『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.74

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をかの地の知事に申し述べるべきか、また、閣下等のひとりが彼等の領主の命令に從って同行, していたこと、そして遲くとも明日夕刻には我々が同地へ向けて出發するのが、凡ゆる點で望, したいと思うが、しかし、彼等はエルセラック君とともに既にそうしたので、僅かに貴人ひと, りだけを我々に附添わせ、上記の知事に宛てた手紙を携えて同地へ送る積りである、と。我々, ましいことを述べ、さらに我々に、どの點に注意を拂うべきで、またどのようにして我々の件, は總べてのことに對して閣下等に謝意を述べ、そして、宿舍のほうへと歸った〓, 先、また今日も、彼等の主人, からの手紙によってそれらのこと總べてをその通りに理解, 本文は一〇一。, 頁に續く, )以下エルセラック, 鎭信, の留守日記を收め、, ○松浦, 本文は一〇一。, の者一人を, 長崎出張を, ・メールの, 兩奉行人ル, 附添とす, 承認し家中, 一六四一年六月平戸にて, 七三, 一六四一年六月平戸にて

割注

  • )以下エルセラック
  • 鎭信
  • の留守日記を收め、
  • ○松浦
  • 本文は一〇一。

頭注

  • の者一人を
  • 長崎出張を
  • ・メールの
  • 兩奉行人ル
  • 附添とす
  • 承認し家中

  • 一六四一年六月平戸にて

ノンブル

  • 七三
  • 一六四一年六月平戸にて

注記 (24)

  • 1467,637,59,2282をかの地の知事に申し述べるべきか、また、閣下等のひとりが彼等の領主の命令に從って同行
  • 1674,642,61,2276していたこと、そして遲くとも明日夕刻には我々が同地へ向けて出發するのが、凡ゆる點で望
  • 1363,639,58,2276したいと思うが、しかし、彼等はエルセラック君とともに既にそうしたので、僅かに貴人ひと
  • 1259,637,58,2276りだけを我々に附添わせ、上記の知事に宛てた手紙を携えて同地へ送る積りである、と。我々
  • 1573,640,57,2281ましいことを述べ、さらに我々に、どの點に注意を拂うべきで、またどのようにして我々の件
  • 1147,635,76,1923は總べてのことに對して閣下等に謝意を述べ、そして、宿舍のほうへと歸った〓
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