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めである。彼は、〓って來ると、それを我々に示して、更に一人の有力な商人にこれを發注し, たので、これが然るべき時期に、我々の滿足のいくよう長崎に送り屆けられる筈であることは, 〓ことを聞いた。同樣に、上記のソーエモン殿とシチビオエ殿も彼等の債務の清算に當って、そ, も、此の三年間、彼等の巨大で豐富な資産により最後まで取引していたが、他の多くの豪商た, の負債一五〇〇○タエルを完濟することが出來ず、彼等の家に拘禁されている由。彼等は孰れ, を)海路、宮から桑名へ渡った。(七マイル進んだ。), の屋敷と珍奇な品々など總てが競賣に附されたが、なお三萬タエル以上の負債が殘されている, ちと同樣に、この期間に全く沒落してしまった。, 疑いないことである。また前記の四郎右衞門殿から、嘗て會社と取引のあった有力な商人の一, 人であるカナヤスケウモン殿, の家に遣わしたが、そ, 同月十五日正午頃、京に到著した。同地で我々は四郎右衞門殿, の屋敷へ遣わした。, (彼は今から二十日程以前に死去した、)は彼, れはマクシミリアン・ルメール閣下が彼等に注文した日本の衣服に關する覺書を取〓させる爲, を京の大法官, を受けた。同人をソーエモン殿, の嶋〓の町長で、オランダ人たちは其處に住むよう命令されている、)と出會い、歡迎, 一六四二年二月京にて, 同月十六日今朝、通詞の吉兵衞殿, (長崎の, 〓〓較煙る右と〓チ、パピ。オ二。殿, 和蘭商館の常客の一人。, )金屋助右衞門か、平戸, ○堺屋七兵衞か、, 示右衞門の弟一, ○通詞の名b本, ○所司代板倉, 周防守重宗一, に據り補う。, )海老屋四郎右衞門、一六四一年, 二月二十四日條を參看すべし, ○堺屋宗右, 衞門か, 門竝に七兵〓, 海老屋四郎, 堺屋宗右衞十, 宮より桑名, 死去す, 門多額の負, 債を殘して, 金屋助右衞, 約せしむ, 派し前年ル, 四郎右衞門, を堺屋宗右, メールが注, 衞門の許に, 近す, 文せし衣服, 右衞門と解, の契約を解, 京都に到る, なり, 豪商多數沒, 最近三年間, に到る, 衞も逼塞中, 宮より桑名, 海老屋四郎, 堺屋宗右衞ナ, 門竝に七兵〓, 落す, 同月, 八〇
割注
- 和蘭商館の常客の一人。
- )金屋助右衞門か、平戸
- ○堺屋七兵衞か、
- 示右衞門の弟一
- ○通詞の名b本
- ○所司代板倉
- 周防守重宗一
- に據り補う。
- )海老屋四郎右衞門、一六四一年
- 二月二十四日條を參看すべし
- ○堺屋宗右
- 衞門か
- 門竝に七兵〓
- 海老屋四郎
- 堺屋宗右衞十
- 宮より桑名
頭注
- 死去す
- 門多額の負
- 債を殘して
- 金屋助右衞
- 約せしむ
- 派し前年ル
- 四郎右衞門
- を堺屋宗右
- メールが注
- 衞門の許に
- 近す
- 文せし衣服
- 右衞門と解
- の契約を解
- 京都に到る
- なり
- 豪商多數沒
- 最近三年間
- に到る
- 衞も逼塞中
- 宮より桑名
- 海老屋四郎
- 堺屋宗右衞ナ
- 門竝に七兵〓
- 落す
柱
- 同月
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- 八〇
注記 (65)
- 1277,592,58,2283めである。彼は、〓って來ると、それを我々に示して、更に一人の有力な商人にこれを發注し
- 1173,589,58,2282たので、これが然るべき時期に、我々の滿足のいくよう長崎に送り屆けられる筈であることは
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- 654,600,60,2271の負債一五〇〇○タエルを完濟することが出來ず、彼等の家に拘禁されている由。彼等は孰れ
- 1788,595,56,1259を)海路、宮から桑名へ渡った。(七マイル進んだ。)
- 861,597,60,2271の屋敷と珍奇な品々など總てが競賣に附されたが、なお三萬タエル以上の負債が殘されている
- 445,595,57,1153ちと同樣に、この期間に全く沒落してしまった。
- 1069,586,58,2269疑いないことである。また前記の四郎右衞門殿から、嘗て會社と取引のあった有力な商人の一
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