Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
をかけたり眼くばせすることのないよう命ぜられた。誰も我々と話をしたり、使者を遣わして, 張を附けて監視し、(彼等が識っている者を除いて、)他の誰にも會わせぬように、と命じた。, (同地で會社の木材や石材其他の品を點檢することが出來るよう、また、指示を與える爲め、, 長崎に於いて事前に知事三郎左衞門殿に許可を求めていたので、これに基づいてそれを行なう, ことが出來たのであるが、)同地では、市民たちは各自家に居るよう命ぜられ、オランダ人に聲, 從って、〔我々には〕互に接した二つの部屋が充行われ、そして、夜間、この部屋の周邊は前, 神を信仰していると聞かされ、その結果、このことから生ずる可能性のある、總ての災厄や難, も上陸は許されず、常に船内に留まって居なければならなかった。但し平戸は例外であった。, 挨拶することも禁止され、〔我々も〕會社の住居の建っていた敷地から出歩くことは許されず、, 儀を豫防する爲め、その屬僚たちとの協議でこのような合意に到ったからである。この命令に, 記の貴族の從者と兵士たちにより嚴重に監視された。大坂長崎間の二十日間は、旅行中何處に, か我々も亦たキリスト教徒であり、ポルトガル人と同樣に唯一の, 絶えず番卒の監視の下に置かれていたのである。, に載せて河を〔遡り、〕我々, 何故ならば、彼の主人(, 〓同月二十五日獻上品と荷物を河川用の小舟, の宿舍まで運ぶ作業に從事し、其處でこれらの荷物を陸路駄馬で運搬するのに適した目方に荷, 一六四一年十二月大坂にて, ○直譯は「水深の淺い, 處を航行する小舟」, ○曾我, 古祐, 荷物を陸揚, (kleyne ondiepgaende barcken), e barcken), ○直譯は, す, 旅行中の規, 制, 荷物を陸揚, す, 一六四一年十二月大坂にて, 二八
割注
- ○直譯は「水深の淺い
- 處を航行する小舟」
- ○曾我
- 古祐
- 荷物を陸揚
- (kleyne ondiepgaende barcken)
- e barcken)
- ○直譯は
- す
頭注
- 旅行中の規
- 制
- 荷物を陸揚
- す
柱
- 一六四一年十二月大坂にて
ノンブル
- 二八
注記 (33)
- 748,580,67,2282をかけたり眼くばせすることのないよう命ぜられた。誰も我々と話をしたり、使者を遣わして
- 1790,587,64,2253張を附けて監視し、(彼等が識っている者を除いて、)他の誰にも會わせぬように、と命じた。
- 1061,589,68,2243(同地で會社の木材や石材其他の品を點檢することが出來るよう、また、指示を與える爲め、
- 958,581,66,2283長崎に於いて事前に知事三郎左衞門殿に許可を求めていたので、これに基づいてそれを行なう
- 853,584,66,2285ことが出來たのであるが、)同地では、市民たちは各自家に居るよう命ぜられ、オランダ人に聲
- 1373,587,67,2286從って、〔我々には〕互に接した二つの部屋が充行われ、そして、夜間、この部屋の周邊は前
- 1581,582,66,2289神を信仰していると聞かされ、その結果、このことから生ずる可能性のある、總ての災厄や難
- 1167,588,65,2249も上陸は許されず、常に船内に留まって居なければならなかった。但し平戸は例外であった。
- 645,577,67,2280挨拶することも禁止され、〔我々も〕會社の住居の建っていた敷地から出歩くことは許されず、
- 1477,580,66,2285儀を豫防する爲め、その屬僚たちとの協議でこのような合意に到ったからである。この命令に
- 1269,551,67,2309記の貴族の從者と兵士たちにより嚴重に監視された。大坂長崎間の二十日間は、旅行中何處に
- 1685,1278,59,1587か我々も亦たキリスト教徒であり、ポルトガル人と同樣に唯一の
- 552,574,56,1154絶えず番卒の監視の下に置かれていたのである。
- 438,2156,55,698に載せて河を〔遡り、〕我々
- 1690,585,70,550何故ならば、彼の主人(
- 431,541,80,1161〓同月二十五日獻上品と荷物を河川用の小舟
- 334,555,70,2301の宿舍まで運ぶ作業に從事し、其處でこれらの荷物を陸路駄馬で運搬するのに適した目方に荷
- 1906,817,45,546一六四一年十二月大坂にて
- 470,1715,42,427○直譯は「水深の淺い
- 426,1717,41,370處を航行する小舟」
- 1723,1133,42,125○曾我
- 1678,1133,37,81古祐
- 392,308,43,215荷物を陸揚
- 511,1372,38,517(kleyne ondiepgaende barcken)
- 514,1714,32,170e barcken)
- 474,1713,39,177○直譯は
- 350,308,39,40す
- 1288,320,42,209旅行中の規
- 1247,319,37,41制
- 392,308,44,215荷物を陸揚
- 350,308,39,40す
- 1906,817,45,546一六四一年十二月大坂にて
- 1899,2530,41,75二八
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.42

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.32

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.58

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.49

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.94

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 23 訳9 1644年10月-1646年09月 p.49

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.190

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.46