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ペニングに達した。これら前記の商品總ては、良い利盆で賣れるであろうことが見込まれる。, 同地でこの作戰が實行されたならば、その兵員のうち、タイオワンで不足している筈の戰鬪員, に、今年はまだ何隻の船舶が何處の地方から來航すると思うか、また何か報せを受けたか、と, 閣下は、船舶と兵員を以て(廣南人に對抗しているトンキンの國王を)支援する意嚮であり、, 償いとして、)首尾よく成功させ給わんことを。, を補強するに足る人數を同地に急行させ、そして、カスチリヤ人の城塞を攻圍する爲め、更に, て、海中に投ぜられた乘組員たちのうち八四名が陸に救出されたこと。また、前記の〔總督〕, 前記の總督閣下に依って我々に宛てて書かれた書翰を開封し、許可を得て〔之を一讀して、〕, に航行させる由。全能の神が會社の計畫を(我々が蒙った莫大な損失の, 總ての商品は、慣例に從って、これを委任されたボンジョイたちに確實に手渡された。更, 遭難セス號竝びにフライト船ヒュルデン・バイス號は、〓せて四五〇〇〇○グルデン以上の積荷を, 八筆羅嶋搭載して、一六四一年十一月二十六日、タイオワン出港の八日後に、シャンペロ嶋, 〓二。0cham南方、凡そ二、三十マイルの地點で激しい嵐の爲め、廣南の沿岸で座礁し、そし, 〓問われたので、推測するところでは、四隻、即ちカンボディアから一隻、タイオワンから二, 以下の事を知り、深い悲しみに暮れた。即ち、スヒップ船コーニンギネ・マリア・デ・メディ, クェラング, 劬努社嶋。, 基隆、鷄籠、, pello尖筆羅、, ○pulo cham-, ○keelung, 又はkulao char, 劬努社嶋, を問ふ, クェラング, 更に之をタ, イオワンに, 築を攻圍せ, んと欲す, 送り鷄籠城, 總督書翰, 船を派すべ, 檢使蘭人に, 更なる蘭船, 其内容, 東京國王支, 援の爲め兵, 來航の有無, し, 一六四二年七月長崎にて, 一〇八
割注
- 基隆、鷄籠、
- pello尖筆羅、
- ○pulo cham-
- ○keelung
- 又はkulao char
- 劬努社嶋
- を問ふ
- クェラング
頭注
- 更に之をタ
- イオワンに
- 築を攻圍せ
- んと欲す
- 送り鷄籠城
- 總督書翰
- 船を派すべ
- 檢使蘭人に
- 更なる蘭船
- 其内容
- 東京國王支
- 援の爲め兵
- 來航の有無
- し
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- 一六四二年七月長崎にて
ノンブル
- 一〇八
注記 (41)
- 1783,581,57,2247ペニングに達した。これら前記の商品總ては、良い利盆で賣れるであろうことが見込まれる。
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- 435,591,59,2275に、今年はまだ何隻の船舶が何處の地方から來航すると思うか、また何か報せを受けたか、と
- 1057,578,57,2256閣下は、船舶と兵員を以て(廣南人に對抗しているトンキンの國王を)支援する意嚮であり、
- 643,583,56,1132償いとして、)首尾よく成功させ給わんことを。
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- 1161,575,56,2261て、海中に投ぜられた乘組員たちのうち八四名が陸に救出されたこと。また、前記の〔總督〕
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- 540,631,55,2238總ての商品は、慣例に從って、これを委任されたボンジョイたちに確實に手渡された。更
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