『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 14 訳5 1641年02月-1641年09月 p.347

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舶〕を無事導き給い、且つ會社に必要な時にはそれに見合う利盆の多い歸り荷を得させ給うよ, ンハーへ, クーケバッケル氏は一〇隻から成る彼の船隊を從えて、無事〔故國へ〕到著しました〓, のことは我が國にとって有利であろうと思われます。その件で、殘りの詳しい事實を神が教え, ており、合わせて一六隻になります。これらの〔到著した〕船舶により我々の許へは、金八ト, に來ることになっていますが、その地で養育されるためであります。こ, 五〇○人の人員、竝びにかなりの分量の食糧品、等々が到著しました。全能の神が殘り〔の船, は、この戰爭に於いては何も特に起りませんでしたが、しかし、再度大きな準備が行われまし, う祈ります。, しました。戰鬪行動は四〇○囘以上であり、なおまだ進行しつつあるようです。, 題は殆ど終熄しました。オランジェン家の若い王子, の現金、商品四〔トン〕、三分の一は兵士で三分の二が水夫である三, が、その運んだ歸り荷は約一〇八トンに達, に於いて, 」在拉四とイングランドの王の娘(, とスコットランド人たちとの間に起っていた問, た。イングランドの干, 日より八月十五日迄の間に故國に到著したとの報告が見える。, ノラ〓ス國の王〓〓s女ak〓が約束によってユトレヒトを獲得しました。我が國〓材, gouts in contandt ), ○オランダ共和, 國政府所在地, ○オランニェ公ウィレム一世(一五四四|八四)の孫, のちのオランダ共和國聯邦總督ウィレム二世(willen, の娘メアリmary, チャールズ一世, 、萬グルデンの貨幣の單位, 會社の戰鬪, 行動, 七|五〇), 佛領と成る, ○オラ, (louis xi), 誌一六四一年三月十三日の條に、同艦隊が一六四〇年七月二十二, ○一トンは目方ではなく一(, ユトレヒト, engelandt), )バタフ, ア城日, ○チャールズ一世(charles], 日より八月十五日迄の間に故國に到著したとの報告が見える。, 在位一六二五|四九年), ンダ。, engelandt )gravenhage), (den jongen prins van orangien), 〓在位一六四, との間で結婚が決まり、間もなくフラーへ, 英國王女と, の婚姻, s支o出〓が約束によってユトレヒトを獲得しました。我が國一, (den coningh van englandt), 蘭國王子の, ッケル本國, 蘇格蘭事情, とスコットランド人たちとの間に起っていた問, の〓要, 商品四噸, 本國より到, 金貨八十萬, 人員三千五, 前平戸商館, 著せる貨物, グルデン, 長クーケバ, 百人, に歸著す, ッケル本國, 蘭國王子の, の婚姻, 英國王女と, 一六四一年六月, 三四八

割注

  • ○オランダ共和
  • 國政府所在地
  • ○オランニェ公ウィレム一世(一五四四|八四)の孫
  • のちのオランダ共和國聯邦總督ウィレム二世(willen
  • の娘メアリmary
  • チャールズ一世
  • 、萬グルデンの貨幣の單位
  • 會社の戰鬪
  • 行動
  • 七|五〇)
  • 佛領と成る
  • ○オラ
  • (louis xi)
  • 誌一六四一年三月十三日の條に、同艦隊が一六四〇年七月二十二
  • ○一トンは目方ではなく一(
  • ユトレヒト
  • engelandt)
  • )バタフ
  • ア城日
  • ○チャールズ一世(charles]
  • 日より八月十五日迄の間に故國に到著したとの報告が見える。
  • 在位一六二五|四九年)
  • ンダ。
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  • (den jongen prins van orangien)
  • 〓在位一六四
  • との間で結婚が決まり、間もなくフラーへ
  • 英國王女と
  • の婚姻
  • s支o出〓が約束によってユトレヒトを獲得しました。我が國一
  • (den coningh van englandt)
  • 蘭國王子の
  • ッケル本國
  • 蘇格蘭事情
  • とスコットランド人たちとの間に起っていた問

頭注

  • の〓要
  • 商品四噸
  • 本國より到
  • 金貨八十萬
  • 人員三千五
  • 前平戸商館
  • 著せる貨物
  • グルデン
  • 長クーケバ
  • 百人
  • に歸著す
  • ッケル本國
  • 蘭國王子の
  • の婚姻
  • 英國王女と

  • 一六四一年六月

ノンブル

  • 三四八

注記 (72)

  • 1436,623,58,2288舶〕を無事導き給い、且つ會社に必要な時にはそれに見合う利盆の多い歸り荷を得させ給うよ
  • 400,629,59,199ンハーへ
  • 1225,678,60,2087クーケバッケル氏は一〇隻から成る彼の船隊を從えて、無事〔故國へ〕到著しました〓
  • 290,628,59,2271のことは我が國にとって有利であろうと思われます。その件で、殘りの詳しい事實を神が教え
  • 1743,643,56,2270ており、合わせて一六隻になります。これらの〔到著した〕船舶により我々の許へは、金八ト
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  • 810,575,58,2331は、この戰爭に於いては何も特に起りませんでしたが、しかし、再度大きな準備が行われまし
  • 1338,630,52,281う祈ります。
  • 1021,582,56,1959しました。戰鬪行動は四〇○囘以上であり、なおまだ進行しつつあるようです。
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  • 1121,1896,59,1020が、その運んだ歸り荷は約一〇八トンに達
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  • 910,706,77,1952ノラ〓ス國の王〓〓s女ak〓が約束によってユトレヒトを獲得しました。我が國〓材
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