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あった。, めになされた骨折りに對して閣下等へ御禮に行くように命じた。行ってみると閣下等は邸には, 物は受納され、早速に陛下の上覽に供されるであろう、と。これにて御暇を得て退出した。, 宿に歸ると通詞たちに、筑後殿と權八殿の所へ、我々のこのような迅速な〓見を實現するた, 同月七日生〓の天氣で更に贈物をするのは妨げられた。, 知事平右衞門殿の所へも贈物をした。彼はそれを非常に禮儀正しく理由を附けて斷り、加えて, た。カピテンは〓見のためにこの寒中に困難な遠い道程を旅して來た。皇帝竝びに世子への贈, 同月八日閣僚たち、長官たち、そしてその子息たちへ更に贈物をした。それとともに先の, れ、贈物の前に跪くように命じられた。使節が我々の口上を取次ぎ、以下のような返答を受け, 我々に執政官を通じて彼のすべてにわたる厚情を約束したが、彼は病氣で視力を失っていた。, 同月六日主要な高官たちに贈物をしたが、その多くは登城しており、何人かはその領地に, 〓新知事權八殿へは、彼が見せた助力とあらゆる面での好意に感謝して閣下に若干の贈物を早, (伊豆殿, 〓らず、彼等〓は口上を執政宮たちに傳え、執政官たちは我々の迅速なる〓見を祝した。, であった)の前へ導か, 親しげに、閣僚たちの來るのを辛抱強く待つようにと忠告した。數時間の待機ののち閣僚たち, 内匠殿, 豐後殿, 對馬殿, 守信綱。, 松平伊豆ヽ, 頭信成。, ○牧野内匠、, )阿部對馬, ○通, 寸重次, 豐後殿, 内匠殿, 政重山崎正, 謝禮の爲め, 信の許に派, 通詞を井上, 進物を呈す, 年寄衆等へ, 拓植正時進, 蘭人拜禮, 物を謝絶す, 一六四三年一月江戸にて, 一八
割注
- 守信綱。
- 松平伊豆ヽ
- 頭信成。
- ○牧野内匠、
- )阿部對馬
- ○通
- 寸重次
- 豐後殿
- 内匠殿
頭注
- 政重山崎正
- 謝禮の爲め
- 信の許に派
- 通詞を井上
- 進物を呈す
- 年寄衆等へ
- 拓植正時進
- 蘭人拜禮
- 物を謝絶す
柱
- 一六四三年一月江戸にて
ノンブル
- 一八
注記 (39)
- 792,621,48,180あった。
- 1098,628,55,2281めになされた骨折りに對して閣下等へ御禮に行くように命じた。行ってみると閣下等は邸には
- 1308,616,56,2212物は受納され、早速に陛下の上覽に供されるであろう、と。これにて御暇を得て退出した。
- 1203,674,57,2237宿に歸ると通詞たちに、筑後殿と權八殿の所へ、我々のこのような迅速な〓見を實現するた
- 681,676,55,1380同月七日生〓の天氣で更に贈物をするのは妨げられた。
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- 1412,624,58,2290た。カピテンは〓見のためにこの寒中に困難な遠い道程を旅して來た。皇帝竝びに世子への贈
- 574,676,57,2223同月八日閣僚たち、長官たち、そしてその子息たちへ更に贈物をした。それとともに先の
- 1515,618,59,2285れ、贈物の前に跪くように命じられた。使節が我々の口上を取次ぎ、以下のような返答を受け
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