『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.199

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ことは、既に兩船の荷卸しの後に知事フェイェモン殿によって充分嚴しく行われたにも拘ら, そして陸上に運ばれ、それらは(前と同じく)この嶋のボンゴイに、船舶が再び出發する筈の, この後間もなく、二隻のフロイト船ロッホ號及びオランジェンボーム號に於いて、このような, の名が署名され、封印され、そしてその後に、我々の家の家主に保管させるため手渡された。, 時まで保管するよう手渡された。正午近く當地に一艘の雇い舟が石と角材を積んで平戸から到, 著したが、その舟に我々は直ちに荷卸しさせ、會社の舟, ず、またもや代表として派遣されたボンゴイたちにより立入り調査が行われ、そして、いかな, 員エルセラック君やその他の友人たちと交替しに行く商務員ルーカスと二人の船舶附き商務員, 變嚴しく檢査し、印刷された書籍も手書きの書類もそこから取り出し、その上にボンゴイたち, る機能のものであれ總べての印刷された書籍はもちろん、然り、船の現用の帳簿類、會計記録, 令が幾つも我々の上に課せられることのないよう、我々を守らせ給え。九時に我々は上級商務, 〓及びその他の手書きの書類まで含めて、船から持ち出され、幾つかの袋に詰められ、封印され、, を適切に執行するためである。彼等の手荷物は先ず點檢され、次いで小物から細かな物まで大, そうであったと同樣に、彼の來著とともに、これ以上の重荷がかからぬよう、また堪え難い命, 補に會社のクーバン〓〓を持たせて平戸へ送り出したが、これは同地に殘っている會社の業務, とともに午後再び同地へ向け, 等の乘船, ○ルーカス, にてルーカ, 館員を平戸, 會社の小舟, ス以下交替, 來著す, に送る, 第十七番荷, 舟平戸より, 築嶋乙名を, を檢査す, し書籍類を, して保管せ, ルーカス手, 奉行附檢使, 荷物を檢査, しむ, 奉行附檢使, 書籍帳簿を, ッホ號及び, 管せしむ, オランジェ, ンボーム號, 再度蘭船ロ, 築嶋乙名を, して之を保, 一六四一年八月長崎にて, 一九八

割注

  • 等の乘船
  • ○ルーカス

頭注

  • にてルーカ
  • 館員を平戸
  • 會社の小舟
  • ス以下交替
  • 來著す
  • に送る
  • 第十七番荷
  • 舟平戸より
  • 築嶋乙名を
  • を檢査す
  • し書籍類を
  • して保管せ
  • ルーカス手
  • 奉行附檢使
  • 荷物を檢査
  • しむ
  • 書籍帳簿を
  • ッホ號及び
  • 管せしむ
  • オランジェ
  • ンボーム號
  • 再度蘭船ロ
  • して之を保

  • 一六四一年八月長崎にて

ノンブル

  • 一九八

注記 (45)

  • 912,613,56,2284ことは、既に兩船の荷卸しの後に知事フェイェモン殿によって充分嚴しく行われたにも拘ら
  • 496,609,58,2287そして陸上に運ばれ、それらは(前と同じく)この嶋のボンゴイに、船舶が再び出發する筈の
  • 1016,613,56,2281この後間もなく、二隻のフロイト船ロッホ號及びオランジェンボーム號に於いて、このような
  • 1121,615,56,2248の名が署名され、封印され、そしてその後に、我々の家の家主に保管させるため手渡された。
  • 392,609,58,2289時まで保管するよう手渡された。正午近く當地に一艘の雇い舟が石と角材を積んで平戸から到
  • 288,610,55,1352著したが、その舟に我々は直ちに荷卸しさせ、會社の舟
  • 810,616,56,2276ず、またもや代表として派遣されたボンゴイたちにより立入り調査が行われ、そして、いかな
  • 1536,613,56,2281員エルセラック君やその他の友人たちと交替しに行く商務員ルーカスと二人の船舶附き商務員
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  • 705,631,58,2262る機能のものであれ總べての印刷された書籍はもちろん、然り、船の現用の帳簿類、會計記録
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  • 1330,622,57,2269を適切に執行するためである。彼等の手荷物は先ず點檢され、次いで小物から細かな物まで大
  • 1738,617,56,2273そうであったと同樣に、彼の來著とともに、これ以上の重荷がかからぬよう、また堪え難い命
  • 1429,616,71,2290補に會社のクーバン〓〓を持たせて平戸へ送り出したが、これは同地に殘っている會社の業務
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