『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.68

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の事故が生じたとしても(神よ斯樣な事の無からんことを)、必ずや我々の到著を彼に報らせ, 上述の書類の寫を預けておく方がよいと考えた。即ち、これらの書類を力チウーのブロンクホ, ある。そして、彼等は夕刻前に滿足して立ち去った。, ては何事も知ることは出來なかったが、これに關しては、早くブロンクホルスト君から報告を, ることが出來るであろうから。我々は、前記の役人に三タエル七マースのソーマ銀に若干の小, ルスト君に屆けて貰う爲めであり、そうすれば、如何なる場合にも、假令、何か不祥事や其他, 物を添えて贈呈した。これに依って件の書類を無事に屆けることを快く引き受けて貰う爲めで, た。, 午後になって、さきに述べた役人が一艘のプラウに乘って本船にやって來た。我々は彼にも, る限り速やかにカチウーに行くようにとの命令を受けて、本船から離れていった。, 前記の役人とその從者たちからは、(通詞が居なかったので)戰爭の状況や其他の事に就い, 受けることを願っている。, 書類を携え、アクワロン河, 同月末日今朝、日の出前に、上記の人々は本船の短艇に乘り込み、我等の書翰及び其他の, を遡航し、出來, 一六四三年五月リロ號にて, riviere de tonquinともいう。song thai-bunh太平河, 〇一にアルカロンarquaronに作る。riviere arcanan又は, を託す, 來船す, 東京の檢使, 檢使に書状, 六九

割注

  • riviere de tonquinともいう。song thai-bunh太平河
  • 〇一にアルカロンarquaronに作る。riviere arcanan又は

頭注

  • を託す
  • 來船す
  • 東京の檢使
  • 檢使に書状

ノンブル

  • 六九

注記 (23)

  • 1092,634,56,2281の事故が生じたとしても(神よ斯樣な事の無からんことを)、必ずや我々の到著を彼に報らせ
  • 1303,635,55,2276上述の書類の寫を預けておく方がよいと考えた。即ち、これらの書類を力チウーのブロンクホ
  • 780,633,53,1269ある。そして、彼等は夕刻前に滿足して立ち去った。
  • 569,629,56,2282ては何事も知ることは出來なかったが、これに關しては、早くブロンクホルスト君から報告を
  • 988,625,56,2293ることが出來るであろうから。我々は、前記の役人に三タエル七マースのソーマ銀に若干の小
  • 1197,637,56,2281ルスト君に屆けて貰う爲めであり、そうすれば、如何なる場合にも、假令、何か不祥事や其他
  • 883,624,57,2285物を添えて贈呈した。これに依って件の書類を無事に屆けることを快く引き受けて貰う爲めで
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