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いかないからである、と。, よって、(勘定の殘りとして彼に支拂わるべきものであるが、前記グロべ殿により完濟されな, に對して、そのことに就いては何も知らぬし、また會社は何の關わりもなく、しかも、, く建てるよう命令が出された場合も、現在我々の家屋がそうである以上に低く建てるわけにも, り、それ故代表者一行を適切に宿泊させることができない状態にあるからであること、同時に、, まことに思いがけないことに、臼砲の鑄造に使われた銅の引渡し人のタロイェモンという男に, 同月九及び十日何も特別なことは起らなかった。, れはずっと以前に會社の財産の内から上記のグロべに既に支拂われたので)拒むこととして、, 同月十一日夕刻、我々は大坂から上級商務員マクシミリアーン・ル・メール君からの去る, それは、我々の元の宿主グロべ殿の家は、同人の破産により、今なお絶えず見張りがつけてあ, 三月二十八日附の書翰を一通受取ったが、そこには、とりわけ、以下のように報告してある。, 彼, 〓〓すなわち、同月二十四日には彼は(嚴しい、或いは荒れた天氣に遭うことなく)同地に無事到, いままになっている)七〇○タエルの要求が持ち出されたが、しかし彼に〓。, の時代にそうであったよりも)一〓高くも派手にも見えているわけではなく、しかも再び新し, 著し、そして執政官コメノスケ殿の助言によって商人スカタ・ソイシロ殿の家に宿泊したが、, 一六四一年六月〔一六四一年四月平戸にて〕, はこの要求を(そ, ○タロイ, 一モン。, 荒河久馬助, )ル・メ, の差圖によ, 〓。メはこの要求を(そ, 錢屋太郎右, 衞門の銅代, 金支拂要求, を斥く, 郎兵衞破産, 定宿町屋五, ル・メール, の家に宿泊, 大坂より書, 状を致す, 坂田惣次郎, す, す, り大坂商人, の差圖によ, 荒河久馬助, 八一
割注
- ○タロイ
- 一モン。
- 荒河久馬助
- )ル・メ
- の差圖によ
- 〓。メはこの要求を(そ
頭注
- 錢屋太郎右
- 衞門の銅代
- 金支拂要求
- を斥く
- 郎兵衞破産
- 定宿町屋五
- ル・メール
- の家に宿泊
- 大坂より書
- 状を致す
- 坂田惣次郎
- す
- り大坂商人
- の差圖によ
- 荒河久馬助
ノンブル
- 八一
注記 (41)
- 1568,641,54,598いかないからである、と。
- 631,631,65,2285よって、(勘定の殘りとして彼に支拂わるべきものであるが、前記グロべ殿により完濟されな
- 322,864,65,2036に對して、そのことに就いては何も知らぬし、また會社は何の關わりもなく、しかも、
- 1671,631,64,2279く建てるよう命令が出された場合も、現在我々の家屋がそうである以上に低く建てるわけにも
- 839,626,66,2285り、それ故代表者一行を適切に宿泊させることができない状態にあるからであること、同時に、
- 737,626,60,2284まことに思いがけないことに、臼砲の鑄造に使われた銅の引渡し人のタロイェモンという男に
- 1463,684,58,1210同月九及び十日何も特別なことは起らなかった。
- 424,626,67,2258れはずっと以前に會社の財産の内から上記のグロべに既に支拂われたので)拒むこととして、
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- 943,624,64,2287それは、我々の元の宿主グロべ殿の家は、同人の破産により、今なお絶えず見張りがつけてあ
- 1251,602,68,2282三月二十八日附の書翰を一通受取ったが、そこには、とりわけ、以下のように報告してある。
- 316,628,69,68彼
- 1137,560,88,2352〓〓すなわち、同月二十四日には彼は(嚴しい、或いは荒れた天氣に遭うことなく)同地に無事到
- 529,649,65,1787いままになっている)七〇○タエルの要求が持ち出されたが、しかし彼に〓。
- 1771,634,67,2275の時代にそうであったよりも)一〓高くも派手にも見えているわけではなく、しかも再び新し
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