『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.345

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別に御地へ向け任命したいとも考えています。, へ向かいますが、貴下は彼を御地で今後生ずる業務に於いて彼の資格で會社の職務に使用すべ, 及び閣僚たちに表敬する目的で上の方へ旅行するための準備をしなくてはなりません。しか, ためには大きな尊敬を受け、知識を備えている人物が〔必要である〕と、我々には思われます。, 取引や、船舶の送り出しや、會社の業務に就いて課せられた任務を果し、また上級商務員エ, にとって不足が生じない限り、今後ひとりの人物を特, 實に〔表敬の一行の〕頭として用いられることもできます。兄ゆる場合に、〔宮廷への〕派遣の, 用することができます。), 立會い、或いは、貴下が(我々の願っていた通りに)そのことをするのを許されない場合は、, 者ホーフェルト・ラムベルトセンに命じました。(同人を貴下は必要とするとき、その目的で使, それ故、我々はまた、もし我々, ルセラックに訓令を與えることを終えたら、貴下は平戸の當局者たちに傳えた上で、皇帝陛下, 大砲及び臼砲の發射若しくは試射に當るよう、我々は衞兵伍長であるブレーメン出身の技術, きであり、〔彼は御地に〓滯在することを願っており、そのことを我々は彼に承認しました文, フロイト船フルデ・ボイス號に乘って、上述の商務員アウフスティン・ミュラーが貴下の許, 日。もし貴下にとって反對できる理由がないならば、彼は來るべき皇帝陛下への表敬に, 月二十七日。, の條參照, ア總督府, ○バタフィ, (bijaldien omtt ue. geen reeden in contrarie, zijn), もし貴下にとって反對できる理由がないならば、彼は來るべき皇帝陛下への表敬に, 月二十七日。, の條參照, 又九, (is genegen tot overblijff), ○本, ンベルトセ, 商館勤務を, 商務員ミユ, 衞兵伍長ラ, ラーに平戸, ンを砲術擔, 命ず, 當者として, 平戸に派遣, ル・メール, 自ら參府す, べし, す, 一六四一年六月, 三四六

割注

  • ア總督府
  • ○バタフィ
  • (bijaldien omtt ue. geen reeden in contrarie, zijn)
  • もし貴下にとって反對できる理由がないならば、彼は來るべき皇帝陛下への表敬に
  • 月二十七日。
  • の條參照
  • 又九
  • (is genegen tot overblijff)
  • ○本

頭注

  • ンベルトセ
  • 商館勤務を
  • 商務員ミユ
  • 衞兵伍長ラ
  • ラーに平戸
  • ンを砲術擔
  • 命ず
  • 當者として
  • 平戸に派遣
  • ル・メール
  • 自ら參府す
  • べし

  • 一六四一年六月

ノンブル

  • 三四六

注記 (42)

  • 924,612,55,1095別に御地へ向け任命したいとも考えています。
  • 1650,618,57,2266へ向かいますが、貴下は彼を御地で今後生ずる業務に於いて彼の資格で會社の職務に使用すべ
  • 306,616,58,2273及び閣僚たちに表敬する目的で上の方へ旅行するための準備をしなくてはなりません。しか
  • 1132,612,58,2277ためには大きな尊敬を受け、知識を備えている人物が〔必要である〕と、我々には思われます。
  • 510,666,58,2218取引や、船舶の送り出しや、會社の業務に就いて課せられた任務を果し、また上級商務員エ
  • 1030,1588,57,1305にとって不足が生じない限り、今後ひとりの人物を特
  • 1234,610,60,2275實に〔表敬の一行の〕頭として用いられることもできます。兄ゆる場合に、〔宮廷への〕派遣の
  • 613,610,55,582用することができます。)
  • 1340,617,57,2247立會い、或いは、貴下が(我々の願っていた通りに)そのことをするのを許されない場合は、
  • 717,604,59,2291者ホーフェルト・ラムベルトセンに命じました。(同人を貴下は必要とするとき、その目的で使
  • 1027,615,59,752それ故、我々はまた、もし我々
  • 407,612,56,2281ルセラックに訓令を與えることを終えたら、貴下は平戸の當局者たちに傳えた上で、皇帝陛下
  • 819,666,57,2232大砲及び臼砲の發射若しくは試射に當るよう、我々は衞兵伍長であるブレーメン出身の技術
  • 1545,623,69,2241きであり、〔彼は御地に〓滯在することを願っており、そのことを我々は彼に承認しました文
  • 1749,670,56,2229フロイト船フルデ・ボイス號に乘って、上述の商務員アウフスティン・ミュラーが貴下の許
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  • 1445,850,56,2039もし貴下にとって反對できる理由がないならば、彼は來るべき皇帝陛下への表敬に
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  • 745,357,41,209ンを砲術擔
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  • 523,355,38,200ル・メール
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