『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.21

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の灣に投錨して、夜半過ぎに至るまでここに滯泊していた。, 同月二十四日日の出の約三時間前に、潮流と程良い風を得てここから再び出發して、我々, 立ち去って、かなり前進して, 同月二十三日日の出前に我々は、陸上からの風と良い潮流とを得て、再びそこから出發し、, ことである、と報告した。そのようなわけで、明日潮流を得次第、萬事に就き行屆いた監督の, という嶋の近くに投錨した。, べきか、それとも、豫て閣下の決定があり我々が以前既に同意しておいたス力夕と。イセロ, は夕刻近くに無事に大坂の河の前面に到著した。直ちに我々は、小さな小舟一艘と使用人二人, 前記の使用人たちが歸って來て我々に、前記の執政官の勸めでは、前話のグロべの破産を理由, そして午後の三時に、平戸から約一六三マイル、また大坂からはなお三〇マイルの〓テ○〓, のところに我々の宿を取る, として、會社の一行と用務のためには前記のソ。〓。ロ殿の家に我々の宿を取るのが最良だとの, せと名乘る平戸の領主の同地での業務を行う執政官に、我々の當地來著の旨を知らせ、恭こ, のところに宿を取るかを我々に知らせて頂きたい、等々と懇願した。夕刻一〇時ごろ, で仕立てた使いを出して、アラカワ・コメノスケ3, 同月二十二日夕刻にはウーシマド, しく閣下に對して、我々が以前の宿主マツ。オヤ。グロべ〓, 同月二十二日夕刻にはウーシマド〓という嶋の近くに投錨した。, 衞。大坂商人, ○町屋五郎兵, 田惣, 次郎か、大, ○坂, 坂商人一, ○牛, ○荒河久馬助忠成。宗陽公侍帳に「馬廻衆、荒川貢馬, 成、寛永七年十二月七日宗陽公賜四万石御判物, 窓い, とあ, ( den regernt an, des heeren, van firandos ommeslach aldaer), る。, に到著す, 指定を乞ふ, 用人荒河忠, 松浦家大坂, 成に著到を, 門破産す, 大坂淀川口, 報じ宿舍の, 坂田惣次郎, 先の定宿町, 屋五郎兵衞, の家に逗留, 牛窓, 室, す, 一六四一年三月船中にて, 二〇

割注

  • 衞。大坂商人
  • ○町屋五郎兵
  • 田惣
  • 次郎か、大
  • ○坂
  • 坂商人一
  • ○牛
  • ○荒河久馬助忠成。宗陽公侍帳に「馬廻衆、荒川貢馬
  • 成、寛永七年十二月七日宗陽公賜四万石御判物
  • 窓い
  • とあ
  • ( den regernt an, des heeren, van firandos ommeslach aldaer)
  • る。

頭注

  • に到著す
  • 指定を乞ふ
  • 用人荒河忠
  • 松浦家大坂
  • 成に著到を
  • 門破産す
  • 大坂淀川口
  • 報じ宿舍の
  • 坂田惣次郎
  • 先の定宿町
  • 屋五郎兵衞
  • の家に逗留
  • 牛窓

  • 一六四一年三月船中にて

ノンブル

  • 二〇

注記 (48)

  • 1350,629,66,1416の灣に投錨して、夜半過ぎに至るまでここに滯泊していた。
  • 1239,657,74,2240同月二十四日日の出の約三時間前に、潮流と程良い風を得てここから再び出發して、我々
  • 1772,624,56,690立ち去って、かなり前進して
  • 1552,676,70,2222同月二十三日日の出前に我々は、陸上からの風と良い潮流とを得て、再びそこから出發し、
  • 309,609,72,2273ことである、と報告した。そのようなわけで、明日潮流を得次第、萬事に就き行屆いた監督の
  • 1658,1658,53,657という嶋の近くに投錨した。
  • 722,614,74,2198べきか、それとも、豫て閣下の決定があり我々が以前既に同意しておいたス力夕と。イセロ
  • 1135,612,74,2298は夕刻近くに無事に大坂の河の前面に到著した。直ちに我々は、小さな小舟一艘と使用人二人
  • 513,606,77,2293前記の使用人たちが歸って來て我々に、前記の執政官の勸めでは、前話のグロべの破産を理由
  • 1450,617,71,2260そして午後の三時に、平戸から約一六三マイル、また大坂からはなお三〇マイルの〓テ○〓
  • 824,2244,59,650のところに我々の宿を取る
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  • 1039,618,67,1233で仕立てた使いを出して、アラカワ・コメノスケ3
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