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お命じ頂きたいのです。そうすれば、船舶にとって、まことに義務が輕減されるに違いありま, る〓辱も加えられることなく、また私どもが何の抵抗もせずに私どもの敵により壞滅させられ, にさいして大砲および武器が揚陸され、そして皇帝の武器庫に格納されることを、喜んで同意, スチリヤ人及びポルトガル人の暴力に對抗する爲め、我々の船舶が武裝したままでいることを, 土地に於いて驚きの眼をもって言い弘められて、ついには日本の恥辱を招くのです。, されて帆も舵もないのを知ると必ずや長崎の前面へ私どものところに戰いに來ると思われるカ, 致しましょう。しかし、もしも陛下が私どもを、實際そうであるように、即ち私どもを陛下の, せん。閣下方には、賢明にもこの不都合なことを熟考して頂き、そして、日本の國土にいかな, 忠實な從臣であって、その最後の血の一滴に至るまで陛下への奉仕と日本國の安泰の爲めに費, もしも私どもが最高政府の目に、疑わしいと映るのでしたら、私どもは、我々の船舶の到著, ることのないよう御配慮して頂きたいのです。, 私どもはまた閣下方に、我々の船舶が準備の整い次第日本から出發出來るよう、そして日本, 暦の第九月第二十日に拘束されず、その前でも以後でも可能なように, ることはないので、それ故、我々の船員たちが蒙るこのような拘束もまた、まったく、多くの, 〓やす覺悟でいることを評價なさるなら、それならば私どもは閣下方に、我々の船舶が武裝解除, ○和文訴状「いつニよらす仕舞, 次第ニ致歸國候樣ニ」に作る、, 敵の攻略を, 日の撤廢を, 武器揚陸は, 蘭船出帆期, 唆る〓あり, 乞ふ, 一六四二年六月, 二五七
割注
- ○和文訴状「いつニよらす仕舞
- 次第ニ致歸國候樣ニ」に作る、
頭注
- 敵の攻略を
- 日の撤廢を
- 武器揚陸は
- 蘭船出帆期
- 唆る〓あり
- 乞ふ
柱
- 一六四二年六月
ノンブル
- 二五七
注記 (25)
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