『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.183

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業を進めることに專念した。, に到著した。, る雨と惡天候のため、この作業はあまり進捗しなかった。, て船積みし、明日の出帆準備を整えるため命令を下した。, テルホント號に赴き、慣例に從い同船を檢査し、人員の點呼を行ない、各自の氏名と身分を書, る作業に專念したが、それ以外には何事も起こらなかった。, ちの前で讀み上げられた。この事が行なわれたのち、同船の荷卸しが開始されたが、降りしき, ァーテルホント號でカチウーに送られたが)が同地の王子により放免されたので、同船で當地, 同じく、古い家屋の梁材若干をフライト船カペルレ號に積み込んだ。また、漆器を包裝する作, き上げた。同じく、彼等一人々々が日本に滯在する間に守らねばならない命令が一般の船員た, との戰鬪に從事していたが)、下級商務員マティス・レイニールスゾーン(彼は眞珠嶋からヴ, 同月十二日北寄りの風。オーフルトワーテル君がボンゴイと通詞等と共にヤハト船ヴァー, 同月十四日晴天。フライト船オラニエンボーム號竝びにカペルレ號に搭載すべき貨物を總, 同月十三日曇天。前記の船の積荷が卸され、慣例により書類と書籍の檢査が行なわれた。, 〓同月十一日暗い雨模樣の天氣、北寄りの風。昨年註文した漆器の値段を定めるため檢査す, 一六四三年十月長崎にて, ホント號を, ベルレ號荷, オラニエン, 點檢す, ボーム號力, 放免す, 抑留蘭人を, ヴァーテル, 積完了, 東京國王子, 一六四三年十月長崎にて, 一八四

頭注

  • ホント號を
  • ベルレ號荷
  • オラニエン
  • 點檢す
  • ボーム號力
  • 放免す
  • 抑留蘭人を
  • ヴァーテル
  • 積完了
  • 東京國王子

  • 一六四三年十月長崎にて

ノンブル

  • 一八四

注記 (28)

  • 462,634,54,671業を進めることに專念した。
  • 1510,643,53,281に到著した。
  • 776,641,55,1375る雨と惡天候のため、この作業はあまり進捗しなかった。
  • 250,649,55,1369て船積みし、明日の出帆準備を整えるため命令を下した。
  • 1091,640,57,2287テルホント號に赴き、慣例に從い同船を檢査し、人員の點呼を行ない、各自の氏名と身分を書
  • 1302,639,54,1432る作業に專念したが、それ以外には何事も起こらなかった。
  • 881,637,57,2282ちの前で讀み上げられた。この事が行なわれたのち、同船の荷卸しが開始されたが、降りしき
  • 1611,645,58,2275ァーテルホント號でカチウーに送られたが)が同地の王子により放免されたので、同船で當地
  • 566,634,57,2288同じく、古い家屋の梁材若干をフライト船カペルレ號に積み込んだ。また、漆器を包裝する作
  • 986,639,58,2284き上げた。同じく、彼等一人々々が日本に滯在する間に守らねばならない命令が一般の船員た
  • 1715,638,57,2274との戰鬪に從事していたが)、下級商務員マティス・レイニールスゾーン(彼は眞珠嶋からヴ
  • 1196,684,57,2234同月十二日北寄りの風。オーフルトワーテル君がボンゴイと通詞等と共にヤハト船ヴァー
  • 356,681,56,2237同月十四日晴天。フライト船オラニエンボーム號竝びにカペルレ號に搭載すべき貨物を總
  • 671,684,58,2208同月十三日曇天。前記の船の積荷が卸され、慣例により書類と書籍の檢査が行なわれた。
  • 1405,582,77,2342〓同月十一日暗い雨模樣の天氣、北寄りの風。昨年註文した漆器の値段を定めるため檢査す
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