の經驗あ, 自ら參府せ, べし, ・メールの, 柘植正時ル, 災起る, 一六四一年三月平戸にて, 一二, 一六四一年三月平戸にて

割注

  • ○エルセ
  • 年寄その他
  • ○江戸幕府の
  • ラック(
  • ○通
  • ○平
  • ○將軍徳
  • des matsje bongois)
  • 町奉行某の
  • 邸類燒す
  • ○○閣
  • 川家光
  • エ・ボンゴイ
  • 災起る

頭注

  • ざる理由を
  • りて會社の
  • は平戸に殘
  • エルセラッ
  • 業務を果す
  • 訊す
  • ル・メール
  • クは二度參
  • 府の經驗あ
  • 自ら參府せ
  • べし
  • ・メールの
  • 柘植正時ル
  • 災起る

  • 一六四一年三月平戸にて

ノンブル

  • 一二
  • 一六四一年三月平戸にて

注記 (57)

  • 701,632,56,1859この言葉で閣下は納得したものと思われ、そして前記の通詞は別れて來た由。
  • 1320,628,61,1833されたもので、それは、現在のカピテンはなお新參者であるが、フェトール
  • 800,625,64,1374られた際、その件で二度と間違いを犯さないため、かの地
  • 906,626,61,1468が澤山あり、また、もしもこの地で、皇帝により再度かの地
  • 907,2205,54,702に倉庫を建築する許可を與え
  • 1113,625,62,2283知己を得ており、日本人の氣持の動きや交渉の仕方を幾分なりと誰よりも良く知っているから
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  • 600,675,52,1371同月四日注意に値する程のことは何事も起らなかった。
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  • 391,1116,56,1790の住居の眞向いにある家々のひとつから烈しい火事が起り、火は強風のた
  • 1417,629,77,2284すなわち、そのことは、既に〔日本を〕出發したカピテン〓ロと商館の評議會とによって可決
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