Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
望を以て、六隻が長崎に到著したのである。また、當地で如何に取扱われたか、如何に(オラ, げ、そしてこの國を放棄する爲め)當地に派遣せねばならない、と考慮していたが、改善の希, アに歸著した商務員や船長たちによって、前記の閣下に敷衍して傳達されたであろうことは疑, を殊の外不滿に思っていること、そして、その時、一隻の船を(日本からオランダ人を引揚, ンダ人が全世界に於いて嘗て受けたこともない)煩累を忍ばねばならなかったかは、バタフィ, って寄越すであろうか、等々と訪ねて寄越すようなことが起こったなら(確かにそうなると信, これ程窮屈に束縛されていることを彼はどの樣に思っているか、また、最近出發した船舶によ, いないことである。同樣に、ルメール氏に依り(彼が閣下, じられるが、)〔何と答えたらよいか、〕と我々に尋ねた。我々は、閣下, 〓前記の通詞は、もし使節が、カピテンは嚴格な命令に滿足しているか、また、これに依って, その意嚮をよく御存知である。つまり、閣下, 崎で、總督閣下が平戸の領主や彼の執政官たち竝びに平藏殿に宛てて出した手紙を通讀され、, ってバタフィアの總督がこのことを知るに到った場合、彼はこれ以上、日本に船舶と貨物を送, が平戸で會社の倉庫と住居が破壞されたこと, 調べるよう命じたものであることを充分に留意して、次のように答えた。即ち、閣下、〓動。〓は〓, の許に出頭した際、)書面と口頭, の祝日が續く三十日間は顧問官たちの會議が開かれないからである、と。, が彼にこのことを, 政重。, ○井上, ○總, 督, ○總, の長崎に於, 就き詳細な, を考慮す, 見解を徴廿, 總督は昨年, る報告に接, エルセラッ, ける所遇に, き商館長の, ク商館員の, すべし, する旨答ふ, 總督は平戸, の對應に就, 引揚を豫想, 館員の引揚, 其理由, 報に接し商, 商館破却の, 衞に命じて, 總督の今後, しむ, 政重西吉兵, (vergadering der riicxraden), 七一
割注
- 政重。
- ○井上
- ○總
- 督
頭注
- の長崎に於
- 就き詳細な
- を考慮す
- 見解を徴廿
- 總督は昨年
- る報告に接
- エルセラッ
- ける所遇に
- き商館長の
- ク商館員の
- すべし
- する旨答ふ
- 總督は平戸
- の對應に就
- 引揚を豫想
- 館員の引揚
- 其理由
- 報に接し商
- 商館破却の
- 衞に命じて
- 總督の今後
- しむ
- 政重西吉兵
柱
- (vergadering der riicxraden)
ノンブル
- 七一
注記 (48)
- 627,584,59,2280望を以て、六隻が長崎に到著したのである。また、當地で如何に取扱われたか、如何に(オラ
- 730,580,60,2289げ、そしてこの國を放棄する爲め)當地に派遣せねばならない、と考慮していたが、改善の希
- 420,593,59,2276アに歸著した商務員や船長たちによって、前記の閣下に敷衍して傳達されたであろうことは疑
- 836,580,58,2288を殊の外不滿に思っていること、そして、その時、一隻の船を(日本からオランダ人を引揚
- 525,592,57,2265ンダ人が全世界に於いて嘗て受けたこともない)煩累を忍ばねばならなかったかは、バタフィ
- 1354,592,58,2281って寄越すであろうか、等々と訪ねて寄越すようなことが起こったなら(確かにそうなると信
- 1560,581,59,2284これ程窮屈に束縛されていることを彼はどの樣に思っているか、また、最近出發した船舶によ
- 317,597,56,1378いないことである。同樣に、ルメール氏に依り(彼が閣下
- 1250,585,57,1710じられるが、)〔何と答えたらよいか、〕と我々に尋ねた。我々は、閣下
- 1663,527,76,2330〓前記の通詞は、もし使節が、カピテンは嚴格な命令に滿足しているか、また、これに依って
- 940,589,57,1065その意嚮をよく御存知である。つまり、閣下
- 1041,582,59,2260崎で、總督閣下が平戸の領主や彼の執政官たち竝びに平藏殿に宛てて出した手紙を通讀され、
- 1456,596,60,2276ってバタフィアの總督がこのことを知るに到った場合、彼はこれ以上、日本に船舶と貨物を送
- 941,1766,53,1101が平戸で會社の倉庫と住居が破壞されたこと
- 1139,573,72,2282調べるよう命じたものであることを充分に留意して、次のように答えた。即ち、閣下、〓動。〓は〓
- 318,2090,54,778の許に出頭した際、)書面と口頭
- 1766,580,54,1749の祝日が續く三十日間は顧問官たちの會議が開かれないからである、と。
- 1249,2434,53,434が彼にこのことを
- 1233,2298,44,97政重。
- 1284,2299,36,131○井上
- 342,1995,48,86○總
- 925,1670,38,47督
- 967,1666,42,94○總
- 691,324,41,209の長崎に於
- 606,319,39,213就き詳細な
- 822,321,40,169を考慮す
- 1463,315,42,210見解を徴廿
- 735,315,43,220總督は昨年
- 561,321,42,213る報告に接
- 1273,328,37,192エルセラッ
- 650,320,38,211ける所遇に
- 1509,316,39,209き商館長の
- 1226,322,40,207ク商館員の
- 518,321,40,123すべし
- 1138,318,37,212する旨答ふ
- 996,318,41,211總督は平戸
- 1551,320,41,210の對應に就
- 1181,316,40,216引揚を豫想
- 864,317,42,215館員の引揚
- 1063,317,41,126其理由
- 911,320,39,212報に接し商
- 955,319,38,213商館破却の
- 1642,314,37,210衞に命じて
- 1596,314,41,215總督の今後
- 1424,319,36,77しむ
- 1681,315,43,213政重西吉兵
- 1823,1171,33,478(vergadering der riicxraden)
- 218,2523,42,64七一
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.42

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.955

『日本関係海外史料』 イギリス商館長日記 5 訳文編之下 元和3年6月~8年2月 p.455

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 6 訳2下1637年02月-1638年01月 p.209

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.31

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.54

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.47

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.32