『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 16 訳6 1641年11月-1642年閏9月 p.30

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をかけたり眼くばせすることのないよう命ぜられた。誰も我々と話をしたり、使者を遣わして, 張を附けて監視し、(彼等が識っている者を除いて、)他の誰にも會わせぬように、と命じた。, (同地で會社の木材や石材其他の品を點檢することが出來るよう、また、指示を與える爲め、, 長崎に於いて事前に知事三郎左衞門殿に許可を求めていたので、これに基づいてそれを行なう, ことが出來たのであるが、)同地では、市民たちは各自家に居るよう命ぜられ、オランダ人に聲, 從って、〔我々には〕互に接した二つの部屋が充行われ、そして、夜間、この部屋の周邊は前, 神を信仰していると聞かされ、その結果、このことから生ずる可能性のある、總ての災厄や難, も上陸は許されず、常に船内に留まって居なければならなかった。但し平戸は例外であった。, 挨拶することも禁止され、〔我々も〕會社の住居の建っていた敷地から出歩くことは許されず、, 儀を豫防する爲め、その屬僚たちとの協議でこのような合意に到ったからである。この命令に, 記の貴族の從者と兵士たちにより嚴重に監視された。大坂長崎間の二十日間は、旅行中何處に, か我々も亦たキリスト教徒であり、ポルトガル人と同樣に唯一の, 絶えず番卒の監視の下に置かれていたのである。, に載せて河を〔遡り、〕我々, 何故ならば、彼の主人(, 〓同月二十五日獻上品と荷物を河川用の小舟, の宿舍まで運ぶ作業に從事し、其處でこれらの荷物を陸路駄馬で運搬するのに適した目方に荷, 一六四一年十二月大坂にて, ○直譯は「水深の淺い, 處を航行する小舟」, ○曾我, 古祐, 荷物を陸揚, (kleyne ondiepgaende barcken), e barcken), ○直譯は, す, 旅行中の規, 制, 荷物を陸揚, す, 一六四一年十二月大坂にて, 二八

割注

  • ○直譯は「水深の淺い
  • 處を航行する小舟」
  • ○曾我
  • 古祐
  • 荷物を陸揚
  • (kleyne ondiepgaende barcken)
  • e barcken)
  • ○直譯は

頭注

  • 旅行中の規
  • 荷物を陸揚

  • 一六四一年十二月大坂にて

ノンブル

  • 二八

注記 (33)

  • 748,580,67,2282をかけたり眼くばせすることのないよう命ぜられた。誰も我々と話をしたり、使者を遣わして
  • 1790,587,64,2253張を附けて監視し、(彼等が識っている者を除いて、)他の誰にも會わせぬように、と命じた。
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  • 1373,587,67,2286從って、〔我々には〕互に接した二つの部屋が充行われ、そして、夜間、この部屋の周邊は前
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