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とを述べた。, 天氣であった。, して、その状態が終日及びその後の夜間に亘って續いた。しかも日中及び夜間ともに乾燥した, の石を積んだバルク船一艘が難破したものの、乘組員は皆救助されるのを見た。, はその都度無事に離礁し、そして午後三時には大坂に到著したが、同じ場所では城を造るため, 坂の淺瀬を過ぎたさい、我々は數回暗礁に乘上げたが、しかし、神よ、讚えられてあれ、我々, 十二日(シムツケ十日)今朝はなお快晴の天氣で、北西の風が吹き、寒い天氣であった。そ, であったが、夜分は風が強かった。しかも乾燥した状態であった。, と、また我々のボンギュウのストロイェモン殿が當地から〓コへ向けゴンロク殿に追附くた, ルク船に我々の商品を積んだが、それは同船, 我々は今朝フィオンゴを出發した。これより先我々のバルク船を輕くするため先ず二艘のバ, 〓だからであった。そしてオランダ人たちも同樣にした。しかも、我々が大, が深く吃水し、しかも今は潮が小潮, 〓十一日(シムツケ九日)今朝はなお快晴の天氣で、終日西の風が吹き、その後の夜分も同樣, に托して平戸へ三通の手紙を書送った。すなわち, め出發したが、我々は我々の大きな〓〓敢て冒險をしようとは思わないこ, 私はオランダのフ。オイフォネ{, 敢て冒險をしようとは思わないこ, 一六二一年十二月, ○コックス, ○早舟。前出の, 座乘の船, 大當舟を指す。, 潮spring tideの反對。, ○neap tideのこと。大, の際石積船, の難破を見, 機を〓す, 大坂に到著, 大坂の淺瀬, 船荷を他の, 蘭商船の早, に擱坐の危, 小舟に分載, 船に托して, す, る, 八九八割注
- ○コックス
- ○早舟。前出の
- 座乘の船
- 大當舟を指す。
- 潮spring tideの反對。
- ○neap tideのこと。大
頭注
- の際石積船
- の難破を見
- 機を〓す
- 大坂に到著
- 大坂の淺瀬
- 船荷を他の
- 蘭商船の早
- に擱坐の危
- 小舟に分載
- 船に托して
- す
- る
ノンブル
- 八九八
注記 (38)
- 1592,620,52,284とを述べた。
- 434,612,51,340天氣であった。
- 530,616,62,2275して、その状態が終日及びその後の夜間に亘って續いた。しかも日中及び夜間ともに乾燥した
- 742,623,60,1908の石を積んだバルク船一艘が難破したものの、乘組員は皆救助されるのを見た。
- 844,617,62,2275はその都度無事に離礁し、そして午後三時には大坂に到著したが、同じ場所では城を造るため
- 950,619,64,2267坂の淺瀬を過ぎたさい、我々は數回暗礁に乘上げたが、しかし、神よ、讚えられてあれ、我々
- 636,669,61,2220十二日(シムツケ十日)今朝はなお快晴の天氣で、北西の風が吹き、寒い天氣であった。そ
- 1372,624,62,1580であったが、夜分は風が強かった。しかも乾燥した状態であった。
- 1788,621,69,2276と、また我々のボンギュウのストロイェモン殿が當地から〓コへ向けゴンロク殿に追附くた
- 1165,626,58,1130ルク船に我々の商品を積んだが、それは同船
- 1263,667,66,2211我々は今朝フィオンゴを出發した。これより先我々のバルク船を輕くするため先ず二艘のバ
- 1054,1085,64,1811〓だからであった。そしてオランダ人たちも同樣にした。しかも、我々が大
- 1158,1978,61,920が深く吃水し、しかも今は潮が小潮
- 1459,578,92,2317〓十一日(シムツケ九日)今朝はなお快晴の天氣で、終日西の風が吹き、その後の夜分も同樣
- 320,1684,58,1206に托して平戸へ三通の手紙を書送った。すなわち
- 1686,617,66,2276め出發したが、我々は我々の大きな〓〓敢て冒險をしようとは思わないこ
- 319,662,74,721私はオランダのフ。オイフォネ{
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