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た。それ故、私は準備に取りかかった。, しい建築を進める件に就き幾分は指摘しておいて欲しい旨、前記の領主閣下に出願させること, きていないので、もしそれが可能ならば、當地、下の方に留まることを私に許して頂きたい、, を、可決した。何故ならば、そうしないと、早目に〓見があってしかも同人が江戸へ遲參する, 何が爲さるべきかに就いての返答を知らせる旨を約束し、我々はそれまでにして別れた。, が下されたので、それは甚しい損失を招かず、直ちに再び消し止められた。正午近くに平戸の, と敬意をこめて懇願する、と述べた。そのことを彼は考慮する旨、〓せて、明日、このことで, く、それ故、幾分でも可能な限り速かに、私が急いでそのようにすべきであることを傳えさせ, 述べた。それに對して我々は再度答えて、我々はいつでも領主閣下の命令に從う用意がある。, しかし、エルセラック君は既にそのための準備を終っており、しかも私にはその用意が全くで, 同月十三日正午ごろ再び當地で火事が起った。しかしこのような場合に對處して良い命令, の微妙な状況下では、私自らが江戸へ向けて出發するのが、會社の最善のためになるに違いな, 對して行った勸告に就きさらに熟慮した上で、我々は、〔例の閣僚たち宛ての〕勸告状に、なお新, 領主は人を寄越して、彼が我々の昨日の要求に就きまともに考慮したこと、しかしながら目下, 同月十四日平戸の領主が新しい倉庫の再建に就き今月十日に代表委員たち, に, ○エルセラック, とルーカス(, (de brieven van voorschrijvinge), 平戸に火災, 平戸殘留の, 展意を銘記, すべきを鎭, 許可を求む, て紹介状に, 松浦鎭信ル, あり, ・メール自, ら參府すべ, ル・メール, 商館決議し, き事を命ず, 商館再建の, 信に乞ふ, 一六四一年三月平戸にて, 一七
割注
- ○エルセラック
- とルーカス(
- (de brieven van voorschrijvinge)
頭注
- 平戸に火災
- 平戸殘留の
- 展意を銘記
- すべきを鎭
- 許可を求む
- て紹介状に
- 松浦鎭信ル
- あり
- ・メール自
- ら參府すべ
- ル・メール
- 商館決議し
- き事を命ず
- 商館再建の
- 信に乞ふ
柱
- 一六四一年三月平戸にて
ノンブル
- 一七
注記 (36)
- 754,629,52,931た。それ故、私は準備に取りかかった。
- 441,623,62,2281しい建築を進める件に就き幾分は指摘しておいて欲しい旨、前記の領主閣下に出願させること
- 1585,623,56,2257きていないので、もしそれが可能ならば、當地、下の方に留まることを私に許して頂きたい、
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- 858,623,58,2284く、それ故、幾分でも可能な限り速かに、私が急いでそのようにすべきであることを傳えさせ
- 1790,622,57,2257述べた。それに對して我々は再度答えて、我々はいつでも領主閣下の命令に從う用意がある。
- 1687,628,56,2278しかし、エルセラック君は既にそのための準備を終っており、しかも私にはその用意が全くで
- 1272,666,58,2246同月十三日正午ごろ再び當地で火事が起った。しかしこのような場合に對處して良い命令
- 961,636,59,2276の微妙な状況下では、私自らが江戸へ向けて出發するのが、會社の最善のためになるに違いな
- 545,613,64,2299對して行った勸告に就きさらに熟慮した上で、我々は、〔例の閣僚たち宛ての〕勸告状に、なお新
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