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擧げるよう、また、前記のフロイト船が當地へ速かに到著できるよう、護らせ給え。, から續いて來る船各この積荷は一つ、二つ、乃至三つの倉庫或いは家屋に夫々別々に格納され, 就いて習慣であった通り、商品の種類ごとに倉庫に納めようと考え、そこにそれらを集め始め, なくてはならない、と考えられた。そのため商品は非常に散亂させられてしまって、販賣の際, 正午を過ぎて間もないころ、我々は前記の積荷を卸し始めた。我々は、これまで他の船舶に, ちに利盆を得させる目的によるものである、と私は思った。, には(各々の商品を別の場所に持ち運ぶことで)〔人々は〕大變な不便を蒙るに違いない。こ, たが、しかしボンゴイたちの側では(これにもまた彼等は反對して)、この船はもちろん、これ, ていたこと。萬物の支配者よ、その船隊で彼等が所期の計畫通り會社のため注目すべき成果を, 月二日、そして彼等のタイオワン出發の七日前に、フロイト船オーストカッペル號が同地から, 當地へ向けて航海を始めたこと。同じくまた、彼等のバタフィアを去る際に堂々たる一大船隊, う彼等の不當な要求を拒む理由を我々がもたなくなり、そして、このことによって嶋の家主た, のもとに敵〓滅のため近日中にゴアへ向け出發する準備を整え, が、司令官クワスト, 同月三十日風がなく、快晴の天氣。我々はフロイト船フルデ・ボイス號の荷卸しに忙しく, の處置がとられたのは主として、多くの家屋を使用すればする程、八〇○○タエル, とい, クワスト(, 賃匁, ○マティアス, ○銀八〇, 日毎の先例, 揚に際し品, の倉入れを, を廢し船毎, 揣摩す, ル・メール, 檢使商品陸, 命ず, 其の意圖を, クワスト船, ボイス號の, 本に向ふ, 荷卸を開始, 隊ゴアに向, ッペル號日〓, オーストカオ, 一六四一年八月長崎にて, 二二六
割注
- クワスト(
- 賃匁
- ○マティアス
- ○銀八〇
頭注
- 日毎の先例
- 揚に際し品
- の倉入れを
- を廢し船毎
- 揣摩す
- ル・メール
- 檢使商品陸
- 命ず
- 其の意圖を
- クワスト船
- ボイス號の
- 本に向ふ
- 荷卸を開始
- 隊ゴアに向
- ッペル號日〓
- オーストカオ
柱
- 一六四一年八月長崎にて
ノンブル
- 二二六
注記 (39)
- 1341,618,58,2032擧げるよう、また、前記のフロイト船が當地へ速かに到著できるよう、護らせ給え。
- 925,617,60,2282から續いて來る船各この積荷は一つ、二つ、乃至三つの倉庫或いは家屋に夫々別々に格納され
- 1132,621,60,2279就いて習慣であった通り、商品の種類ごとに倉庫に納めようと考え、そこにそれらを集め始め
- 820,613,58,2288なくてはならない、と考えられた。そのため商品は非常に散亂させられてしまって、販賣の際
- 1235,675,59,2224正午を過ぎて間もないころ、我々は前記の積荷を卸し始めた。我々は、これまで他の船舶に
- 409,616,55,1432ちに利盆を得させる目的によるものである、と私は思った。
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- 1443,628,59,2274ていたこと。萬物の支配者よ、その船隊で彼等が所期の計畫通り會社のため注目すべき成果を
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- 1651,629,60,2269當地へ向けて航海を始めたこと。同じくまた、彼等のバタフィアを去る際に堂々たる一大船隊
- 509,619,59,2281う彼等の不當な要求を拒む理由を我々がもたなくなり、そして、このことによって嶋の家主た
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- 301,664,61,2225同月三十日風がなく、快晴の天氣。我々はフロイト船フルデ・ボイス號の荷卸しに忙しく
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