『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.50

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ると報告があり我々を喜ばせた。, 隻、都合二隻のオランダ船が陸地の前面に認められ、知事に通報されたとの報せを受けた。そ, のキリスト教徒が居たことを白状した由。, 陸した。前述の知事の書記官は我々の住居で一緒に、友好的かつ鄭重な態度で書類の檢査を行, 前、前述のエルセラックが碇泊地に著いたので、ただちに知事の書記官とともに行き、暫時留, 隻は約六オランダマイルの地點にあるとの書附を受け取った。すぐさまそこへ知事の許可を得, て三名のオランダ人と二名の通詞を派遣した。眞夜中頃彼等は〓って來て、二隻の船はタイオ, れは、知事の名において直ちに我々に傳達され、一隻は陸地から約五オランダマイル、もう一, 同月三十日今朝、山上に配置された番士によって、最初に一隻、そしてその直後にもう一, まった後、ヤン・ファン・エルセラック閣下、一名の下級商務員、二名の召使たちとともに上, なった。人員の點呼は翌日に延期された。夕刻、通詞のうちの一名が我々に、商品の荷卸しの, 同月三十一日今朝再び通詞の一人が若干の食糧を携えて船へ行った。日沒の二、三時間, 上に留め置いてよいと傳えた。このことは、以前に享受していたより格段の自由が與えられた, ワンから來たフライト船と新造のヤハト船で、ヤン・ファン・エルセラック閣下が乘船してい, 〓後、火藥・鉛その他の軍需品は陸揚げするが、船に搭載してあった大砲は工打ちをした上で船, 奉行蘭船大〓, ク等上陸, エルセラッ, 蘭船接近の, 報, 砲の陸揚げ, 奉行蘭船大〓, 一六四三年七月長崎にて, 五一

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  • 奉行蘭船大〓

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  • ク等上陸
  • エルセラッ
  • 蘭船接近の
  • 砲の陸揚げ
  • 奉行蘭船大〓

  • 一六四三年七月長崎にて

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  • 五一

注記 (24)

  • 1090,619,54,775ると報告があり我々を喜ばせた。
  • 1601,622,64,2286隻、都合二隻のオランダ船が陸地の前面に認められ、知事に通報されたとの報せを受けた。そ
  • 1820,627,57,988のキリスト教徒が居たことを白状した由。
  • 663,606,64,2295陸した。前述の知事の書記官は我々の住居で一緒に、友好的かつ鄭重な態度で書類の檢査を行
  • 872,614,66,2289前、前述のエルセラックが碇泊地に著いたので、ただちに知事の書記官とともに行き、暫時留
  • 1392,618,65,2290隻は約六オランダマイルの地點にあるとの書附を受け取った。すぐさまそこへ知事の許可を得
  • 1289,621,64,2280て三名のオランダ人と二名の通詞を派遣した。眞夜中頃彼等は〓って來て、二隻の船はタイオ
  • 1497,618,64,2263れは、知事の名において直ちに我々に傳達され、一隻は陸地から約五オランダマイル、もう一
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