『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 16 訳6 1641年11月-1642年閏9月 p.29

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た。一〇マイル進行。, ル進んだ。, ばならなかった。四七マイル進んだ。, と稱する貴族、竝びに二人の兵士に、オランダ人たちを嚴重に見, 同月二十一日夕刻は西寄りの風。帆走して、, の書記官が緊急の命令を帶びて當處に現われ、我々を案内して來たギ, 〓の父であった。夕刻、食事の後に當地の, という人の家で、この人は、オランダ人が其處で取引を行い、, 同月二十三日夕刻、西寄りの風を得て帆走した。そして、, 同月二十日北東の風。日の出とともに同處から漕進し、日沒前に備後ノ鞆の灣内に碇泊し, 同月十八日夕刻、上ノ關の北方約一四マイルの地點に達したが向風の爲め同處で投錨せね, 居住するように命令されている長崎の嶋の町長で監督者でもあるシロゼイモン殿, 同月二十二日夕刻、兵庫の灣内に投錨した。四三マイル進行。, 珂著〓同月二十四日大砲を積んだ舟とともに大坂へ無事到著した。そして、我々の宿舍に著いた, ンエモン殿, が、それはタロエモン殿, 同月十九日同處を滿潮時以前に漕ぎ出し、夕刻、タントノミ(〓忠海に碇泊した。一一マイ, に碇泊した。一一マイ, 一六四一年十二月大坂にて, 知事丹波様, (ginnemondonne, ○正しくはシロ, 一モン殿siroye-, 源右衞門か、未詳, ○銀右衞門、或いは, エモンを混用するも、本書は以下b本に據り四郎右衞門殿と記十, ○太郎右, 技丹波守古祐, mondonne、即ち海老屋四郎右衞門。a本、シロエモンとシロ4, 乙名海老屋, 衞門は築嶋, ○大坂町奉行曾, 四郎右衞門, 衞門か。, 宿主太郎右, (tambesamme), ( tarroyemondonne), (tantonomi), 忠海, 備後ノ鞆, 使に蘭人の, 監視を嚴命, 曾我古祐檢, の父, 兵庫, 大坂町奉行, す, 二七

割注

  • ○正しくはシロ
  • 一モン殿siroye-
  • 源右衞門か、未詳
  • ○銀右衞門、或いは
  • エモンを混用するも、本書は以下b本に據り四郎右衞門殿と記十
  • ○太郎右
  • 技丹波守古祐
  • mondonne、即ち海老屋四郎右衞門。a本、シロエモンとシロ4
  • 乙名海老屋
  • 衞門は築嶋
  • ○大坂町奉行曾
  • 四郎右衞門
  • 衞門か。
  • 宿主太郎右
  • (tambesamme)
  • ( tarroyemondonne)
  • (tantonomi)

頭注

  • 忠海
  • 備後ノ鞆
  • 使に蘭人の
  • 監視を嚴命
  • 曾我古祐檢
  • の父
  • 兵庫
  • 大坂町奉行

ノンブル

  • 二七

注記 (48)

  • 1229,588,52,498た。一〇マイル進行。
  • 1436,593,54,222ル進んだ。
  • 1644,587,53,879ばならなかった。四七マイル進んだ。
  • 296,1293,57,1576と稱する貴族、竝びに二人の兵士に、オランダ人たちを嚴重に見
  • 1124,640,56,1101同月二十一日夕刻は西寄りの風。帆走して、
  • 401,1170,56,1698の書記官が緊急の命令を帶びて當處に現われ、我々を案内して來たギ
  • 505,1849,53,1017〓の父であった。夕刻、食事の後に當地の
  • 711,1356,54,1481という人の家で、この人は、オランダ人が其處で取引を行い、
  • 917,638,55,1427同月二十三日夕刻、西寄りの風を得て帆走した。そして、
  • 1331,601,57,2268同月二十日北東の風。日の出とともに同處から漕進し、日沒前に備後ノ鞆の灣内に碇泊し
  • 1741,630,57,2230同月十八日夕刻、上ノ關の北方約一四マイルの地點に達したが向風の爲め同處で投錨せね
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