『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.43

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と同樣の状態にある由。, 日の間上級商務員ヤン・ファン・エルセラック君からの手紙を待っており、それが前記の執政, 本件に就き何がなされるべきかに就いての彼等の決定を近日中に知らせる積りである、との返, 高さまで取壞されてしまい、上級商務員ヤン・ファン・エルセラック君が同地の領主に、この, 後にさらにそれに從って彼が自己を律すべき領主閣下の命令をどうぞ與えて欲しいと懇願した, 官ダイカク殿の平戸から來著の際に來るものと期待していた(が、しかし無駄だった)ので、, 同月二十七日次のこと以外には注意に値する程のことは何も起らなかった。すなわち、數, 答を得た由。さらにまた、平戸に於いても、會社の商館に於いても、總べてはなお無事で以前, より當地, 我々は、今日、我々の大坂出發以後の我々の經驗、我々の〓見の見込、及びその他の新しい情, として當地に丸一年間滯在するため、同地へ〔來たので〕ある。その人物から我々は以下のこ, ところ、それに就き彼一, は、そのことを彼, が到著する。, 〓〓へ向けて出發することを確かに決めた由。同樣にまた、オランダ商館の食堂は既に一階の, は今月第十九日乃至第二十日に同地, しれは、この領主の江戸郊外にある下屋敷の執政官ケモツ殿の代りに、同じ領地のための人質, 同月二十六日平戸から當地に、平戸の領主の第二執政官のダイカク殿町, は自分の執政官たちと論議したい、そして, とを聞き知った。すなわち、領主閣下, 鎭信, ○エルセ, ○松浦, ラック〓, ○鎭, )松浦大學千, ○○平, 助重門, 戸, 信。, 戸(, べく松浦家, 平戸へ書状, を送る, 物と交替す, 和蘭商館の, く參府すべ, 食堂を破却, ル・メール, 下屋敷に來, 人として監, 著す, す, る談話, 其のル・メ, 松浦鎭信近, 松浦重門諮, ールに對す, し, 一六四一年四月江戸にて, 四二

割注

  • 鎭信
  • ○エルセ
  • ○松浦
  • ラック〓
  • ○鎭
  • )松浦大學千
  • ○○平
  • 助重門
  • 信。
  • 戸(

頭注

  • べく松浦家
  • 平戸へ書状
  • を送る
  • 物と交替す
  • 和蘭商館の
  • く參府すべ
  • 食堂を破却
  • ル・メール
  • 下屋敷に來
  • 人として監
  • 著す
  • る談話
  • 其のル・メ
  • 松浦鎭信近
  • 松浦重門諮
  • ールに對す

  • 一六四一年四月江戸にて

ノンブル

  • 四二

注記 (51)

  • 694,609,54,548と同樣の状態にある由。
  • 487,610,69,2282日の間上級商務員ヤン・ファン・エルセラック君からの手紙を待っており、それが前記の執政
  • 900,607,71,2277本件に就き何がなされるべきかに就いての彼等の決定を近日中に知らせる積りである、との返
  • 1214,592,69,2287高さまで取壞されてしまい、上級商務員ヤン・ファン・エルセラック君が同地の領主に、この
  • 1111,600,65,2284後にさらにそれに從って彼が自己を律すべき領主閣下の命令をどうぞ與えて欲しいと懇願した
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