『日本関係海外史料』 オランダ商館長日記 18 訳7 1642年10月-1643年09月 p.127

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降った。, ジャンク船が一隻到著した。, 運んだが、他の船舶で行なわれたのと同樣に、大砲は船上に留め、船艙も封印されなかった。, を放って敬意を表した。夕刻、〔知事は〕四郎右衞門殿と通詞傳兵衞殿を商館に遣わし、閣下, ァーン號の船上にやって來た。彼等は船上で心行くまで酒食の饗應を受け、船内を(驚きの眼, を見張って)船尾から船首まで見て廻り、水夫等に檣を登り降りさせ、凡そ二時間程樂しんだ, 同月十四日フライト船オラニエンボーム號は總ての荷卸しを完了した。火藥と手銃は陸に, 萬事は平穩裡に、雙方の滿足のいくよう行なわれた。猶、本日は變り易い風で、時折り霧雨が, のち、感謝の辭を述べ、再び陸上に〓って行った。別れに際して、閣下に對して十五發の禮砲, 今夕、交趾シナから、若干の鹿皮、ナムラック, が讀み上げられ、兩船の乘組員各自が服すべき規律が口頭で説明された。, に對する心盡しの歡樂と好い持成しに對して、多くの言辭を連ねて、我々に禮を述べさせた。, 同月十五日今朝、スヒップ船ズヴァーン號の荷卸しを開始した。これで三船の用務が好調, 〓に進捗した。午頃、前記のフライト船メールマン號とオラニエンボーム號に赴き、船上で布告, 蘇木、牛皮、其他の未加工品を積んだ, 本日は、北東寄りの風、晴天。, ○黒ヽ, 漆。, 揚終了, ボーム號荷, オラニエン, 交趾船來航, ズヴァーン, 號荷揚開始, 一六四三年八月長崎にて, 一二八

割注

  • ○黒ヽ
  • 漆。

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  • 揚終了
  • ボーム號荷
  • オラニエン
  • 交趾船來航
  • ズヴァーン
  • 號荷揚開始

  • 一六四三年八月長崎にて

ノンブル

  • 一二八

注記 (26)

  • 682,638,48,177降った。
  • 1100,635,56,668ジャンク船が一隻到著した。
  • 890,636,66,2256運んだが、他の船舶で行なわれたのと同樣に、大砲は船上に留め、船艙も封印されなかった。
  • 1411,631,68,2282を放って敬意を表した。夕刻、〔知事は〕四郎右衞門殿と通詞傳兵衞殿を商館に遣わし、閣下
  • 1726,637,68,2268ァーン號の船上にやって來た。彼等は船上で心行くまで酒食の饗應を受け、船内を(驚きの眼
  • 1621,626,68,2287を見張って)船尾から船首まで見て廻り、水夫等に檣を登り降りさせ、凡そ二時間程樂しんだ
  • 995,684,65,2233同月十四日フライト船オラニエンボーム號は總ての荷卸しを完了した。火藥と手銃は陸に
  • 785,632,66,2287萬事は平穩裡に、雙方の滿足のいくよう行なわれた。猶、本日は變り易い風で、時折り霧雨が
  • 1516,627,68,2286のち、感謝の辭を述べ、再び陸上に〓って行った。別れに際して、閣下に對して十五發の禮砲
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