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等の家に行くことができるかどうかと訊ねた。そのことを彼等が承諾したので、我々は正午頃, いだり帆走したりして我々の航海を非常に速く進めたため、, 滯留していた。その時刻になると素晴らしい陸からの風を受けてその場所から出發し、櫂で漕, に同地へ行ってかの地の知事にそのことを傳えて置いたこと、である。我々は、到著すると直, 館が長崎に移されなくてはならぬとの新しい情報が入るとすぐに、執政官ターケモン殿ととも, そこへ行った。特に閣下たち各人の面前に出て我々の江戸でしたことと、宮廷での我々の經驗, て置かれたとのこと、同樣にまた、エルセラック君は、執政官たちの提案により、オランダ商, ちに、通詞ファチゼイモンを通じて執政官たちに我々の來著を知らせ、且つ彼等と話すため彼, 同月八日正午近くに(神よ讚えられよ、)無事平戸に來著して、以下のことを知った。すな, 善のことであると、平戸の領主が命じたこととを話し、そして、彼等のこれに就いての同意を, 要ぢ望した。閣下等兩人, 同月二日朝、大坂から出立したが、しかし逆の風と潮流のため夕刻まで河の入口の前面に, での事情を知る目的で、當地に來著したら直ちに長崎へ行くのが最, の宿舍はまだ立っていて、それは今後の命令のあるまでそのままにし, 豫想に反して商館長, に就き報告し且つ同地, わち、食堂と日本間とが兩方とも完全に取壞された以外は總べて良い状態にあるが、しかし、, は我々を友好的にもてなし、そして、これより, ○力ロ, ○松浦内匠助重忠と熊澤大膳助, 崎。, ○長, 級商務員エ, (buijten vermoeden)('t logiement des opperhoofts), 正之。以下の留守日記參照, ルセラック, 松浦家奉行, ぜしむ, 平戸に歸著, に表敬す, 門をして松, 人松浦重点, 及熊澤正之, ル・メール, に歸著を報, 浦氏奉行人, 肝付伯左衞, カピテン部, 屋未だ取壤, されず, 長崎に赴く, す, 是より先上, 松浦重忠と, ルセラック, 大坂を發す, 級商務員エ, 一六四一年六月船中にて, 正之。以下の留守日記參照, 七二割注
- ○力ロ
- ○松浦内匠助重忠と熊澤大膳助
- 崎。
- ○長
- 級商務員エ
- (buijten vermoeden)('t logiement des opperhoofts)
- 正之。以下の留守日記參照
- ルセラック
頭注
- 松浦家奉行
- ぜしむ
- 平戸に歸著
- に表敬す
- 門をして松
- 人松浦重点
- 及熊澤正之
- ル・メール
- に歸著を報
- 浦氏奉行人
- 肝付伯左衞
- カピテン部
- 屋未だ取壤
- されず
- 長崎に赴く
- す
- 是より先上
- 松浦重忠と
- ルセラック
- 大坂を發す
- 級商務員エ
柱
- 一六四一年六月船中にて
- 正之。以下の留守日記參照
ノンブル
- 七二
注記 (50)
- 714,605,57,2292等の家に行くことができるかどうかと訊ねた。そのことを彼等が承諾したので、我々は正午頃
- 1547,622,53,1415いだり帆走したりして我々の航海を非常に速く進めたため、
- 1649,614,57,2284滯留していた。その時刻になると素晴らしい陸からの風を受けてその場所から出發し、櫂で漕
- 923,613,57,2282に同地へ行ってかの地の知事にそのことを傳えて置いたこと、である。我々は、到著すると直
- 1029,610,56,2282館が長崎に移されなくてはならぬとの新しい情報が入るとすぐに、執政官ターケモン殿ととも
- 612,611,56,2286そこへ行った。特に閣下たち各人の面前に出て我々の江戸でしたことと、宮廷での我々の經驗
- 1130,616,57,2279て置かれたとのこと、同樣にまた、エルセラック君は、執政官たちの提案により、オランダ商
- 818,614,58,2283ちに、通詞ファチゼイモンを通じて執政官たちに我々の來著を知らせ、且つ彼等と話すため彼
- 1441,668,56,2228同月八日正午近くに(神よ讚えられよ、)無事平戸に來著して、以下のことを知った。すな
- 403,611,58,2281善のことであると、平戸の領主が命じたこととを話し、そして、彼等のこれに就いての同意を
- 300,613,55,535要ぢ望した。閣下等兩人
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- 1334,621,59,2251わち、食堂と日本間とが兩方とも完全に取壞された以外は總べて良い状態にあるが、しかし、
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