『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 16 訳6 1641年11月-1642年閏9月 p.123

Loading…

要素

割注頭注ノンブル

OCR テキスト

會社に二〇パーセントの出入港税を支拂うことに依り之を許可されたのである。彼等の積荷の, を〕閣下が許可したものであった。前記の書翰を開封して判明したことは、前述のジャンク船, は長官竝びにタイオワンの參事會の免許状に依って當地に來航することが出來たのであって、, 能である、と答えた。この説明が濟むと、彼等は閣下, 目録は日本語に飜譯させて知事, の我々に宛てた書翰及び其他の書類を携えて〓って來た。これらの書, 凡そ一時間程すると、彼等は、上述のジャンク船に依って當地に齎された長官トラウデニウ, 〓ウ類は、閣下にその内容を通報するようにと、あらためて勸告を受けた上で〔我々に引渡すこと, によって渡航許可證、即ち免許状を交附せられぬ限り不可, う、と。すると彼等は更に、同地の中國人が日本へ渡航することは許されないのか、と質問し, フ船パーウ號〔の渡航〕を八月八日から十日まで引延ばすつもりであることを知った。同じく、, に提出されたが、それは當地で中國人たちが手渡したも, 上級商務員で法務官のピーテル・アントニスゾーン・オーフルトワーテル, のとさして相異は無かった。更に、閣下, が、當地に投入される商品を積んだスヒッ, れて長崎に來航し、同年十月二十八日から翌年十一月八日までエルセラックの後任として長崎商館長を勤め、エル, たので、左樣、同地の長官, ス, "の邸へ赴き、前記の件が報告され、, ustitieに任命され、翌年タイオワンに轉じて法務官を勤めた。一六四二年六月十七日、同地で日本商館長に任命さ, ラックと交替、タイオワンに〓ったが、一六四四年十一月十四日に再度日本商館長として長崎に赴任、翌年十一月一, 十日にレイニール・ファン・ウト・ズムと交替した。一六四六年七月二十四日、タイオワン副長官に就任、のち長, 能である、と答えた。この説明が濟むと、彼等は閣下點賜の邸へ赴き、前記の件が報告され、, 〇パウルス・トラウデニウ, ○長官トラウ, ノの法務委員raad van, タイオワ, テニウス, ○長崎, ○一六四〇年、バタフィ, の長官(, ス、paulus traudenius, 奉行。, 書翰を託す〓, 長官唐船に, 利重唐船の, ○馬場, タイオワン, 利重い, 託送せる長, 官書翰を蘭劇, れて長崎に來航し、同年十月二十八日から翌年十一月八日までエルセラックの後任として長崎商館長を勤め、エル, [ustitieに任命され、翌年タイオワンに轉じて法務官を勤めた。一六四二年六月十七日、同地で日本商館長に任命大, 日本商館充, ラックと交替、タイオワンに〓ったが、一六四四年十一月十四日に再度日本商館長として長崎に赴任、翌年十一月一, 航するを得, 十日にレイニール・ファン・ウト・ズムと交替した。一六四六年七月二十四日、タイオワン副長官に就任、のち長官, (zijn e.), パーウ號を, 状を携行す, 八月上旬に, 日本に派遣, 人は長官の, 長官の免許, ーテルを後, すべし, 級商務員オ, ーフルトワ, 件の唐船は, 同船にて上, タイオワン, 免許無くし, 模, 居留の中國, て日本に渡, 任商館長と, 居留地の甲, 長官書翰の, 内容, して派遣す, 人に交附す, 航するを得, 一六四二年八月長崎にて, 一二二

割注

  • 〇パウルス・トラウデニウ
  • ○長官トラウ
  • ノの法務委員raad van
  • タイオワ
  • テニウス
  • ○長崎
  • ○一六四〇年、バタフィ
  • の長官(
  • ス、paulus traudenius
  • 奉行。
  • 書翰を託す〓
  • 長官唐船に
  • 利重唐船の
  • ○馬場
  • タイオワン
  • 利重い
  • 託送せる長
  • 官書翰を蘭劇
  • れて長崎に來航し、同年十月二十八日から翌年十一月八日までエルセラックの後任として長崎商館長を勤め、エル
  • [ustitieに任命され、翌年タイオワンに轉じて法務官を勤めた。一六四二年六月十七日、同地で日本商館長に任命大
  • 日本商館充
  • ラックと交替、タイオワンに〓ったが、一六四四年十一月十四日に再度日本商館長として長崎に赴任、翌年十一月一
  • 航するを得
  • 十日にレイニール・ファン・ウト・ズムと交替した。一六四六年七月二十四日、タイオワン副長官に就任、のち長官
  • (zijn e.)

