『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.27

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ことに決めた。, べてのことをそのために取り纒めた。また我々は、ヤン・ファン・エルセラック君に宛てて、, めにそのような金額を完濟しないなら、彼等が、彼等の歸著の際にそれを行う積りであり、〔そ, に手紙を書いて、今後會社がこの件に就いて拒絶し續けることができるかどうかを考えて見る, の證人となる〕との結論に達し、本件はこうしてその儘の状態になっている由である。そこで, 同月二十八日午後我々は、明日ミアコへの旅を始める用意をすっかり整えた。それ故、總, 我々は本件に就き、グロべとの勘定を受持って來たエルセラック君とシネモン殿, 戎々の今日までの經驗〔に就き〕、また前記の銅の件に就いての情報に就き手紙を書いたが、, が、江戸の大火事, の家に我々の宿をとった。當地の商人たちから我々は, とともにポルトガル人を處刑させるのを手傳った人物であるカンガツィミ・ミンベ殿, 同月二十九日素晴らしい天氣。朝八時に我々は大坂からミアコへ向けて出發し、フィラカ, 宿主、サカイヤ・ソイェモン殿, でひどく煙に卷かれ、その結果、これが理由で重病と, 次のことを聞いた。すなわち、會社の宿敵であり、しかも昨年使節ノノヤマ・シンベ殿, れは發信控簿塲〓〓にある本日附の寫しに見える通りである。, で晝食を攝り、そして夕刻、日沒とともに無事前記の地}, タ, それは發信控簿〓幾存, へ到著し、會社の古くからの, タ〓, ○加々爪民部少輔, 衞門か, ○正月一, 衞兼綱、, 忠澄、大目附, 目附, 十九日, ○堺〓惣右, 山新兵, )野々, )松浦家中遠藤, 千右衞門か, ○ミア, せす, 際大目附加, コ。, 方, エルセラッ, ク及び千右, 五郎兵衞の, 平戸に在る, 衞門擔當す, 勘定は從來, エルセラッ, 送る, クに書状を, 枚方を經て, 京都に到る, に泊る, 々爪忠澄死, 去の報, 江戸大火の, 右衞門の家, 定宿堺屋惣, 際大目附加, 一六四一年三月大坂にて, 二六

割注

  • ○加々爪民部少輔
  • 衞門か
  • ○正月一
  • 衞兼綱、
  • 忠澄、大目附
  • 目附
  • 十九日
  • ○堺〓惣右
  • 山新兵
  • )野々
  • )松浦家中遠藤
  • 千右衞門か
  • ○ミア
  • せす
  • 際大目附加
  • コ。

頭注

  • エルセラッ
  • ク及び千右
  • 五郎兵衞の
  • 平戸に在る
  • 衞門擔當す
  • 勘定は從來
  • 送る
  • クに書状を
  • 枚方を經て
  • 京都に到る
  • に泊る
  • 々爪忠澄死
  • 去の報
  • 江戸大火の
  • 右衞門の家
  • 定宿堺屋惣
  • 際大目附加

  • 一六四一年三月大坂にて

ノンブル

  • 二六

注記 (58)

  • 1337,633,49,330ことに決めた。
  • 1120,627,57,2244べてのことをそのために取り纒めた。また我々は、ヤン・ファン・エルセラック君に宛てて、
  • 1740,637,57,2265めにそのような金額を完濟しないなら、彼等が、彼等の歸著の際にそれを行う積りであり、〔そ
  • 1431,632,60,2276に手紙を書いて、今後會社がこの件に就いて拒絶し續けることができるかどうかを考えて見る
  • 1639,640,58,2260の證人となる〕との結論に達し、本件はこうしてその儘の状態になっている由である。そこで
  • 1223,681,59,2219同月二十八日午後我々は、明日ミアコへの旅を始める用意をすっかり整えた。それ故、總
  • 1531,627,65,1975我々は本件に就き、グロべとの勘定を受持って來たエルセラック君とシネモン殿
  • 1016,635,58,2234戎々の今日までの經驗〔に就き〕、また前記の銅の件に就いての情報に就き手紙を書いたが、
  • 292,971,54,430が、江戸の大火事
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  • 809,649,56,2250同月二十九日素晴らしい天氣。朝八時に我々は大坂からミアコへ向けて出發し、フィラカ
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  • 288,1595,58,1298でひどく煙に卷かれ、その結果、これが理由で重病と
  • 498,608,57,2161次のことを聞いた。すなわち、會社の宿敵であり、しかも昨年使節ノノヤマ・シンベ殿
  • 913,684,58,1451れは發信控簿塲〓〓にある本日附の寫しに見える通りである。
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  • 709,625,52,44
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  • 786,356,37,214京都に到る
  • 536,361,37,119に泊る
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