『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.125

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

どんなことが生ずるか、また我々のために行われなくてはならないか、という點を、その折々, ち後續する筈だと言われた四隻の内の一隻が到著する。上記のジャンク船では次に記す商品が, に知らせる積りであること。希望を持つべき點は、このことの結果、會社がなお、相手に課し, 結果として以前の諸條件で、しかも今後に至るまで、そのことに就いては前記の債權者たちの, 齎された。すなわち、, 夕刻近く, 〓ているその負債の大部分を取得すべきだ、ということである。, も知っているので、我々は曩に五月末日の條に一〓詳しく示されているように、彼等の債務と, 白生絲, の請求權を分有していたこと。それ故、その街區の住民は誰しも、今後そのことに就き會社が, 優先的な請求權を有していることの證人に立つことができようし、そのことを他の債權者たち, 〓切或ジアンハイから當地にマンダリン・イクワンの第二番目のジャンク船、すなわ, 間で協議が行われるべきであるという點で一時的な休止状態に達していること。この件で時折, して上記のグロべからの商品の受取を辭退したり、全勝負を放棄したりすることによって〓, 〓日と〓がhbende我々の權利をそんなに輕々しく。放棄する積りはなかったこと。本件はその, 白生絲六〇〇○カティー, ボギー絲, ボギー絲一〇〇〇カティー, ○原文改, 行せず, ○原, の誤寫と思われる。, 文の, 定のため其, の囘收は今, 後の協議に, 資産評價未, 官一番船, 安海より入, 其の積荷, せらる, 權も亦尊重, 俟つ, 港す, 一六四一年七月長崎にて, 一二四

割注

  • ○原文改
  • 行せず
  • ○原
  • の誤寫と思われる。
  • 文の

頭注

  • 定のため其
  • の囘收は今
  • 後の協議に
  • 資産評價未
  • 官一番船
  • 安海より入
  • 其の積荷
  • せらる
  • 權も亦尊重
  • 俟つ
  • 港す

  • 一六四一年七月長崎にて

ノンブル

  • 一二四

注記 (36)

  • 1000,613,65,2280どんなことが生ずるか、また我々のために行われなくてはならないか、という點を、その折々
  • 585,610,68,2284ち後續する筈だと言われた四隻の内の一隻が到著する。上記のジャンク船では次に記す商品が
  • 895,618,67,2277に知らせる積りであること。希望を持つべき點は、このことの結果、會社がなお、相手に課し
  • 1207,619,68,2279結果として以前の諸條件で、しかも今後に至るまで、そのことに就いては前記の債權者たちの
  • 494,613,54,501齎された。すなわち、
  • 696,670,65,217夕刻近く
  • 785,574,81,1532〓ているその負債の大部分を取得すべきだ、ということである。
  • 1517,621,65,2281も知っているので、我々は曩に五月末日の條に一〓詳しく示されているように、彼等の債務と
  • 392,726,51,157白生絲
  • 1719,636,66,2268の請求權を分有していたこと。それ故、その街區の住民は誰しも、今後そのことに就き會社が
  • 1625,620,64,2280優先的な請求權を有していることの證人に立つことができようし、そのことを他の債權者たち
  • 687,896,76,1998〓切或ジアンハイから當地にマンダリン・イクワンの第二番目のジャンク船、すなわ
  • 1105,610,72,2294間で協議が行われるべきであるという點で一時的な休止状態に達していること。この件で時折
  • 1410,619,69,2220して上記のグロべからの商品の受取を辭退したり、全勝負を放棄したりすることによって〓
  • 1312,629,76,2275〓日と〓がhbende我々の權利をそんなに輕々しく。放棄する積りはなかったこと。本件はその
  • 378,732,66,2007白生絲六〇〇○カティー
  • 287,728,50,207ボギー絲
  • 273,729,64,2005ボギー絲一〇〇〇カティー
  • 726,897,44,160○原文改
  • 683,888,37,130行せず
  • 1445,2828,39,77○原
  • 1310,626,39,354の誤寫と思われる。
  • 1397,2825,41,79文の
  • 1499,359,42,213定のため其
  • 1457,361,40,211の囘收は今
  • 1413,355,40,213後の協議に
  • 1543,356,42,216資産評價未
  • 713,391,41,173官一番船
  • 671,351,40,212安海より入
  • 505,348,44,172其の積荷
  • 1711,363,35,120せらる
  • 1750,357,43,214權も亦尊重
  • 1369,357,42,79俟つ
  • 627,348,38,86港す
  • 1843,855,46,499一六四一年七月長崎にて
  • 1835,2578,42,114一二四

類似アイテム