『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.285

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

いる。, 死に、四羽だけがなお生存していたというふうに説明された。, なるか、我々は希望を抱いて待ち望む積りであるが、なお多くの効果を生じないことを惧れて, 慣に從って入札により賣却され、またかなりの分量の麻布が明日のために再び運び出された。, 今日兩知事の命により、鳥類は總べて江戸へ送るため、(會社の經費で特にその目的で作られた, 下に置かれて來たものであり、しかも、同人によって、一一羽のペルシャ産の鶉のうち七羽は, 援助に對しては)慘めな補償であるに違いない、と。この手紙がどのような効果を生むことと, 命令だからである。それは我々にとって常に餘りにも嚴しい運命で、しかも(示された好意や, 同月十六日風と天氣は前日に同じ。正午過ぎに前記の(低い値のついた)品々が總べて習, 債を生じた者が(支拂いを受けるまで)その負債に對して責任があるというのが會社では一般, 新しい籠に入れて)商館から運び出された。鳥たちはこうして長い間この嶋のボンゴイの管理, 揚な貸附の廉で、私がバタフィアに行った際何らの困難に立至らないためである。何故なら負, 札者に賣却した。それは他の人々によっても見積られたが、皆仕入値以下の値を申し出た。明, 日さらにそれに就き〔賣行きを〕試すため、再びカントン産の織物を取出した。さらにまた、, 同月十七日天氣と風は前日に同じ。正午過ぎに、先に取出された麻布を入札により最高入, り江戸に送, 乙名の許よ, 奉行の命に, 鶉を嶋の, よりペルシ, 麻布等を賣, 却す, 六四一年十月長崎にて, 二八四

頭注

  • り江戸に送
  • 乙名の許よ
  • 奉行の命に
  • 鶉を嶋の
  • よりペルシ
  • 麻布等を賣
  • 却す

  • 六四一年十月長崎にて

ノンブル

  • 二八四

注記 (24)

  • 1219,635,49,114いる。
  • 594,627,56,1483死に、四羽だけがなお生存していたというふうに説明された。
  • 1319,628,63,2274なるか、我々は希望を抱いて待ち望む積りであるが、なお多くの効果を生じないことを惧れて
  • 1008,633,60,2244慣に從って入札により賣却され、またかなりの分量の麻布が明日のために再び運び出された。
  • 904,639,59,2271今日兩知事の命により、鳥類は總べて江戸へ送るため、(會社の經費で特にその目的で作られた
  • 698,627,58,2281下に置かれて來たものであり、しかも、同人によって、一一羽のペルシャ産の鶉のうち七羽は
  • 1423,623,59,2285援助に對しては)慘めな補償であるに違いない、と。この手紙がどのような効果を生むことと
  • 1527,627,60,2286命令だからである。それは我々にとって常に餘りにも嚴しい運命で、しかも(示された好意や
  • 1110,670,59,2240同月十六日風と天氣は前日に同じ。正午過ぎに前記の(低い値のついた)品々が總べて習
  • 1629,630,60,2284債を生じた者が(支拂いを受けるまで)その負債に對して責任があるというのが會社では一般
  • 801,637,60,2272新しい籠に入れて)商館から運び出された。鳥たちはこうして長い間この嶋のボンゴイの管理
  • 1730,638,58,2275揚な貸附の廉で、私がバタフィアに行った際何らの困難に立至らないためである。何故なら負
  • 387,628,59,2280札者に賣却した。それは他の人々によっても見積られたが、皆仕入値以下の値を申し出た。明
  • 283,625,58,2248日さらにそれに就き〔賣行きを〕試すため、再びカントン産の織物を取出した。さらにまた、
  • 492,670,58,2234同月十七日天氣と風は前日に同じ。正午過ぎに、先に取出された麻布を入札により最高入
  • 731,363,40,214り江戸に送
  • 774,364,42,212乙名の許よ
  • 905,361,44,212奉行の命に
  • 817,378,44,193鶉を嶋の
  • 863,366,38,203よりペルシ
  • 500,362,43,217麻布等を賣
  • 458,361,41,80却す
  • 1841,865,44,489六四一年十月長崎にて
  • 1848,2564,40,125二八四

類似アイテム