『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.58

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て、北北西に針路を採った。, して、同地點に到達したならば、(我等が合圖の號砲を發するので、)其處からタイオワンへの, 航海を(出來るだけ速やかに)續けるように、と。午を少し過ぎた頃、南寄りの方位から微風, に充てた我等の書翰をフライト船カペルレ號の指揮官たちに手渡すのが適當であると判斷し, 進めず、(それ以外には爲し得ないと理解したので、)北から南に流れる強い潮流を回避した。, を得て、針路を北北西に採る。, くて、クイナムとの境のチャンパ沿岸を後にした。穩やかな天候。, (そのように行なわれた)、〓せて、彼等に以下の命令を與えた。即ち、プロ・チャンペレ嶋, 近くに到達した。本日は爽やかな微風ではあったが、風力は弱く、六マイル以上は, 到る。天候が良く風も靜かなので、タイオワンのプレシデント・マクシミリアン・ル・メール, 夕刻になって適當な潮流を得て、本船の前方、北東方向に、プロ・カタン嶋, 同月十八日早朝、アヴェレル岬, 同月二十日風向きと潮流は前日に同じ。ボックスホールネンの沿岸, 同月十九日朝、プロ・カンビール・デ・テーラ, の近傍に, 近くまでは(訓令に從い)我等と行を共に, 〇プロ・ガンビールpoulo gambir、越南, ○bockshoornen、恐らく今, 東岸の歸仁qui-nhonの南に位置する。, ○poulo champelo、フェフォ即ち今日のホイ・アンhoi-anの, 日のクァン・ガイquang., 〇プロ・カントン, poulo canton、即ちク, 即ちムイ・ケ・ガmui ke-gaであろう。, 北東二一海里に位置するculao cham劬勞社嶋(大沾嶋), ngaiの近邊, ○インドシナ半嶋最東端のヴァレラ岬cape varellaを, presicent maximiliaen lemaire), ('t land van de bocxhoornen), であろう。, 獨タイオワ, 劬勞社嶋よ, り同船は單, カペルレ號, に訓令を傳, 達す, ビール嶋, ンに直航す, 廣南海域に, べし, 入る, ヴァレラ岬, ールネン, ボックスホ, プロ・ガン, ブロ・カタ, 一六四三年五月リロ號にて, 五九

割注

  • 〇プロ・ガンビールpoulo gambir、越南
  • ○bockshoornen、恐らく今
  • 東岸の歸仁qui-nhonの南に位置する。
  • ○poulo champelo、フェフォ即ち今日のホイ・アンhoi-anの
  • 日のクァン・ガイquang.
  • 〇プロ・カントン
  • poulo canton、即ちク
  • 即ちムイ・ケ・ガmui ke-gaであろう。
  • 北東二一海里に位置するculao cham劬勞社嶋(大沾嶋)
  • ngaiの近邊
  • ○インドシナ半嶋最東端のヴァレラ岬cape varellaを
  • presicent maximiliaen lemaire)
  • ('t land van de bocxhoornen)
  • であろう。

頭注

  • 獨タイオワ
  • 劬勞社嶋よ
  • り同船は單
  • カペルレ號
  • に訓令を傳
  • 達す
  • ビール嶋
  • ンに直航す
  • 廣南海域に
  • べし
  • 入る
  • ヴァレラ岬
  • ールネン
  • ボックスホ
  • プロ・ガン
  • ブロ・カタ

  • 一六四三年五月リロ號にて

ノンブル

  • 五九

注記 (48)

  • 1798,631,54,660て、北北西に針路を採った。
  • 965,625,56,2287して、同地點に到達したならば、(我等が合圖の號砲を發するので、)其處からタイオワンへの
  • 861,624,56,2295航海を(出來るだけ速やかに)續けるように、と。午を少し過ぎた頃、南寄りの方位から微風
  • 1275,633,56,2284に充てた我等の書翰をフライト船カペルレ號の指揮官たちに手渡すのが適當であると判斷し
  • 443,633,57,2261進めず、(それ以外には爲し得ないと理解したので、)北から南に流れる強い潮流を回避した。
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  • 1589,634,55,1593くて、クイナムとの境のチャンパ沿岸を後にした。穩やかな天候。
  • 1172,658,57,2263(そのように行なわれた)、〓せて、彼等に以下の命令を與えた。即ち、プロ・チャンペレ嶋
  • 547,891,57,2027近くに到達した。本日は爽やかな微風ではあったが、風力は弱く、六マイル以上は
  • 1382,632,56,2279到る。天候が良く風も靜かなので、タイオワンのプレシデント・マクシミリアン・ル・メール
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