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ランダ人に就いても、今後同樣に行われるものと信じている、と。, や、オランダ人たちは確かにキリスト教徒であるにも拘らず、しかし彼等は布教を行っておら, をかなり奇妙なものと考えたが、しかしその後數年すると總べてが正常な状態となり、しかも, おらず、寧ろ有用な品々を何時でも供給され得る状態にあるが、しかしながら皇帝陛下は今, 營むことができるため、日本に來ることを許されると言って彼等に讓歩し給うたのである, と。〔閣下等は〕さらにこう言った。すなわち、ポルトガル人たちは當初この良い命令, してはならず、何故ならそのことは皇帝陛下の意志であって服從されなくてはならないからで, いたので、同人, 彼等自らが何等の損失を招くことなく出發できたので、これを賞讚するに至ったのであり、オ, こからやって來た故國へ歸らなくてはならないであろうし、日本は決して何物をも必要として, 人が、自らの望み通りの方法で(彼等がその件では何事も干渉されることなく)彼等の貿易を, これらの言葉に對して我々は日本の樣式に從って應答したのち、家に〓ったが、その後、半, の敵であると知らされて, ず、その點でポルトガル人とは對照的であり、しかもまた彼等、, 〓あること。もし我々がこのような處置を耐え忍ぶ決意ができないならば、我々は自分たちがそ, 時間程して我々は、嶋のボンゴイを通じて、上記の閣下等の名に於いて、今後我々が日本にい, 「は彼等に、たとえそのことに頼るところは僅少であるとはいえ、オランダ, ○皐, カル人, 〇ポルト, 帝。, ド仕法。, 〇パンカ, 幕命に耐へ, ざれば居留, (alhoewel daer iuttel staets van maeckte), 蘭人は布教, せざるを以, て居留を許, を甘受せり, ンカド仕法, 葡人嘗てパ, 之を諾す, ル・メール, 築嶋乙名喇, を諦むべし, す, ざれば居留, 幕命に耐へ, 一六四一年八月長崎にて, 二〇二
割注
- ○皐
- カル人
- 〇ポルト
- 帝。
- ド仕法。
- 〇パンカ
- 幕命に耐へ
- ざれば居留
- (alhoewel daer iuttel staets van maeckte)
頭注
- 蘭人は布教
- せざるを以
- て居留を許
- を甘受せり
- ンカド仕法
- 葡人嘗てパ
- 之を諾す
- ル・メール
- 築嶋乙名喇
- を諦むべし
- す
- ざれば居留
- 幕命に耐へ
柱
- 一六四一年八月長崎にて
ノンブル
- 二〇二
注記 (41)
- 500,617,57,1585ランダ人に就いても、今後同樣に行われるものと信じている、と。
- 1329,621,60,2269や、オランダ人たちは確かにキリスト教徒であるにも拘らず、しかし彼等は布教を行っておら
- 710,621,57,2278をかなり奇妙なものと考えたが、しかしその後數年すると總べてが正常な状態となり、しかも
- 1433,617,57,2280おらず、寧ろ有用な品々を何時でも供給され得る状態にあるが、しかしながら皇帝陛下は今
- 916,605,59,2280營むことができるため、日本に來ることを許されると言って彼等に讓歩し給うたのである
- 813,635,56,2079と。〔閣下等は〕さらにこう言った。すなわち、ポルトガル人たちは當初この良い命令
- 1746,628,56,2255してはならず、何故ならそのことは皇帝陛下の意志であって服從されなくてはならないからで
- 1121,623,57,372いたので、同人
- 604,610,60,2282彼等自らが何等の損失を招くことなく出發できたので、これを賞讚するに至ったのであり、オ
- 1538,610,55,2286こからやって來た故國へ歸らなくてはならないであろうし、日本は決して何物をも必要として
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- 397,665,61,2230これらの言葉に對して我々は日本の樣式に從って應答したのち、家に〓ったが、その後、半
- 1232,2305,53,585の敵であると知らされて
- 1225,614,61,1520ず、その點でポルトガル人とは對照的であり、しかもまた彼等、
- 1633,584,65,2311〓あること。もし我々がこのような處置を耐え忍ぶ決意ができないならば、我々は自分たちがそ
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