『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 16 訳6 1641年11月-1642年閏9月 p.249

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等々、と。, なのです。しかし、私どもは、私どもの悲慘な現状と、そして、皇帝のお言葉と與えられた渡, いるかは、さして重大な事ではありません、それは何故ならば、陛下がそのように思召すから, て平戸から長崎へ移轉を終えました。そして私どもとしては、平戸にいるか、それとも長崎に, 話をすることも許されず、しかも、私どもが恰も罪人であって、日本國にとって危險であるか, を救濟する爲めの恩惠を懇願しなくてはなりません。, 今や閣下方には既に御承知のことですが、私どもは皇帝の願望に基づき、多大の費用をかけ, から私, 航許可證の趣旨に反して私どもの使用人たちが皇帝の都市長崎に於いて出會っている手荒な處, どもに勸告された通りに)この手紙に託して宮廷に陳情し、かつ以前同樣再度閣下方に、事態, のように、ポルトガル人よりももっと惡い處遇を受けました。このことは私どもにとって侮辱, 平戸から長崎へ私どもが到著すると、かつてそこにポルトガル人が住んでいた嶋, が私どもに充行われましたが、この場所では私どもは常に監視されており、何ぴとと, 私どもは(それがカピテン・ル・メール及びその他の職員たち, であり、かつ大きな恥辱であります。この嶋の賃貸料として五五〇○タエル, のこととを、閣下方に告げずに隱しておくことが出來ません。そのことを, 遇, ○和文訴状「殊外致, 〓拙者家老之者共」に作る。, ○和文訴状「南, 迷惑事」に作る。, ○和文訴状「つき嶋ノ, 蠻人被召置た, ○和文訴状「かひたん羅める, やちん壹ケ年ニ丁銀五, るつき嶋」, に作る(, ("t eylant daer de portugesen hadden gewoont), 家賃は蘭人, 築嶋籠居と, の本意に非, 蘭人平戸よ, り長崎に移, る蘭人の處, 遇は御意に, 長崎に於け, 幕命により, 反す, ず, 築嶋の賃貸, る, 一六四二年六月, 二五〇

割注

  • ○和文訴状「殊外致
  • 〓拙者家老之者共」に作る。
  • ○和文訴状「南
  • 迷惑事」に作る。
  • ○和文訴状「つき嶋ノ
  • 蠻人被召置た
  • ○和文訴状「かひたん羅める
  • やちん壹ケ年ニ丁銀五
  • るつき嶋」
  • に作る(
  • ("t eylant daer de portugesen hadden gewoont)

頭注

  • 家賃は蘭人
  • 築嶋籠居と
  • の本意に非
  • 蘭人平戸よ
  • り長崎に移
  • る蘭人の處
  • 遇は御意に
  • 長崎に於け
  • 幕命により
  • 反す
  • 築嶋の賃貸

  • 一六四二年六月

ノンブル

  • 二五〇

注記 (43)

  • 1789,619,52,231等々、と。
  • 1365,620,56,2279なのです。しかし、私どもは、私どもの悲慘な現状と、そして、皇帝のお言葉と與えられた渡
  • 1470,625,55,2269いるかは、さして重大な事ではありません、それは何故ならば、陛下がそのように思召すから
  • 1576,620,55,2271て平戸から長崎へ移轉を終えました。そして私どもとしては、平戸にいるか、それとも長崎に
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  • 1680,668,57,2223今や閣下方には既に御承知のことですが、私どもは皇帝の願望に基づき、多大の費用をかけ
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  • 1259,614,57,2286航許可證の趣旨に反して私どもの使用人たちが皇帝の都市長崎に於いて出會っている手荒な處
  • 947,617,57,2285どもに勸告された通りに)この手紙に託して宮廷に陳情し、かつ以前同樣再度閣下方に、事態
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