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錨した。そして同地を、, 〔一六四二年十二月〕, 同月四日の朝出發した。正午前に牛窓がみえ、夕刻には室に到著、そこから、, には蒲刈を過ぎて竹原に入港した。この日は二十三マイル進んだ。, めこの積荷のままでは川の奥へ入ることも不可能であった。, 日は二十二マイル進み、夕刻には家室に著いた。夜中の十二時少し過ぎに、家室から漕ぎ出, 十二月一日夜明けと共に出帆し、正午近くに室積を通過、午後には上ノ關が見えた。この, 同月五日兵庫まで帆走し、同地で正午前に投錨した。船長は、二、三日強風が吹いたの, 同月三日夜中に同地を出帆し、今朝、備後ノ鞆を過ぎ、夕刻少し前に強風のため日比で投, 同月六日六マイル航行し、西宮に投錨した。, 同月二日八時頃、都宇に至り、反對の潮流のため正午まで留まった後出帆して、夕刻近く, し、, で、風下にあたる海岸に近寄って投錨するのは不得策だと判斷したのである。河口の淺瀬のた, 川〓同月七日今朝、川〓安治に至り、正午に昨年同樣大坂市中の宿主、長崎の嶋の町長四郎右, 一六四二年十二月船中にて, 〓同月七日今朝、川, (fiongo), ○寛永十九年十月十日に始ま, り同年十一月十日に及ぶ。, ○安治, 川。, 蒲刈, 上ノ關, 兵庫, 室積, 家室, 牛窓, 備後ノ鞆, 日比, 都宇, 室, 蒲刈, 竹原, 西宮, 一一
割注
- ○寛永十九年十月十日に始ま
- り同年十一月十日に及ぶ。
- ○安治
- 川。
- 蒲刈
頭注
- 上ノ關
- 兵庫
- 室積
- 家室
- 牛窓
- 備後ノ鞆
- 日比
- 都宇
- 室
- 蒲刈
- 竹原
- 西宮
ノンブル
- 一一
注記 (35)
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- 845,675,56,1880同月四日の朝出發した。正午前に牛窓がみえ、夕刻には室に到著、そこから、
- 1159,634,55,1594には蒲刈を過ぎて竹原に入港した。この日は二十三マイル進んだ。
- 537,632,54,1429めこの積荷のままでは川の奥へ入ることも不可能であった。
- 1465,629,65,2286日は二十二マイル進み、夕刻には家室に著いた。夜中の十二時少し過ぎに、家室から漕ぎ出
- 1571,670,62,2241十二月一日夜明けと共に出帆し、正午近くに室積を通過、午後には上ノ關が見えた。この
- 739,681,60,2222同月五日兵庫まで帆走し、同地で正午前に投錨した。船長は、二、三日強風が吹いたの
- 1050,680,60,2230同月三日夜中に同地を出帆し、今朝、備後ノ鞆を過ぎ、夕刻少し前に強風のため日比で投
- 433,459,56,1330同月六日六マイル航行し、西宮に投錨した。
- 1257,660,62,2257同月二日八時頃、都宇に至り、反對の潮流のため正午まで留まった後出帆して、夕刻近く
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- 323,428,73,2485川〓同月七日今朝、川〓安治に至り、正午に昨年同樣大坂市中の宿主、長崎の嶋の町長四郎右
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