『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 16 訳6 1641年11月-1642年閏9月 p.235

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反者たちに負わされなくてはならない筈であります。, で、しかも日本から期待されていた資本は約一〇〇〇○○グルデンも減少したのです。これは, 〔海難の爲め〕總てが失われてしまいました。このことは會社にとって極めて悲しむべきこと, 歎かわしいことであり、言葉で言い表わすこともできない程ですが。そもそもこの事故は、, 我々の命令に違反したことと、行政管理の惡いことから生じたものであって、その責任は、違, 下の許に送致することを可決しました。我々は貴下の手紙から、この商品については僅かの利, イフェル一二ペニングに達する七六梱から成る、一一三七四ポンド〔のペルシア産生絲〕を貴, 部分が當地, インドの資本をできる限り多く獲得し、かつ日本からもっと多くの銀を入手する爲め、我々, ○〇グルデン相當の價値あるものが、遺憾ながら、マリア號と共にクイナムの灣内に在る間に, したのですが、しかし、まことに無分別なことに、我々の命令は守られず、ワルフィス號で一, は、御地, 盆しか期待されず、しかももし二〇〇タエル以上の値がつかない場合はポンド當り一〇スタイ, アンリエット・ルイーズ號でペルシャから受領したばかりの、總額六一九二六グルデン○スタ, へ送られて來ました。その後、同じ商品の内バイス號で運ばれて來た八〇〇, 同地(, 〓で管理されている、ペルシャ産の生絲の輸送に關する貴下の陳述に基づいて、今, に貯えてある紗綾及び縮緬各種を、今年は日本へ送るようにとはっきりと命令を下, 〇バタフ, ○日, ○タイオ, ワン。, 「ア。, 本。, (henriette louijse), 難による被, ギネ號の遭, バイス號及, びコーニン, て長崎備蓄, ヒュルデ・, 蘭船アンリ, 分を補ふ, エット・ル, 載の波斯産, 生絲を送っ, せらる, の期待に反, してバタフ, イーズ號舶, 緬は總督府, 蓄の紗綾縮, 害, アに送致, イオワン備, ィし, 一六四二年六月, 二三六

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  • 〇バタフ
  • ○日
  • ○タイオ
  • ワン。
  • 「ア。
  • 本。
  • (henriette louijse)

頭注

  • 難による被
  • ギネ號の遭
  • バイス號及
  • びコーニン
  • て長崎備蓄
  • ヒュルデ・
  • 蘭船アンリ
  • 分を補ふ
  • エット・ル
  • 載の波斯産
  • 生絲を送っ
  • せらる
  • の期待に反
  • してバタフ
  • イーズ號舶
  • 緬は總督府
  • 蓄の紗綾縮
  • アに送致
  • イオワン備
  • ィし

  • 一六四二年六月

ノンブル

  • 二三六

注記 (48)

  • 957,575,54,1268反者たちに負わされなくてはならない筈であります。
  • 1267,582,58,2284で、しかも日本から期待されていた資本は約一〇〇〇○○グルデンも減少したのです。これは
  • 1371,576,59,2293〔海難の爲め〕總てが失われてしまいました。このことは會社にとって極めて悲しむべきこと
  • 1163,574,58,2261歎かわしいことであり、言葉で言い表わすこともできない程ですが。そもそもこの事故は、
  • 1056,576,61,2295我々の命令に違反したことと、行政管理の惡いことから生じたものであって、その責任は、違
  • 432,578,59,2289下の許に送致することを可決しました。我々は貴下の手紙から、この商品については僅かの利
  • 534,581,62,2289イフェル一二ペニングに達する七六梱から成る、一一三七四ポンド〔のペルシア産生絲〕を貴
  • 1584,579,61,275部分が當地
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  • 1476,578,59,2290○〇グルデン相當の價値あるものが、遺憾ながら、マリア號と共にクイナムの灣内に在る間に
  • 1677,580,59,2275したのですが、しかし、まことに無分別なことに、我々の命令は守られず、ワルフィス號で一
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  • 329,579,57,2279盆しか期待されず、しかももし二〇〇タエル以上の値がつかない場合はポンド當り一〇スタイ
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