『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.240

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

せ給うことを祈る。間もなく我々が取壞すことになっている力ロン閣下の住んでいた家屋群, 〔の取壞し賃〕に就いては、二五○タエルの値が附けられたが、本件をいかにすべきか我々の, 命令を求める由。さらに、大坂から元通詞リエモンの我々宛ての書翰(當地, 最初の船舶の出發以前に清算されることとなるよう確かめに行っている由。神がそのようにさ, 十戸で利子。附きで貸してある貸附金はまだ完濟されていないが、しかし連日嚴しく、それが, て會社のことを想い起すことなく彼等だけの未收債權に對して、その及び得る範圍に從って配, させずに置いたもの)が平戸に到著したが、その中で同人は以下のことを傳えている由。すな, は、外國人を保護する法律が何も存在しないのである。, 分されたこと、また會社は孰れにせよその請求權を常に期待すべきではなかつたこと。そのト, 宛てには寄越, 行末次茂〓午後、兩知事は我々に、總督閣下とプレシデント・カロンが町長フェゾ殿に宛てた手紙を送, の控のほうには何の言及もされていない。, うなことは〔我々にとって〕實に慚愧に堪えないことであり、この野蠻な異教徒の國民の間で, わち、〓緬。の買受け人たちは擧ってこの品の引取りを拒絶し、それに就き前金で支拂われてい, の他の家敗は、かの地の裁判官の許可を得て、債權者たちによって押收され、賣却され、そし, た五ピコルを受取っただけであること。また、同地の宿主マツィア・グロべの家及び總べてn, 語, 一六四一年九月長崎にて, 詰のこと, ○オランダ, ○長, 崎。, (van haere pretentie niet altoos te verwachten hadde), りの報告, 取消す, る貸附金回, 收は未了な, 門の大坂よ, 權無視せら, の感懷, は二貫五百, 大坂商人縮, 貞方利右衞, カロンの邸, 蘭人の請求, 競賣せられ, 平戸に於け, ル・メール, 宅取壞經費, 町屋五郎兵, 緬の賣約を, 衞の家屋等, 匁, り, る, 一六四一年九月長崎にて, 二三九

割注

  • 詰のこと
  • ○オランダ
  • ○長
  • 崎。
  • (van haere pretentie niet altoos te verwachten hadde)

頭注

  • りの報告
  • 取消す
  • る貸附金回
  • 收は未了な
  • 門の大坂よ
  • 權無視せら
  • の感懷
  • は二貫五百
  • 大坂商人縮
  • 貞方利右衞
  • カロンの邸
  • 蘭人の請求
  • 競賣せられ
  • 平戸に於け
  • ル・メール
  • 宅取壞經費
  • 町屋五郎兵
  • 緬の賣約を
  • 衞の家屋等

  • 一六四一年九月長崎にて

ノンブル

  • 二三九

注記 (47)

  • 1461,627,79,2288せ給うことを祈る。間もなく我々が取壞すことになっている力ロン閣下の住んでいた家屋群
  • 1356,635,78,2279〔の取壞し賃〕に就いては、二五○タエルの値が附けられたが、本件をいかにすべきか我々の
  • 1252,624,77,1862命令を求める由。さらに、大坂から元通詞リエモンの我々宛ての書翰(當地
  • 1566,622,76,2292最初の船舶の出發以前に清算されることとなるよう確かめに行っている由。神がそのようにさ
  • 1672,704,77,2208十戸で利子。附きで貸してある貸附金はまだ完濟されていないが、しかし連日嚴しく、それが
  • 735,631,81,2295て會社のことを想い起すことなく彼等だけの未收債權に對して、その及び得る範圍に從って配
  • 1150,629,75,2287させずに置いたもの)が平戸に到著したが、その中で同人は以下のことを傳えている由。すな
  • 425,637,66,1314は、外國人を保護する法律が何も存在しないのである。
  • 630,637,76,2268分されたこと、また會社は孰れにせよその請求權を常に期待すべきではなかつたこと。そのト
  • 1278,2592,54,325宛てには寄越
  • 323,423,88,2498行末次茂〓午後、兩知事は我々に、總督閣下とプレシデント・カロンが町長フェゾ殿に宛てた手紙を送
  • 1777,892,62,995の控のほうには何の言及もされていない。
  • 532,635,75,2274うなことは〔我々にとって〕實に慚愧に堪えないことであり、この野蠻な異教徒の國民の間で
  • 1047,640,79,2274わち、〓緬。の買受け人たちは擧ってこの品の引取りを拒絶し、それに就き前金で支拂われてい
  • 841,630,75,2288の他の家敗は、かの地の裁判官の許可を得て、債權者たちによって押收され、賣却され、そし
  • 939,610,81,2292た五ピコルを受取っただけであること。また、同地の宿主マツィア・グロべの家及び總べてn
  • 1770,628,54,55
  • 229,872,45,496一六四一年九月長崎にて
  • 1755,686,43,168詰のこと
  • 1801,691,42,183○オランダ
  • 1303,2500,42,81○長
  • 1261,2499,37,53崎。
  • 694,1565,47,913(van haere pretentie niet altoos te verwachten hadde)
  • 1179,370,40,168りの報告
  • 1014,371,39,123取消す
  • 1640,364,39,211る貸附金回
  • 1596,363,38,212收は未了な
  • 1223,367,39,213門の大坂よ
  • 764,369,39,211權無視せら
  • 583,375,42,123の感懷
  • 1388,367,38,213は二貫五百
  • 1104,371,40,211大坂商人縮
  • 1263,366,44,217貞方利右衞
  • 1474,368,41,211カロンの邸
  • 809,369,41,215蘭人の請求
  • 854,371,38,211競賣せられ
  • 1683,363,39,214平戸に於け
  • 629,378,40,203ル・メール
  • 1431,365,42,215宅取壞經費
  • 941,371,39,215町屋五郎兵
  • 1059,370,41,213緬の賣約を
  • 895,370,42,214衞の家屋等
  • 1342,366,42,39
  • 1560,364,26,41
  • 727,370,29,39
  • 229,872,45,496一六四一年九月長崎にて
  • 250,2576,44,125二三九

類似アイテム