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に、徒に時が流れていくことがわかったからである、等々と。, 契約に從って受取り、納品が完了した。, ていた〕樣々な種類の青石の一部をバラストの替わりに積込んだ。同樣に、約二百ピコルの樟, の會社に對する負債が償還可能となるよう、約束通りの支拂いを要求し、もし、第八の月の初, 腦を、これに關し(プレシデント・カロン閣下に依り、彼が日本から出發する際に結ばれた), 同月九日及び十日晴天、南西の風。樟腦の梱や俵の總てに荷札を貼らせ、樽詰めし、各々, くつもりはない。何故ならば、所詮、何事も得るところはなく、少しの返濟もなされぬまま, 夕刻、平戸の執政官に一通の手紙を書いた。この書面で、平戸の領主竝びに多くの貴族たち, 積んで到來した。, の重量を書き出させ、船積み出來るよう用意萬端を整えた他は、特別のことは起こらなかった。, 同月八日南南東の風、晴天。本日、前記のスヒップ船は、平戸で住居と倉庫〔に使用され, るつもりであり、また、この期日以降、この件に就いて閣下たち, 〓めに(即ち八月末に當る、)返濟の通知が無い場合は、このことを知事三郎左衞門殿に報らせ, の王, にこれ以上手紙を書, 同月十一日風向きと天氣は前記に同じ。通詞たちから次のことを知らされた。即ち、薩摩, の番卒が琉球の一嶋興で六人のポルトガル人乃至カスチリヤ人と、彼等に隨伴し, 執政官, ○平戸の, ○嶋津薩摩, 守光久。, 返濟を督促, 致し負債の, せる樟腦を, 受領す, 琉球に於い, ロンの契約, に提訴すべ, 前商館長カ, て嶋津氏の, 家士宣教師, エルセラッ, を逮捕すと, ば長崎奉行, ク松浦氏奉, の報到る, 行人に書を, に返濟無く, 八月初旬迄, し, 致し負債の, 一六四二年八月長崎にて, 一一六
割注
- 執政官
- ○平戸の
- ○嶋津薩摩
- 守光久。
- 返濟を督促
- 致し負債の
頭注
- せる樟腦を
- 受領す
- 琉球に於い
- ロンの契約
- に提訴すべ
- 前商館長カ
- て嶋津氏の
- 家士宣教師
- エルセラッ
- を逮捕すと
- ば長崎奉行
- ク松浦氏奉
- の報到る
- 行人に書を
- に返濟無く
- 八月初旬迄
- し
- 致し負債の
柱
- 一六四二年八月長崎にて
ノンブル
- 一一六
注記 (43)
- 735,589,57,1471に、徒に時が流れていくことがわかったからである、等々と。
- 1355,587,57,937契約に從って受取り、納品が完了した。
- 1560,588,60,2280ていた〕樣々な種類の青石の一部をバラストの替わりに積込んだ。同樣に、約二百ピコルの樟
- 1144,587,60,2286の會社に對する負債が償還可能となるよう、約束通りの支拂いを要求し、もし、第八の月の初
- 1458,585,58,2248腦を、これに關し(プレシデント・カロン閣下に依り、彼が日本から出發する際に結ばれた)
- 626,637,61,2228同月九日及び十日晴天、南西の風。樟腦の梱や俵の總てに荷札を貼らせ、樽詰めし、各々
- 836,588,59,2280くつもりはない。何故ならば、所詮、何事も得るところはなく、少しの返濟もなされぬまま
- 1249,635,59,2232夕刻、平戸の執政官に一通の手紙を書いた。この書面で、平戸の領主竝びに多くの貴族たち
- 1774,582,55,392積んで到來した。
- 522,584,62,2288の重量を書き出させ、船積み出來るよう用意萬端を整えた他は、特別のことは起こらなかった。
- 1664,631,59,2238同月八日南南東の風、晴天。本日、前記のスヒップ船は、平戸で住居と倉庫〔に使用され
- 940,579,59,1580るつもりであり、また、この期日以降、この件に就いて閣下たち
- 1031,523,78,2346〓めに(即ち八月末に當る、)返濟の通知が無い場合は、このことを知事三郎左衞門殿に報らせ
- 323,585,55,102の王
- 938,2338,57,532にこれ以上手紙を書
- 420,629,61,2236同月十一日風向きと天氣は前記に同じ。通詞たちから次のことを知らされた。即ち、薩摩
- 315,906,60,1955の番卒が琉球の一嶋興で六人のポルトガル人乃至カスチリヤ人と、彼等に隨伴し
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