『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.222

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できず、同船は翌日の朝まで延ばされたままでいなくてはならなかった。, はそれが當地に現われるであろうことは明らかである。, 帆走して來る。その場へは、直ちに、逆風のため灣内への曳き入れ作業を行うため兩知事によ, と呼ぶ岬の附近で見たことを知った。その通りなら、明日, ンハルス一, あって、同船は、(これより先、前記の船舶に就いてもそうだったように)我々に話し掛け、, やって來た。これはバタフィアよりタイオワン經由で來たフロイト船ボイス號, 同月二十八日なおも風と天氣は前日に同じ。正午を過ぎて間もないころ前記の船が灣内へ, あった通りに貿易が開かれるに違いないとの希望がもてる状態となっている。今日到著した商, 人たちを通じて我々は、昨日當地の先を通過した船を彼等は平戸から三乃至四マイルのオッセ, 同月二十九日天氣と風は前日に同じ。朝七時ごろ上記の船は小舟で曳かれながら碇泊地に, り一一○艘の小舟が派遣された。しかし、餘りにも風が強いため我々は同船を遡航させることが, 同行させることなく、直ちにボンゴイたちにより臨檢され、そして乘組員が規則を讀み聞かさ, とともに陸上に來て、我々を水門わきの見張小屋に呼び出して、そして總督閣下上, れた。そのことが行われてのち、彼等〓, は商務員アウフスティン・ミュラー君, で, 四一年六月二十六日附で、卷末附録にその全文を載せる, 竝びひにタイオワン長官, 牛ケ首崎を指すものと思われる。, ○牛の首という意味なので高嶋の, 一一參照, ○フルデ・ボイ, イたち。, ス號の略稱一, ○ボンゴ, 卷末附録, ・ファン・ディーメンantonio van diemenその書翰は一六, 四一年六月二十六日附で、卷末附録にその全文を載せる, フスティン, 托送の書翰, 〓ミュラー, paulus traudeniusを指す。, の爲進入す, 蘭船曳舟に, 到るも逆風, より灣内に, イス號入港, 崎に向ふ, 崎を經て長, フルデ・ボ, る能はず, フロイト船, 蘭船牛ケ首, 檢使等單獨, にて臨檢す, す, 上陸す, 松浦鎭信等, 檢使蘭船に, 類を檢〓し, 商務員アウ, 〓ミュラー, フスティン, 托送の書翰, 一六四一年八月長崎にて, 二二一

割注

  • 牛ケ首崎を指すものと思われる。
  • ○牛の首という意味なので高嶋の
  • 一一參照
  • ○フルデ・ボイ
  • イたち。
  • ス號の略稱一
  • ○ボンゴ
  • 卷末附録
  • ・ファン・ディーメンantonio van diemenその書翰は一六
  • 四一年六月二十六日附で、卷末附録にその全文を載せる
  • フスティン
  • 托送の書翰
  • 〓ミュラー
  • paulus traudeniusを指す。

頭注

  • の爲進入す
  • 蘭船曳舟に
  • 到るも逆風
  • より灣内に
  • イス號入港
  • 崎に向ふ
  • 崎を經て長
  • フルデ・ボ
  • る能はず
  • フロイト船
  • 蘭船牛ケ首
  • 檢使等單獨
  • にて臨檢す
  • 上陸す
  • 松浦鎭信等
  • 檢使蘭船に
  • 類を檢〓し
  • 商務員アウ
  • 〓ミュラー
  • フスティン
  • 托送の書翰

  • 一六四一年八月長崎にて

ノンブル

  • 二二一

注記 (57)

  • 1073,628,60,1741できず、同船は翌日の朝まで延ばされたままでいなくてはならなかった。
  • 1488,618,58,1319はそれが當地に現われるであろうことは明らかである。
  • 1279,611,63,2287帆走して來る。その場へは、直ちに、逆風のため灣内への曳き入れ作業を行うため兩知事によ
  • 1594,1487,61,1409と呼ぶ岬の附近で見たことを知った。その通りなら、明日
  • 1591,623,61,214ンハルス一
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