『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.102

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に)臨檢が行なわれた。萬事秩序正しく、雙方の滿足がいくように行なわれた。, 讀み上げられ、これが後甲板に掲示されたが、更に一人々々に、彼等がこの命令に從って行動, が發見されたならば、我等自身が嚴科に處せられるであろう、と。, 兩船に底荷として若干の青石を運ばせた。, し、且つ、日本人との間で悶著や喧嘩など惹き起こさぬよう充分注意するように、と嚴しく申, 銃、同じく舵は陸に引き揚げたが大砲は船上に殘した。船員達の所持品の中から若干の書籍と, 關する書籍は封印され、殘りは所有者の手に返された。このことが行なわれたあと、彼等は次, 言に依れば、これは明日飛脚に託して發送されるとのこと。, 書類が發見されて、其他の物と共に持ち運ばれ、我々の前に竝べられ、そして、キリスト教に, に引き渡され、これ以外に斯樣の書籍が隱匿されてはおらず、もし後日、新たにその樣なもの, 同月五日ヤハト船リロ號は積荷を陸揚げして、そして(昨日カペルレ號で行なわれたよう, 同月三日フライト船カペルレ號の荷卸しが完了した。リロ號には少し殘っていた。本日、, 同月六日上記の二船に赴いたが、船上では(兩船の船員たちが從わねばならない)布告が, 同月四日ボンゴイ達がフライト船カペルレ號を臨檢した。火藥や鉛などの彈藥竝びに手, のような書附けを提出するよう要求した。即ち、キリスト教に關する書籍は總て彼等〓, の手, ○檢, リロ號荷卸, 終了, に留む, 臨檢, カペルレ號, カペルレ號, 大砲は船上, 荷卸終了, 一六四三年八月長崎にで, 一〇三

割注

  • ○檢

頭注

  • リロ號荷卸
  • 終了
  • に留む
  • 臨檢
  • カペルレ號
  • 大砲は船上
  • 荷卸終了

  • 一六四三年八月長崎にで

ノンブル

  • 一〇三

注記 (27)

  • 663,621,57,1922に)臨檢が行なわれた。萬事秩序正しく、雙方の滿足がいくように行なわれた。
  • 454,610,58,2296讀み上げられ、これが後甲板に掲示されたが、更に一人々々に、彼等がこの命令に從って行動
  • 872,617,56,1595が發見されたならば、我等自身が嚴科に處せられるであろう、と。
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  • 349,618,58,2278し、且つ、日本人との間で悶著や喧嘩など惹き起こさぬよう充分注意するように、と嚴しく申
  • 1393,600,58,2298銃、同じく舵は陸に引き揚げたが大砲は船上に殘した。船員達の所持品の中から若干の書籍と
  • 1184,611,57,2295關する書籍は封印され、殘りは所有者の手に返された。このことが行なわれたあと、彼等は次
  • 1813,610,55,1435言に依れば、これは明日飛脚に託して發送されるとのこと。
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