『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 20 訳8上1643年09月-1644年06月 p.103

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イル進んだ。, を受け取った。この日も、明日長崎への旅を始めるべく、食糧や荷物を船に載せていた。, 間、我々は宿主と彼の家族に(例年の慣習に従い)贈物をして、更に完全に清算をした。, に行った。同地で貴族に、我々を多少とも慰めるために大坂の地で一番有名な仏塔や珍しい物, 同月十三日無風。朝、夜明け後一時間、満潮とともに三軒屋を出発した。風は逆であった, 同月十一及び十二日晴天、西風、(風が逆向きなので)動けなかった。今日大坂の宿主は、, 過し、誂え向きの北東の風を得てほぼ西、そして西南西の方向へ夜の間中帆走して進んだ。そ, けれども、懸命に漕いで、日没後約一時間で兵庫の入り江に投錨した。従って、この日は十マ, 同月九日暗い雨模様の天気。南西の風、従って大坂に留まらなくてはならなかった。その, 見物我々を河口に訪ねてきて、我々は宿主と一緒に何人かのオランダ人を連れて天王寺という土地, を見ることのできる場所を案内された。, てはならなかった。, 同月十日晴れて快適な天気。昼食後、我々は随行者たち全員と一緒に、大坂を出発、夕方, 〓村大坂から三マイルの三軒屋村に面した河口に投錨した。そこで、向かい風のために停泊しなく, 同月十四日朝早く再び兵庫を出発して、夜明けの二時間後明石城を通過、日没には室を通, 明石城, 兵庫, 室千, 大坂を出発, 三軒屋村, 天王寺見物, 一六四四年一月船中にて, ○二

頭注

  • 明石城
  • 兵庫
  • 室千
  • 大坂を出発
  • 三軒屋村
  • 天王寺見物

  • 一六四四年一月船中にて

ノンブル

  • ○二

注記 (23)

  • 472,566,51,282イル進んだ。
  • 1698,567,57,2151を受け取った。この日も、明日長崎への旅を始めるべく、食糧や荷物を船に載せていた。
  • 1491,566,59,2145間、我々は宿主と彼の家族に(例年の慣習に従い)贈物をして、更に完全に清算をした。
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  • 261,572,57,2279過し、誂え向きの北東の風を得てほぼ西、そして西南西の方向へ夜の間中帆走して進んだ。そ
  • 568,561,59,2282けれども、懸命に漕いで、日没後約一時間で兵庫の入り江に投錨した。従って、この日は十マ
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