『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.96

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殊にズワーン號等々の大形の船舶にとっては猶更のことである。, 評價さるべき事であり、我々にとっては非常に事が處理し易くなるであろう。, いに祝福され、今到著した船舶竝びにこれから來航する船舶は大砲を船上に留めて置くことを, ーフルトワーテル閣下の出迎を受けた。そして上陸すると、知事, 許し、火藥を船外に搬出することで充分である、との言葉が傳えられた。これは何にも増して, 長崎の町の前面に(神よ讚えられよ)無事投錨した。そして、同日の夕刻、新任の知事の書記, 夕刻、凪となったので、(本船は灣の水路から凡そ一マイル半の地點に在ったので)投錨し, た。, 官や町長四郎右衞門殿及び數名の身分ある日本人に伴われたピーテル・アントニスゾーン・オ, 同月末日朝、北寄りの風を得て再び帆走し、正午少し過ぎにフライト船カペルレ號と共に, 〓行のった。長崎には新任の知事が著任したので、三郎左衞門〓, から、我々の到著を大, と共に江戸に留まっており、町長は〔依然〕四郎右衞門殿, 一六四三年七月リロ號にて, は上府して、使節筑後〓, ○長崎, 奉行(, 政, 重一, 郎右衞門, 利重一, ○海老屋四, ○馬場, 交替, 船の大砲揚, 陸を免除す, 長崎奉行蘭, 長崎入港, 長崎奉行の, 交替, 九七

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  • ○長崎
  • 奉行(
  • 重一
  • 郎右衞門
  • 利重一
  • ○海老屋四
  • ○馬場
  • 交替

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  • 船の大砲揚
  • 陸を免除す
  • 長崎奉行蘭
  • 長崎入港
  • 長崎奉行の
  • 交替

ノンブル

  • 九七

注記 (31)

  • 665,642,55,1541殊にズワーン號等々の大形の船舶にとっては猶更のことである。
  • 769,639,56,1870評價さるべき事であり、我々にとっては非常に事が處理し易くなるであろう。
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  • 873,637,58,2284許し、火藥を船外に搬出することで充分である、との言葉が傳えられた。これは何にも増して
  • 1287,643,59,2291長崎の町の前面に(神よ讚えられよ)無事投錨した。そして、同日の夕刻、新任の知事の書記
  • 1601,692,59,2241夕刻、凪となったので、(本船は灣の水路から凡そ一マイル半の地點に在ったので)投錨し
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