Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
疑惑と猜疑の念を與えるであろう。, った。, 翰の中で、我々の宗教に就いて、日本でこれを執り行なうことが許されるように、との記述が, ルが支拂われることとなった。これは、色々な良い意見を勘案して、昨日これに就いて決定さ, と信ずる。何故ならば、殿下たちは會社の置かれている状況に就いて、あの書翰に述べられて, いるような詳しいことは何も知らないからである。だから、〔この書翰は〕殿下たちに大きな, に次の價格にまで引上げ、一ピコルに附き第一級品は二五五タエル、第二級品には二二五タエ, るのである、と。ただ、四郎右衞門殿が最も懸念していることは次の一點にある。即ち、件の書, なされていることである。しかし、宮廷に於いて、最高政府の前でカピテンがこの件を殿下たち, に話をする爲め出頭して來たならば、それに依って何ら特別の障害が生ずることはない, に、昨日我々に約束し, 同月三日荒れた雨模樣の定まらぬ天氣、激しい北の強風を伴う。特別のことは起こらなか, たように、白生絲の價格が決められるよう、何卒御配慮ありたい、と要望させた。この件に就, 雙方が多くの檢討を重ねた末、市長, は、午頃には決定するだろうと答え、そのあと直ぐそれが行われた。そして、, )町、年たちの調停に依り、皇帝直轄五都市の頭人たちは遂, 同月四日荒れた雨模樣の天氣。今朝、市長作右衞門殿市〓相制, (burgemeester sacquemondonne), 雙方が多くの檢討を重ねた末、市長都町年たちの調停に依り、皇帝直轄五都市の頭人たちは遂, ○幕府年, 寄衆一, ○高木作, ○町年, 右衞門, 絲のパンカ, の調停, ド決定, すべし, 長崎町年寄, に據り行は, 蘭船舶載白, 自由は先規, 頭にて陳述, 四郎右衞門, 蘭人通商の, 信仰の件は, 參府の際口, 説く, 出の不利を, 總督書翰提, る, 一六四二年九月長崎にて, 一五五
割注
- ○幕府年
- 寄衆一
- ○高木作
- ○町年
- 右衞門
頭注
- 絲のパンカ
- の調停
- ド決定
- すべし
- 長崎町年寄
- に據り行は
- 蘭船舶載白
- 自由は先規
- 頭にて陳述
- 四郎右衞門
- 蘭人通商の
- 信仰の件は
- 參府の際口
- 説く
- 出の不利を
- 總督書翰提
- る
柱
- 一六四二年九月長崎にて
ノンブル
- 一五五
注記 (43)
- 1127,590,56,825疑惑と猜疑の念を與えるであろう。
- 923,603,47,112った。
- 1644,584,63,2289翰の中で、我々の宗教に就いて、日本でこれを執り行なうことが許されるように、との記述が
- 298,603,61,2270ルが支拂われることとなった。これは、色々な良い意見を勘案して、昨日これに就いて決定さ
- 1335,587,61,2285と信ずる。何故ならば、殿下たちは會社の置かれている状況に就いて、あの書翰に述べられて
- 1233,601,58,2276いるような詳しいことは何も知らないからである。だから、〔この書翰は〕殿下たちに大きな
- 404,598,58,2266に次の價格にまで引上げ、一ピコルに附き第一級品は二五五タエル、第二級品には二二五タエ
- 1750,591,64,2282るのである、と。ただ、四郎右衞門殿が最も懸念していることは次の一點にある。即ち、件の書
- 1542,587,61,2286なされていることである。しかし、宮廷に於いて、最高政府の前でカピテンがこの件を殿下たち
- 1438,761,61,2104に話をする爲め出頭して來たならば、それに依って何ら特別の障害が生ずることはない
- 823,2317,52,551に、昨日我々に約束し
- 1023,640,61,2230同月三日荒れた雨模樣の定まらぬ天氣、激しい北の強風を伴う。特別のことは起こらなか
- 713,594,58,2283たように、白生絲の價格が決められるよう、何卒御配慮ありたい、と要望させた。この件に就
- 506,592,59,860雙方が多くの檢討を重ねた末、市長
- 610,980,58,1859は、午頃には決定するだろうと答え、そのあと直ぐそれが行われた。そして、
- 510,1490,56,1393)町、年たちの調停に依り、皇帝直轄五都市の頭人たちは遂
- 809,658,67,1519同月四日荒れた雨模樣の天氣。今朝、市長作右衞門殿市〓相制
- 887,1627,36,543(burgemeester sacquemondonne)
- 502,584,68,2292雙方が多くの檢討を重ねた末、市長都町年たちの調停に依り、皇帝直轄五都市の頭人たちは遂
- 1462,587,45,170○幕府年
- 1419,587,42,92寄衆一
- 636,817,42,170○高木作
- 532,1463,47,126○町年
- 592,814,44,126右衞門
- 757,326,41,211絲のパンカ
- 453,331,40,125の調停
- 714,328,39,127ド決定
- 1192,325,37,125すべし
- 496,327,41,217長崎町年寄
- 1669,325,42,208に據り行は
- 802,324,39,214蘭船舶載白
- 1716,321,36,214自由は先規
- 1236,324,40,218頭にて陳述
- 1586,323,38,212四郎右衞門
- 1757,320,40,213蘭人通商の
- 1323,324,40,212信仰の件は
- 1280,322,40,214參府の際口
- 1454,321,38,83説く
- 1496,322,41,214出の不利を
- 1542,322,38,216總督書翰提
- 1631,322,37,37る
- 199,829,44,496一六四二年九月長崎にて
- 204,2502,46,111一五五
類似アイテム

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 6 訳文編之2(上) 天文21年12月~23年11月 p.188

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.89

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.42

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.43

『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 5 訳2上1636年01月-1637年01月 p.47

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.48

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 5 訳文編之1(下) 天文19年12月~21年11月 p.32

『日本関係海外史料』 イエズス会日本書翰集 8 訳文編之3 弘冶1年11月~永禄2年11月 p.91