頭注

  • パーウ號を
  • 状を携行す
  • 八月上旬に
  • 日本に派遣
  • 人は長官の
  • 長官の免許
  • ーテルを後
  • すべし
  • 級商務員オ
  • ーフルトワ
  • 件の唐船は
  • 同船にて上
  • タイオワン
  • 免許無くし
  • 居留の中國
  • て日本に渡
  • 任商館長と
  • 居留地の甲
  • 長官書翰の
  • 内容
  • して派遣す
  • 人に交附す
  • 航するを得

  • 一六四二年八月長崎にて

ノンブル

  • 一二二

注記 (74)

  • 949,595,56,2290會社に二〇パーセントの出入港税を支拂うことに依り之を許可されたのである。彼等の積荷の
  • 1157,596,56,2295を〕閣下が許可したものであった。前記の書翰を開封して判明したことは、前述のジャンク船
  • 1054,599,55,2264は長官竝びにタイオワンの參事會の免許状に依って當地に來航することが出來たのであって、
  • 1572,606,57,1281能である、と答えた。この説明が濟むと、彼等は閣下
  • 845,605,56,750目録は日本語に飜譯させて知事
  • 1365,1180,55,1713の我々に宛てた書翰及び其他の書類を携えて〓って來た。これらの書
  • 1469,598,56,2279凡そ一時間程すると、彼等は、上述のジャンク船に依って當地に齎された長官トラウデニウ
  • 1259,510,59,2382〓ウ類は、閣下にその内容を通報するようにと、あらためて勸告を受けた上で〔我々に引渡すこと
  • 1676,1469,56,1417によって渡航許可證、即ち免許状を交附せられぬ限り不可
  • 1781,575,54,2303う、と。すると彼等は更に、同地の中國人が日本へ渡航することは許されないのか、と質問し
  • 638,614,55,2267フ船パーウ號〔の渡航〕を八月八日から十日まで引延ばすつもりであることを知った。同じく、
  • 846,1503,54,1388に提出されたが、それは當地で中國人たちが手渡したも
  • 528,609,69,1798上級商務員で法務官のピーテル・アントニスゾーン・オーフルトワーテル
  • 737,606,60,978のとさして相異は無かった。更に、閣下
  • 741,1847,55,1021が、當地に投入される商品を積んだスヒッ
  • 413,607,45,2263れて長崎に來航し、同年十月二十八日から翌年十一月八日までエルセラックの後任として長崎商館長を勤め、エル
  • 1674,605,59,661たので、左樣、同地の長官
  • 1360,611,73,53
  • 1574,2036,57,845"の邸へ赴き、前記の件が報告され、
  • 457,614,45,2277ustitieに任命され、翌年タイオワンに轉じて法務官を勤めた。一六四二年六月十七日、同地で日本商館長に任命さ
  • 353,607,45,2262ラックと交替、タイオワンに〓ったが、一六四四年十一月十四日に再度日本商館長として長崎に赴任、翌年十一月一
  • 311,603,44,2248十日にレイニール・ファン・ウト・ズムと交替した。一六四六年七月二十四日、タイオワン副長官に就任、のち長
  • 1569,605,63,2321能である、と答えた。この説明が濟むと、彼等は閣下點賜の邸へ赴き、前記の件が報告され、
  • 1395,661,42,509〇パウルス・トラウデニウ
  • 771,1588,41,247○長官トラウ
  • 518,2430,41,461ノの法務委員raad van
  • 1705,1294,39,170タイオワ
  • 726,1589,40,170テニウス
  • 875,1364,42,130○長崎
  • 561,2427,43,454○一六四〇年、バタフィ
  • 1663,1289,41,150の長官(
  • 1353,663,39,476ス、paulus traudenius
  • 830,1362,45,98奉行。
  • 1228,341,50,249書翰を託す〓
  • 1327,343,42,210長官唐船に
  • 1178,341,41,209利重唐船の
  • 1604,1913,40,131○馬場
  • 1369,345,37,203タイオワン
  • 1557,1912,41,95利重い
  • 1136,343,40,209託送せる長
  • 1090,342,43,213官書翰を蘭劇
  • 413,604,45,2267れて長崎に來航し、同年十月二十八日から翌年十一月八日までエルセラックの後任として長崎商館長を勤め、エル
  • 456,612,46,2266[ustitieに任命され、翌年タイオワンに轉じて法務官を勤めた。一六四二年六月十七日、同地で日本商館長に任命大
  • 1280,344,43,226日本商館充
  • 352,605,46,2261ラックと交替、タイオワンに〓ったが、一六四四年十一月十四日に再度日本商館長として長崎に赴任、翌年十一月一
  • 1472,342,42,216航するを得
  • 310,596,45,2280十日にレイニール・ファン・ウト・ズムと交替した。一六四六年七月二十四日、タイオワン副長官に就任、のち長官
  • 792,1440,40,132(zijn e.)
  • 738,345,40,208パーウ號を
  • 795,339,41,213状を携行す
  • ... +24 more

類似アイテム