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り、そしてこれ以上の取引を當地で行う豫定はないからである、と。, 遣わして、我々の暇を得たことに就き大いに謝意を述べさせ、また知事サブロゼイモン殿にも, た日本の上著一二〇著を贈られた、と。, れた贈物に就き人を寄越して友好的に謝意を述べさせ、若干のスホイト銀と日本の上著を贈ら, せた。夕刻近く、間もなく準備も終りそうなのを見て、我々は使節シキンゴ殿のところへ人を, させた。彼等は兩人とも、〔使者を通じて〕我々に旅行の平安を願うと傳えさせた。, く早い内に、本件に就き始末をつけたい。何故なら、我々は明日我々の旅行を始める積りでお, 平戸に向けて出發できるよう許可した、と傳え、次いで彼等は二個の細長い贈物用の臺に戴せ, 同樣のことを知らせて、天氣がそうすることを許せば、明日早く出發する心構えであると述べ, 節ツィキンゴ殿の面前に出たが、彼は皇帝に代って彼等に、同人, 實行して、今日の夕刻の内に御城へ屆け、その際、こう要望呈した。すなわち、明日は、なるべ, 同月十七日我々は我々の荷物やその他の品々を梱包するのに一日中忙しかった。何故なら、, 若干の反物を、適度の値段で閣下に讓るように、と要望させた。そのことを我々はその通りに, 我々は明日出發する積りだからである。午後、閣僚たちの數人は、閣下等た〓分に宛てて贈ら, 夕刻に閣僚ターケモン殿が人を寄越して、持參の覺え書に從って我々が贈物の殘品の内から, はオランダ人たちに再度, ○皇, 帝一, (het overschot der schenckagie), に謝意を表, び馬場利重, 人に暇を與, せしむ, 使者をして, 井上政直及, 光に代り蘭, の品を齎す, 被下物, 年寄衆返禮, ル・メール, 井上政重家, んとす, 之を送致す, ル・メール, ふ, 物を入手せ, 牧野信成反, 一六四一年五月江戸にて, 六五, 一六四一年五月江戸にて
割注
- ○皇
- 帝一
- (het overschot der schenckagie)
頭注
- に謝意を表
- び馬場利重
- 人に暇を與
- せしむ
- 使者をして
- 井上政直及
- 光に代り蘭
- の品を齎す
- 被下物
- 年寄衆返禮
- ル・メール
- 井上政重家
- んとす
- 之を送致す
- ふ
- 物を入手せ
- 牧野信成反
柱
- 一六四一年五月江戸にて
ノンブル
- 六五
- 一六四一年五月江戸にて
注記 (40)
- 327,629,56,1643り、そしてこれ以上の取引を當地で行う豫定はないからである、と。
- 1052,627,60,2288遣わして、我々の暇を得たことに就き大いに謝意を述べさせ、また知事サブロゼイモン殿にも
- 1571,646,57,872た日本の上著一二〇著を贈られた、と。
- 1260,636,58,2283れた贈物に就き人を寄越して友好的に謝意を述べさせ、若干のスホイト銀と日本の上著を贈ら
- 1156,629,60,2288せた。夕刻近く、間もなく準備も終りそうなのを見て、我々は使節シキンゴ殿のところへ人を
- 844,635,60,2000させた。彼等は兩人とも、〔使者を通じて〕我々に旅行の平安を願うと傳えさせた。
- 432,620,58,2290く早い内に、本件に就き始末をつけたい。何故なら、我々は明日我々の旅行を始める積りでお
- 1677,634,60,2279平戸に向けて出發できるよう許可した、と傳え、次いで彼等は二個の細長い贈物用の臺に戴せ
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- 1779,634,62,1589節ツィキンゴ殿の面前に出たが、彼は皇帝に代って彼等に、同人
- 533,623,60,2276實行して、今日の夕刻の内に御城へ屆け、その際、こう要望呈した。すなわち、明日は、なるべ
- 1468,690,59,2224同月十七日我々は我々の荷物やその他の品々を梱包するのに一日中忙しかった。何故なら、
- 637,628,58,2285若干の反物を、適度の値段で閣下に讓るように、と要望させた。そのことを我々はその通りに
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