Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
必需品〕を船上に送り、準備を整えるように、と勸告された。, ニンギンネ號とオランジェンボーム號の兩船を送り出そうと考えたが、しかし、昨日の嵐で若, 日も再びかなりの分量の同じ品々を賣りに出す積りである。同樣に我々は明日は豫定通りコー, 仕事が充分にあった。この惡天候のため今日は取引のことは全く何も行われなかった。, 我々は彼等の月の第八日、すなわち今月十二日までこれを延期しておくこととした。その間、, はちょうどその日に當る或る大祭のため、そのことは實行できないことを考慮して、そこで、, を賣ったが、總べてが極めて安値であった。我々はまた商品の引渡しに精を出していたが、明, 干の必需中及びその他の品々を船積みするのに丸一日の遲延を來たした上、ボンゴイたちが明, 我々には、明日はボンゴイたちが水日, しく、そのため明日だけでなく、明後日もまた、毎年彼等の暦の第九月第七日に、そして今年, をしに來た。正午に、その〔賣行を〕試すためヨーロッパ産の羊毛製品總べての内から少しずつ, を開けに來る筈なのでそのとき我々が總べて〔の, 同月十日北の風、良い天氣。朝我々は總べての必需品と役に立つ品を船上に積んだ。正午, を船體に詰める作業, 兩船はその錨と綱索を引揚げて消耗を防ぎ、また兩船ともに槇肌, 〓同月九日風は依然として北北西から吹いているが、しかし天氣はかなり和らぐ。そのため、, 日はシナ人たちのもとで(その品〓〓のパンカド〓が決定したため)生絲の封印を解くのに忙, のパンカド, 用の麻屑, 出入口, ○漏水防止, ○海側の, 生絲の解卦, 檢使は唐人, を防ぐ, 船體の洩水, に忙し, を延引す, 兩船に必需, 品を積載す, 歐洲産毛織, 兩船の出發, 槇肌を詰め, 水門, 物を賣出す, 一六四一年十月長崎にて, 二七〇
割注
- 用の麻屑
- 出入口
- ○漏水防止
- ○海側の
頭注
- 生絲の解卦
- 檢使は唐人
- を防ぐ
- 船體の洩水
- に忙し
- を延引す
- 兩船に必需
- 品を積載す
- 歐洲産毛織
- 兩船の出發
- 槇肌を詰め
- 水門
- 物を賣出す
柱
- 一六四一年十月長崎にて
ノンブル
- 二七〇
注記 (37)
- 401,619,56,1478必需品〕を船上に送り、準備を整えるように、と勸告された。
- 1129,628,56,2269ニンギンネ號とオランジェンボーム號の兩船を送り出そうと考えたが、しかし、昨日の嵐で若
- 1232,619,57,2268日も再びかなりの分量の同じ品々を賣りに出す積りである。同樣に我々は明日は豫定通りコー
- 1753,607,56,2087仕事が充分にあった。この惡天候のため今日は取引のことは全く何も行われなかった。
- 609,617,55,2248我々は彼等の月の第八日、すなわち今月十二日までこれを延期しておくこととした。その間、
- 712,614,56,2251はちょうどその日に當る或る大祭のため、そのことは實行できないことを考慮して、そこで、
- 1338,620,56,2273を賣ったが、總べてが極めて安値であった。我々はまた商品の引渡しに精を出していたが、明
- 1024,617,56,2277干の必需中及びその他の品々を船積みするのに丸一日の遲延を來たした上、ボンゴイたちが明
- 509,614,52,882我々には、明日はボンゴイたちが水日
- 817,617,56,2278しく、そのため明日だけでなく、明後日もまた、毎年彼等の暦の第九月第七日に、そして今年
- 1436,623,55,2263をしに來た。正午に、その〔賣行を〕試すためヨーロッパ産の羊毛製品總べての内から少しずつ
- 505,1712,55,1180を開けに來る筈なのでそのとき我々が總べて〔の
- 296,669,58,2223同月十日北の風、良い天氣。朝我々は總べての必需品と役に立つ品を船上に積んだ。正午
- 1556,2410,53,482を船體に詰める作業
- 1556,609,55,1583兩船はその錨と綱索を引揚げて消耗を防ぎ、また兩船ともに槇肌
- 1646,564,79,2318〓同月九日風は依然として北北西から吹いているが、しかし天氣はかなり和らぐ。そのため、
- 913,618,74,2282日はシナ人たちのもとで(その品〓〓のパンカド〓が決定したため)生絲の封印を解くのに忙
- 925,1518,50,263のパンカド
- 1539,2186,42,181用の麻屑
- 490,1530,40,137出入口
- 1581,2196,43,207○漏水防止
- 533,1523,39,177○海側の
- 994,348,41,213生絲の解卦
- 1038,350,42,213檢使は唐人
- 1471,349,38,125を防ぐ
- 1513,347,41,214船體の洩水
- 953,353,37,121に忙し
- 1201,348,40,168を延引す
- 344,353,42,214兩船に必需
- 300,352,40,211品を積載す
- 1392,349,44,215歐洲産毛織
- 1244,348,43,217兩船の出發
- 1558,345,42,213槇肌を詰め
- 521,349,39,82水門
- 1350,347,40,216物を賣出す
- 1862,839,47,492一六四一年十月長崎にて
- 1860,2543,45,125二七〇
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.955

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.101

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 4 訳文編之上 元和1年5月~3年6月 p.739

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.244

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.236

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.43

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 7 訳文編之2(下)天文23年12月~弘冶1年12月 p.123

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.180