『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 16 訳6 1641年11月-1642年閏9月 p.31

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には誰とも話をしないように、また餘り多くの人が話をしに來ないようにせよ、と重ねて勸告, 記官を通じて知らされたのと同樣に、)オランダ人には嚴重な監視を附け、見張人の立會なし, これらに附屬する部品を、誰に引渡したらよいか、何卒御下命あられたい、と述べた。前記の, された。ついで、カピテンは明日の午前中に彼の屋敷に來てもよいこと、その折には閣下の御, 貴族と通詞が〓ると、次のように報告した。閣下は我々の到著を聞いており、(昨日、彼の書, 竝びに國事顧問官たちに通常の表敬を行なう爲め、なるべく早く江戸へ上る旅行を行なうつも, 同月二十六日朝十時ごろ知事の屋敷に赴いたところ、閣下の書記官から、閣下は御城で仙, 本に持って來た)二門の金屬製の大砲と、同じく二門の臼砲、これに〓せて、榴彈と砲彈及び, と。, に命令を下して、明日受取らせ、宮廷から追って御沙汰のあるまで保管する旨を傳えられた、, 別に引見し、話を聞いてもよいこと、また、前記の大砲や臼砲とその附屬品は、陛下の砲術掛, 屋敷へ、オランダ・カピテンがその一行と共に昨日當地に到著したこと、彼は日本の皇帝陛下, に傳える爲め赴いた。そして、このような次第であるので、參上して御, 作りさせた。正午ごろ、ボンジョイのギンエモン殿は通詞吉兵衞を伴い、大坂の知事丹波樣の, のお許を乞い、同時に、(上記の陛下に獻上する爲め本年日, (zijn keyserlijcke may, を町奉行の, る爲め使者, 許に派す, 到著を報ず, 蘭人の大坂, 商館長表敬, 一六四一年十二月大坂にて, 二九

頭注

  • を町奉行の
  • る爲め使者
  • 許に派す
  • 到著を報ず
  • 蘭人の大坂
  • 商館長表敬

  • 一六四一年十二月大坂にて

ノンブル

  • 二九

注記 (24)

  • 812,582,58,2285には誰とも話をしないように、また餘り多くの人が話をしに來ないようにせよ、と重ねて勸告
  • 914,577,59,2285記官を通じて知らされたのと同樣に、)オランダ人には嚴重な監視を附け、見張人の立會なし
  • 1123,582,59,2276これらに附屬する部品を、誰に引渡したらよいか、何卒御下命あられたい、と述べた。前記の
  • 710,582,56,2286された。ついで、カピテンは明日の午前中に彼の屋敷に來てもよいこと、その折には閣下の御
  • 1017,575,61,2289貴族と通詞が〓ると、次のように報告した。閣下は我々の到著を聞いており、(昨日、彼の書
  • 1536,568,58,2293竝びに國事顧問官たちに通常の表敬を行なう爲め、なるべく早く江戸へ上る旅行を行なうつも
  • 294,554,62,2303同月二十六日朝十時ごろ知事の屋敷に赴いたところ、閣下の書記官から、閣下は御城で仙
  • 1226,582,61,2276本に持って來た)二門の金屬製の大砲と、同じく二門の臼砲、これに〓せて、榴彈と砲彈及び
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  • 606,591,58,2274別に引見し、話を聞いてもよいこと、また、前記の大砲や臼砲とその附屬品は、陛下の砲術掛
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