『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.189

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わったという貴下の御趣旨もよくわかりました。, 三、オランダ東インド総督アントニオ・ファン・ディーメン書翰会社, の使用人たちの宿主海老屋四郎右衛門充バタフィア発一六四四年五, 海老屋四郎右衛門に充てて, 第九の月の二十七日付の貴下の書翰を、一双の屏風と茶一壺の贈物と一緒に嬉しく受け取り, りました。彼は〔会社の〕船の大砲をそのままにして、船倉を封印しないでおくことを許した, 同様に、山崎権八殿という名前の大変立派な人物が長崎の支配をすべく任命されたことも知, ことで、我々の使用人たちに好意を持って接する方針であると感じさせました。, ました。そしてその内容から、去年日本に於ける貿易が好調で、我々にとって有利な結果に終, 長崎の会社の使用人たちの宿主, 加えて、そのうちに万事が我々の望む方向にさらに良くなってくるであろうという貴下の意, 月二日付, 翰並に進物, 崎の着任を, 長崎奉行山, を落手, 海老屋の書, 知る, 貿易に関す, る海老屋の, 意見, 附録三, 一九〇, (p.225)

頭注

  • 翰並に進物
  • 崎の着任を
  • 長崎奉行山
  • を落手
  • 海老屋の書
  • 知る
  • 貿易に関す
  • る海老屋の
  • 意見

  • 附録三

ノンブル

  • 一九〇
  • (p.225)

注記 (24)

  • 683,594,53,1158わったという貴下の御趣旨もよくわかりました。
  • 1692,636,77,2243三、オランダ東インド総督アントニオ・ファン・ディーメン書翰会社
  • 1592,648,73,2234の使用人たちの宿主海老屋四郎右衛門充バタフィア発一六四四年五
  • 1097,682,44,551海老屋四郎右衛門に充てて
  • 883,637,56,2241第九の月の二十七日付の貴下の書翰を、一双の屏風と茶一壺の贈物と一緒に嬉しく受け取り
  • 474,591,57,2286りました。彼は〔会社の〕船の大砲をそのままにして、船倉を封印しないでおくことを許した
  • 574,633,59,2246同様に、山崎権八殿という名前の大変立派な人物が長崎の支配をすべく任命されたことも知
  • 373,598,56,1920ことで、我々の使用人たちに好意を持って接する方針であると感じさせました。
  • 780,597,57,2281ました。そしてその内容から、去年日本に於ける貿易が好調で、我々にとって有利な結果に終
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  • 270,644,56,2236加えて、そのうちに万事が我々の望む方向にさらに良くなってくるであろうという貴下の意
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