『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.175

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

なかったが)、夕刻近くには我々に次のことを傳えさせた。すなわち、乘組員のほんの一部だ, に宛てた手紙を持たせて再び平戸へ送り出すためであり(實際そのように行われた)。平戸の執, 日附の書翰を一通入手したが、その書翰により我々は、以前、前記の執政官が當地の知事に、, ほどの人數が日々の作業に必要であるか、そのことに就き、船長たちと話し合って欲しい、と。, 政官により當地へ派遣された或るテント舟によって、我々はまた同じエルセラック君の先月末, しで全一日を費してしまい(そのためスヒップ船コーニンギンネ號は臨檢を受けることができ, に約束させたと同じ命令が出されたことを知った。前記のボンゴイたちは、大砲、等々の荷卸, 我々は次のように答えた。すなわち、會社の船舶は、その困難な長期に亘る航海のため、押し, なべて海上でひどく損傷を受けており、そしてこのため、どこの碇泊地へでも立ち入り次第、, 我々は、詳しく我々の説いた日常の作業に加えて、改裝作業や、〓〓作業や、索具、帆、その, ことがあるのを知っており、その結果、船長たちの説明しているところでは、彼等の船舶の上, 他の修繕作業で手一杯な上、兩船に再度航海するための準備をするため非常に多くのなすべき, 惡天候の際(海上に留めておくことができないので)後續のオランダ船舶をどう取扱うべきか, を訊すため同じ舟を急いで派遣したところ、それに就き同人, で我々のもとに引取らなくてはならぬ。船上ではどれ, けを船上に殘して置いて、殘りは嶋〓, により、先月二十九日に我々, けを船上に殘して置いて、殘りは嶋〓で我々のもとに引取らなくてはならぬ。船上ではどれ, ○築, ○知, 嶋。, 命ぜんとす, の重疊せる, を訴へ乘組, ル・メール, 事し更に乘, 組員の大多, 員の船内殘, 平戸に歸す, の荷卸に從, 船上の任務, 留許可を乞, 數に上陸を, 檢使等武器, 松浦家天當, 同じ荷船を, を受く, 舟來者しエ, に就き長崎、, 奉行の指令, ルセラック, 松浦家奉行, の書状を齎, 人蘭船取扱, す, ふ, 一六四一年八月長崎にて, 一七四

割注

  • ○築
  • ○知
  • 嶋。

頭注

  • 命ぜんとす
  • の重疊せる
  • を訴へ乘組
  • ル・メール
  • 事し更に乘
  • 組員の大多
  • 員の船内殘
  • 平戸に歸す
  • の荷卸に從
  • 船上の任務
  • 留許可を乞
  • 數に上陸を
  • 檢使等武器
  • 松浦家天當
  • 同じ荷船を
  • を受く
  • 舟來者しエ
  • に就き長崎、
  • 奉行の指令
  • ルセラック
  • 松浦家奉行
  • の書状を齎
  • 人蘭船取扱

  • 一六四一年八月長崎にて

ノンブル

  • 一七四

注記 (48)

  • 1027,615,63,2283なかったが)、夕刻近くには我々に次のことを傳えさせた。すなわち、乘組員のほんの一部だ
  • 1761,627,63,2268に宛てた手紙を持たせて再び平戸へ送り出すためであり(實際そのように行われた)。平戸の執
  • 1554,616,63,2253日附の書翰を一通入手したが、その書翰により我々は、以前、前記の執政官が當地の知事に、
  • 821,620,61,2281ほどの人數が日々の作業に必要であるか、そのことに就き、船長たちと話し合って欲しい、と。
  • 1659,612,62,2285政官により當地へ派遣された或るテント舟によって、我々はまた同じエルセラック君の先月末
  • 1137,616,64,2282しで全一日を費してしまい(そのためスヒップ船コーニンギンネ號は臨檢を受けることができ
  • 1242,618,63,2282に約束させたと同じ命令が出されたことを知った。前記のボンゴイたちは、大砲、等々の荷卸
  • 716,606,61,2285我々は次のように答えた。すなわち、會社の船舶は、その困難な長期に亘る航海のため、押し
  • 612,616,62,2264なべて海上でひどく損傷を受けており、そしてこのため、どこの碇泊地へでも立ち入り次第、
  • 510,610,60,2283我々は、詳しく我々の説いた日常の作業に加えて、改裝作業や、〓〓作業や、索具、帆、その
  • 302,620,59,2277ことがあるのを知っており、その結果、船長たちの説明しているところでは、彼等の船舶の上
  • 407,611,59,2283他の修繕作業で手一杯な上、兩船に再度航海するための準備をするため非常に多くのなすべき
  • 1450,616,64,2285惡天候の際(海上に留めておくことができないので)後續のオランダ船舶をどう取扱うべきか
  • 1347,620,60,1461を訊すため同じ舟を急いで派遣したところ、それに就き同人
  • 925,1602,54,1291で我々のもとに引取らなくてはならぬ。船上ではどれ
  • 920,618,72,887けを船上に殘して置いて、殘りは嶋〓
  • 1348,2199,50,690により、先月二十九日に我々
  • 922,617,67,2281けを船上に殘して置いて、殘りは嶋〓で我々のもとに引取らなくてはならぬ。船上ではどれ
  • 955,1486,43,91○築
  • 1379,2100,39,85○知
  • 910,1483,41,60嶋。
  • 1004,349,41,219命ぜんとす
  • 674,355,40,206の重疊せる
  • 629,351,44,214を訴へ乘組
  • 760,354,44,204ル・メール
  • 1134,349,43,218事し更に乘
  • 1089,352,42,212組員の大多
  • 585,348,44,214員の船内殘
  • 1743,358,43,213平戸に歸す
  • 1178,357,44,210の荷卸に從
  • 713,351,47,212船上の任務
  • 541,348,42,215留許可を乞
  • 1049,351,42,216數に上陸を
  • 1224,351,43,215檢使等武器
  • 1683,354,45,218松浦家天當
  • 1787,356,43,216同じ荷船を
  • 1282,352,38,124を受く
  • 1642,352,35,210舟來者しエ
  • 1362,356,43,214に就き長崎、
  • 1321,348,43,218奉行の指令
  • 1599,359,41,206ルセラック
  • 1453,351,43,219松浦家奉行
  • 1551,356,42,212の書状を齎
  • 1407,353,42,216人蘭船取扱
  • 1515,351,35,41
  • 504,350,39,35
  • 1877,847,46,496一六四一年八月長崎にて
  • 1872,2567,41,113一七四

類似アイテム