『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 16 訳6 1641年11月-1642年閏9月 p.38

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りの雪が激しく降り始めた。このため、石藥師に泊らねばならなかった。五マイル進んだ。, 同月三日大變な寒さの中、關ノ地藏を出發した。凡そ三マイルほど進んだところで、〓混, 倒した。辛苦の末、再び前進させた。午過ぎに桑名に著き、其處で晝食を攝った。皇帝の番卒, 同月四日霰は降り續き、後には暴風雨を伴った。その爲め先に進むことは出來なかった。, 同月一日朝、日出とともに京を出發し、夕刻草津に到著、同地にて宿泊。七マイル進ん, 同月五日天氣は荒模樣で不安定。同地を出發したが、數頭の馬が背負った荷物諸共に轉, だ。, 同月二日日出の凡そ二時間前に同地を出發、正午に水口で晝食を攝り、夕刻、關ノ地藏に, 到著、宿泊した。一三マイル進んだ。, 一六四二年一月, 〔一六四二年〕, 一六四二年一月街道にて, ○寛永十八年十二月朔日に始ま, り寛永十九年正月元旦に及ぶ, 水口に飯すウ, 關ノ地藏に〓, 草津に泊す, 京を發して, 至る, 留す, 石藥師を發, し桑名に到, り宮に渡る, 石藥師に逗, 降雪の爲め, 一六四二年一月街道にて, 三七

割注

  • ○寛永十八年十二月朔日に始ま
  • り寛永十九年正月元旦に及ぶ
  • 水口に飯すウ
  • 關ノ地藏に〓
  • 草津に泊す
  • 京を發して
  • 至る

頭注

  • 留す
  • 石藥師を發
  • し桑名に到
  • り宮に渡る
  • 石藥師に逗
  • 降雪の爲め

  • 一六四二年一月街道にて

ノンブル

  • 三七

注記 (27)

  • 630,586,72,2199りの雪が激しく降り始めた。このため、石藥師に泊らねばならなかった。五マイル進んだ。
  • 731,634,72,2235同月三日大變な寒さの中、關ノ地藏を出發した。凡そ三マイルほど進んだところで、〓混
  • 317,593,75,2271倒した。辛苦の末、再び前進させた。午過ぎに桑名に著き、其處で晝食を攝った。皇帝の番卒
  • 526,634,72,2205同月四日霰は降り續き、後には暴風雨を伴った。その爲め先に進むことは出來なかった。
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