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關する保證を得ること。, の御用として造られた)臼砲の支拂いが爲されるか、それに就いての指示を求めるように。同, 必ずしも正確な情報として受取ることは出來ないが、ある好意的な筋から我々に知らされた, ところでは、もし我々が宮廷に於いてそれを要望するならば、我々の取引と船舶の立會檢査, 樣に、また一二〇〇○タエルがまったく負債として殘っている平戸の領主とその貴族たちに, を、更に引延ばして、日本の暦で第十の月の第二十日まで續けてもらうことは容易に實現され, は、會社が最終的にこれを取〓すことが出來るように支拂いを要求すること。また、都合の良, 江戸では、また同樣に、これらの人々の助力を得て、誰に依って(平戸で一六四〇年に陛下, 在する知事, に對して彼等の負債の返濟を要求すること。これに就いては、前, 通詞や其他の友人たち、貴下に助力を與えてくれる人々とともに、また特に、前記の江戸に滯, た、その心配もあることから、殆ど期待出來ないが、しかし、時間をかければなお幾らかは囘, 記の領主, 〓の貴族の大部分の人たちとともに、彼等のうちの何人かは既に死亡したり、ま, シンゼモン, 〓るであろう、とのことである。貴下は、宮廷に行ったならば直ちに、折を見計って、この件を, い折に大坂を通ることが出來るならば、マチヤ・グロベ, とともに檢討して、それが適當と判斷されるならば、この件を推進し、これに, 及びフォクシマ(, 平戸商館の顧客, ○福嶋新左衞門か、, 商館の顧客で舊宿主。, ○町屋五郎兵衞か、平百, ○柘植, 鎭信, 正時, ○松浦, 及びフォクシマ, 臼砲鑄造經, 費支拂を求, 將軍家御用, むべし, を囘收すべ, すべし, 日延長の可, 能性に就き, 蘭船出帆期, 松浦氏及び, 衞門の負債, 打診すべし, 家中の債務, 履行を督促, 不良債權の, 衞福嶋新左, 督促に努む, 町屋五郎兵, し, べし, 一六四一年十一月長崎にて, 一九六
割注
- 平戸商館の顧客
- ○福嶋新左衞門か、
- 商館の顧客で舊宿主。
- ○町屋五郎兵衞か、平百
- ○柘植
- 鎭信
- 正時
- ○松浦
- 及びフォクシマ
頭注
- 臼砲鑄造經
- 費支拂を求
- 將軍家御用
- むべし
- を囘收すべ
- すべし
- 日延長の可
- 能性に就き
- 蘭船出帆期
- 松浦氏及び
- 衞門の負債
- 打診すべし
- 家中の債務
- 履行を督促
- 不良債權の
- 衞福嶋新左
- 督促に努む
- 町屋五郎兵
- し
- べし
柱
- 一六四一年十一月長崎にて
ノンブル
- 一九六
注記 (50)
- 1154,582,52,558關する保證を得ること。
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- 1775,634,57,2227必ずしも正確な情報として受取ることは出來ないが、ある好意的な筋から我々に知らされた
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- 1568,578,57,2287を、更に引延ばして、日本の暦で第十の月の第二十日まで續けてもらうことは容易に實現され
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- 629,598,62,1336い折に大坂を通ることが出來るならば、マチヤ・グロベ
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