『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.203

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と大羅紗一六反等を加えて増資されるが、右のレイクスダールデル貨其他は、送状の記載に依, 絲竝びに絹織物を購入して日本に舶送する爲め、ヤハト船リロ號に積み込ませた。これに就い, れば、總額一三〇七〇三グルデン六スタイフェルに達し、貴下の宰領のもとに、トンキン産牛, 四スタイフェル一ペニングの船荷を搭載して、今や出帆の準備も整ったので、貴下は、明朝、, 前記のリロ號は、タイオワンに向かうフライト船カペルレ號と共に、二〇二二四三グルデン, 陸からの風を得て、(點檢が濟んでいるならば)兩船ともども錨を揚げ、當地の停泊地より、, ては後段に於いて詳述する。, 「の間を直進するが、その際、同處から少し南の水面下に存在する淺瀬に充分の注意を, の難所を避ける爲め、同地からは常にカンボディア、チャンパそし, を前面に見て航走し、其處から沖のプロ・セシル嶋と岸のプロ・セシル嶋, てクイナムの沿岸を視界に置いて航行すること。また、その爲めには、プロカテム嶋一, 東側竝びにビンタン嶋を經て、プロ・ラウオル, まで航海を續けて、プロ・カンドール嶋, を通過したならば、チャンペロ嶋, 拂い、パラセル諸嶋, 嶋, ること。同樣に、リンゲン嶋, ルセパラ嶋の東側もしくは西側を通過するため、パリンバン〓ルン海峽に向けて針路を, 海峽に向けて針路を採, ティンギ嶋の東北東約五十粁の海上に位置する。, 〇プロ・アウルpulau aur、アナンバス諸嶋の西南、, 注參看, ○本書、一六四一一, ○西紗, 群嶋, ga、リンガ諸嶋。, 年第一二部、五月十, ○劬勞, 三日條の割, トンpulo canton、即ちクラオ・レーculao re'又はリ・ソン嶋, ○kepalauan ling, 〓峠, 社嶋, ル、崑, dao ly-son、クアン・ガイの北東四十五粁の海上に位置する。, 〇プロ・, 〇プロ, 昆崙嶋に到, ●カン, コンドー, ギ嶋を經で, ること。同樣に、リンゲン嶋, り針路を交, を通過して, ルセパラ嶋の東側もしくは西側を通過するため、パリンバンや〓ン, リロ號は僚, を増額す, 船カペルレ, タフィアを, 號と共にバ, 出帆すべし, 東京向資本, 其總額, 日本市場の, ブロ・カン, 航行すべし, 好況に鑑て, 西紗群嶋, 航路, 廣南沿岸を, トン嶋, 東京に到る, バンカ海峽, ビンタン嶋, に轉ずべし, 趾占城沿岸, リンガ諸嶋, り針路を交, ル嶋ティン, フロ・アウ, を通過して, ギ嶋を經で, 崑崙嶋に到, 一六四三年四月, 二〇六

割注

  • ティンギ嶋の東北東約五十粁の海上に位置する。
  • 〇プロ・アウルpulau aur、アナンバス諸嶋の西南、
  • 注參看
  • ○本書、一六四一一
  • ○西紗
  • 群嶋
  • ga、リンガ諸嶋。
  • 年第一二部、五月十
  • ○劬勞
  • 三日條の割
  • トンpulo canton、即ちクラオ・レーculao re'又はリ・ソン嶋
  • ○kepalauan ling
  • 〓峠
  • 社嶋
  • ル、崑
  • dao ly-son、クアン・ガイの北東四十五粁の海上に位置する。
  • 〇プロ・
  • 〇プロ
  • 昆崙嶋に到
  • ●カン
  • コンドー
  • ギ嶋を經で
  • ること。同樣に、リンゲン嶋
  • り針路を交
  • を通過して
  • ルセパラ嶋の東側もしくは西側を通過するため、パリンバンや〓ン

頭注

  • リロ號は僚
  • を増額す
  • 船カペルレ
  • タフィアを
  • 號と共にバ
  • 出帆すべし
  • 東京向資本
  • 其總額
  • 日本市場の
  • ブロ・カン
  • 航行すべし
  • 好況に鑑て
  • 西紗群嶋
  • 航路
  • 廣南沿岸を
  • トン嶋
  • 東京に到る
  • バンカ海峽
  • ビンタン嶋
  • に轉ずべし
  • 趾占城沿岸
  • リンガ諸嶋
  • り針路を交
  • ル嶋ティン
  • フロ・アウ
  • を通過して
  • ギ嶋を經で
  • 崑崙嶋に到

  • 一六四三年四月

ノンブル

  • 二〇六

注記 (75)

  • 1747,632,65,2287と大羅紗一六反等を加えて増資されるが、右のレイクスダールデル貨其他は、送状の記載に依
  • 1538,625,66,2284絲竝びに絹織物を購入して日本に舶送する爲め、ヤハト船リロ號に積み込ませた。これに就い
  • 1643,630,66,2281れば、總額一三〇七〇三グルデン六スタイフェルに達し、貴下の宰領のもとに、トンキン産牛
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  • 1327,673,67,2231前記のリロ號は、タイオワンに向かうフライト船カペルレ號と共に、二〇二二四三グルデン
  • 1117,626,67,2253陸からの風を得て、(點檢が濟んでいるならば)兩船ともども錨を揚げ、當地の停泊地より、
  • 1442,637,55,661ては後段に於いて詳述する。
  • 595,834,72,2079「の間を直進するが、その際、同處から少し南の水面下に存在する淺瀬に充分の注意を
  • 495,1285,59,1623の難所を避ける爲め、同地からは常にカンボディア、チャンパそし
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  • 388,624,66,2164てクイナムの沿岸を視界に置いて航行すること。また、その爲めには、プロカテム嶋一
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