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易かったが、夜間の大部分は靜穩であった。晝夜ともに快晴の天氣であった。, 〔ともかく〕、彼等の掠奪品は多大のものだと思われる。彼等は、もう一隻の捕獲ジャンク船を, の副旗艦及びその他の船もともに燒拂ったが、彼等がその財寶を入手したか否かは判らない。, 受領した彼の手紙に對する返事を述べ、またアルバロにはオランダ船舶の來著を知らせ、かつ, との知らせも言い觸らされている。結局のところ、シナ人を捕えたら彼等は何か面倒なことに, もっているが、それは七人のオランダ人と、殘り三〇ないし四〇人のシナ人を乘せたまま海上, 急使として派遣される一シナ人に托して、〔空の〕通い籠を返送した。, ではないかと疑っている。さらに、彼等は當地の沿海でシナのジャンク船を幾隻か捕獲した、, で仲間を外れてしまった、と彼等は言っている。そこで彼等はシナ人たちが彼等を殺害したの, かし、もっと多いかも知れず、財寶を載せたスペイン船〔一隻〕をドン・フワン・デ・シルバ, なるだろうと思われる、等々。, ジョルジュ・ドゥロイスには、この手紙の持參人、すなわちアンドレア・ディティスによって, 私は二隻のオランダ船上に行くためコチーに向かい、その各々に葡萄酒一樽、豚一頭、及び, 私はジョルジュ・ドゥロイスとアルバロ・ムノスに二通の手紙を書き、ジョルジュには昨年, 〓九日今朝は本曇りで靜穩な天氣であった。そして後には僅かながら風が出て風向きは變り, 船掠奪は〓, 蘭人の中國, ジャンク船, 獲す, 根たるべし, ジャンク船, 内浦に來著, 十餘隻を捕, 隻を見失, コックス河, す, ふ, 一六一七年六月, 七六二
頭注
- 船掠奪は〓
- 蘭人の中國
- ジャンク船
- 獲す
- 根たるべし
- 内浦に來著
- 十餘隻を捕
- 隻を見失
- コックス河
- す
- ふ
柱
- 一六一七年六月
ノンブル
- 七六二
注記 (29)
- 825,641,54,1862易かったが、夜間の大部分は靜穩であった。晝夜ともに快晴の天氣であった。
- 1557,640,56,2273〔ともかく〕、彼等の掠奪品は多大のものだと思われる。彼等は、もう一隻の捕獲ジャンク船を
- 1662,636,56,2245の副旗艦及びその他の船もともに燒拂ったが、彼等がその財寶を入手したか否かは判らない。
- 616,634,56,2271受領した彼の手紙に對する返事を述べ、またアルバロにはオランダ船舶の來著を知らせ、かつ
- 1138,640,56,2268との知らせも言い觸らされている。結局のところ、シナ人を捕えたら彼等は何か面倒なことに
- 1454,641,53,2272もっているが、それは七人のオランダ人と、殘り三〇ないし四〇人のシナ人を乘せたまま海上
- 408,636,55,1647急使として派遣される一シナ人に托して、〔空の〕通い籠を返送した。
- 1243,642,56,2241ではないかと疑っている。さらに、彼等は當地の沿海でシナのジャンク船を幾隻か捕獲した、
- 1347,644,56,2261で仲間を外れてしまった、と彼等は言っている。そこで彼等はシナ人たちが彼等を殺害したの
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