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後半は雨で、時折烈しく上記の風向きの風が吹いた。, う彼に迫るつもりがないのである。, 織物數反が與えられると片がついたのとまったく同樣の仕打であった。しかしその後に彼等, に行った。ところがボンギュウであるウシェヌスケ殿が從者たちを寄越して彼等の櫂を彼等か, との報せが正午ごろ來た。さらにまた人々は、バンタムから來たオランダ船の話では我々も當, ているのを見るのは、奇妙なことである。しかも法官は彼が私に負うている負債を返濟するよ, た。しかしその後間もなく晴れ上って日中の大部分に亘って快晴の天氣であった。しかし夜の, 二十八日今朝は大雨で烈しい強風を伴ない、風向きは南であり、頗る〓苦しい天氣であっ, トットン君とオスターウィック君は、船主たちによりそこへ招かれたため、兩オランダ船, は、もっとよい方法に考えついたらしく、全員〓って行った。我々がこれらの平戸の日本人に, こんな扱いを受け、またあの盗賊のようなゴレザノがこんなにも我々を虐待するよう幇助され, ら奪った。それは彼等が以前ジョン・クックと外科醫からそれを取上げて、彼等に贈物として, アマコンの大型船が〔一隻〕長崎に到著し、また彼〓, を迎えるだろうとの傳言を齎した。神よ、彼等を恙なく入, フェルモサ嶋から來た、チャイナ・キャプテンのジャンク船一隻も〔長崎に, 地へ來る二隻の帆塾, 〕到著した, によってタカサンガと呼ばれる, ○〓外に「二隻のイ, より補ふ(, ○〓外註に, 干リス船」とある。, 員。, ○乘組, に來航す, オスターウ, の使〓ある, 澳門船長崎, めに扼せら, イック蘭船, の手兵の爲, ンク船臺灣, 李旦のジャ, 嶋より歸著, に赴く途ト, 奉行丑之助, トットンと, 五郎左衞門, 英船長崎に, す, べし, 一六一七年六月, 七八二
割注
- ○〓外に「二隻のイ
- より補ふ(
- ○〓外註に
- 干リス船」とある。
- 員。
- ○乘組
頭注
- に來航す
- オスターウ
- の使〓ある
- 澳門船長崎
- めに扼せら
- イック蘭船
- の手兵の爲
- ンク船臺灣
- 李旦のジャ
- 嶋より歸著
- に赴く途ト
- 奉行丑之助
- トットンと
- 五郎左衞門
- 英船長崎に
- す
- べし
柱
- 一六一七年六月
ノンブル
- 七八二
注記 (43)
- 719,621,61,1266後半は雨で、時折烈しく上記の風向きの風が吹いた。
- 1035,624,56,824う彼に迫るつもりがないのである。
- 1443,626,66,2278織物數反が與えられると片がついたのとまったく同樣の仕打であった。しかしその後に彼等
- 1654,631,64,2273に行った。ところがボンギュウであるウシェヌスケ殿が從者たちを寄越して彼等の櫂を彼等か
- 399,628,69,2272との報せが正午ごろ來た。さらにまた人々は、バンタムから來たオランダ船の話では我々も當
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- 817,625,67,2264た。しかしその後間もなく晴れ上って日中の大部分に亘って快晴の天氣であった。しかし夜の
- 922,684,66,2199二十八日今朝は大雨で烈しい強風を伴ない、風向きは南であり、頗る〓苦しい天氣であっ
- 1760,678,61,2227トットン君とオスターウィック君は、船主たちによりそこへ招かれたため、兩オランダ船
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- 1237,637,62,2261こんな扱いを受け、またあの盗賊のようなゴレザノがこんなにも我々を虐待するよう幇助され
- 1550,629,63,2271ら奪った。それは彼等が以前ジョン・クックと外科醫からそれを取上げて、彼等に贈物として
- 611,682,63,1284アマコンの大型船が〔一隻〕長崎に到著し、また彼〓
- 296,1505,57,1390を迎えるだろうとの傳言を齎した。神よ、彼等を恙なく入
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